S.Earch · 運用代行 · 2026-11-04
動画・表紙の受入チェック票
素材到着から公開までの取り違えや、カバー抜けを防ぐ。
用意するもの:元動画、配信用動画、許諾カバー、caption、素材ID、既存予約・公開記録。
- 1 →原本と配信用
- 2 →本文と表紙の受入
- 3 →予約・公開を別検収
進め方
- 1配信用のSHA・bytes・account_id・lease_idを確認します。大きな動画は原本を保ち、公式準備ガイドへ進みます。
- 2寸法・尺は保存ファイルのヘッダ情報と、実映像・音声・字幕の品質を分けて見ます。表紙が未提供なら不要と解釈しません。
- 3同アカウントの既存予約・公開済み・元担当を照合します。SHA照会の対象外である外部公開や原本照合も、元記録から確認します。
説明用の架空例 · 実績ではありません
完成した形を見てみる
合格する記録の形
配信用SHA一致/素材ready。本文:確認済み。表紙:当該動画と権利範囲を確認済み。既存公開:元担当の記録と照合済み。
保留する記録の形
動画とleaseは到着。表紙は未提供。素材受入は途中、予約・公開は未実施。カバーが届くまで別人の画像で埋めない。
自分の情報を記入する
コピーして自分のメモで記入するか、印刷して使えます。未確認の欄は無理に埋めず「未確認」と残してください。
- 対象account_id/元ケース/担当
- 記入:
- 原本SHA(未記録なら未記録)
- 記入:
- 配信用SHA/bytes/lease_id/status
- 記入:
- 寸法・尺・fpsと実映像音声の検収
- 記入:
- caption/正規導線/許諾カバー
- 記入:
- 既存予約ID/既公開ID/元writer
- 記入:
- 未充足項目/次操作/公開後の読戻し
- 記入:
ここまでできたらOK
- □ 原本SHAと配信用SHAを混同していない
- □ readyを公開完了と呼んでいない
- □ 未提供の表紙を不要と決めていない
- □ 既公開と元担当も照合した
いつものAIへ渡す依頼文
この素材受入票と現在のtool schemaに沿って、同account_idの元lease status・既存予約・既公開を確認してください。保存ヘッダ、指定カバー、保存済Meta表紙、実画面検収を分けてください。原本SHA未記録や外部公開はSHA照会で判定できないため元記録で確認します。未充足を一覧にし、今回は予約・投稿・取消・再登録をしないでください。