S.Earch · 運用代行 · 2026-11-04
複数アカウントの引継ぎ票
人・AI・店舗が増えても、対象と作業担当を取り違えない。
用意するもの:Instagram/Threadsのプロフィール、S.Earch account_id、担当、未完の仕事。
- 1 →対象を照合
- 2 →担当と原IDを保持
- 3 →次の一手を一行に
進め方
- 1InstagramとThreadsの名前が違う場合も、プロフィールURLとaccount_idで対応を確認します。同名だけで本人と判断しません。
- 2資料の所属・閲覧範囲・投稿担当・既存予約IDを揃えます。新しいAIへ渡すことと権限付与は別です。
- 3次操作、未充足条件、成功時に読むIDを残します。引継ぎ先は受領だけでなく、該当対象の実読結果を返します。
説明用の架空例 · 実績ではありません
完成した形を見てみる
引継ぎの完成例
対象:店舗A(説明用)。Instagram名とThreads名、account_idを記入。原予約は変更せず、まず同IDの本文・日時・状態を確認する。
止まった時の書き方
未完:許諾済み表紙。担当:素材担当。再開:当該動画に合う表紙の到着と確認後。動画readyを投稿済みと報告しない。
自分の情報を記入する
コピーして自分のメモで記入するか、印刷して使えます。未確認の欄は無理に埋めず「未確認」と残してください。
- 対象名/Instagram URL/Threads URL
- 記入:
- S.Earch account_idとrole
- 記入:
- 対象専用ナレッジの所属
- 記入:
- 投稿writer/素材writer/確認者
- 記入:
- 元ケース・request_id・公開済みID
- 記入:
- 最後の成功/未充足/担当
- 記入:
- 次操作/再開条件/確認する結果
- 記入:
ここまでできたらOK
- □ 他店舗の資料を混ぜていない
- □ 既存writerが一つに決まっている
- □ 新しい接続や権限が付いたと誤解していない
- □ 受領と実読・公開を分けた
いつものAIへ渡す依頼文
この引継ぎ票を確認し、同じアカウントの既存資料・予約・公開済みを読める範囲で照合してください。対象が一覧にない場合は推測して別accountを使わず、必要なアクセスを未確認としてください。重複作成せず、次の一操作・担当・成功確認を返してください。