S.Earch · 全員 · 2026-11-04
エラーを一往復で伝える相談票
「つながらない」だけでなく、最後の成功と再現条件を伝える。
用意するもの:接続先AI、画面名、秘密を除いたエラー、対象機能、最後に成功した操作。
- 1 →止まった段階
- 2 →安全な根拠
- 3 →再開の確認条件
進め方
- 1ログイン・権限・ツール非表示・素材転送・予約・公開を分け、どの段階で止まったか書きます。
- 2同じ失敗を繰り返さず、元IDと試した手を残します。token_expires_atが近いだけで接続全体の失効と決めません。
- 3パスワード、コード、token、秘密URL、顧客DMを除き、ご意見箱へ相談文を渡します。画像も秘密がない範囲にします。
説明用の架空例 · 実績ではありません
完成した形を見てみる
情報が足りない例
Museで投稿できません。
伝わる例
Muse/予約作成。contextと対象account読取は成功。素材status readyの後、予約APIでエラー。元request_idを照会すると未保存。再作成していない。秘密を除いたエラー文と時刻を添付。
自分の情報を記入する
コピーして自分のメモで記入するか、印刷して使えます。未確認の欄は無理に埋めず「未確認」と残してください。
- AI名・アプリかWebか/画面URL(秘密なし)
- 記入:
- したい操作と対象(必要な範囲のみ)
- 記入:
- 発生日時と最後に成功した操作
- 記入:
- 実際のツール名とエラー文(秘密除去)
- 記入:
- 元request_idやlease_id(必要な範囲のみ)
- 記入:
- 試した手とその結果
- 記入:
- 成功したら何が表示されるはずか
- 記入:
ここまでできたらOK
- □ 秘密の値や顧客本文を除いた
- □ 元IDを残し重複投稿していない
- □ 未測定と0を分けた
- □ 同じ操作を無条件で繰り返していない
いつものAIへ渡す依頼文
この相談票から、確認済み・未確認・次の安全な確認一つを整理してください。同じ失敗を繰り返させず、秘密値を求めないでください。S.Earch側と接続元AI側の問題を分け、操作できない部分は運営への引継ぎ文にしてください。勝手な再接続・権限追加・投稿はしません。