S.Earch · 運用代行 · 2026-11-04
代行の報告書を一枚にまとめる
活動量だけの報告から、数字・判断・次の手が分かる報告へ。
用意するもの:担当アカウント、報告期間、目的、実施内容、同期間の数値と取得元。
- 1 →目的と期間を固定
- 2 →結果と解釈を分離
- 3 →来週の合意をまとめる
進め方
- 1報告対象と期間を先に固定し、投稿数・反応・プロフィール到達・問い合わせ・予約を別の段階として並べます。
- 2事実の行には数値と出所、仮説の行には根拠と未確認を置きます。SNSクリックを予約や売上と書き換えません。
- 3次の施策は担当・期限・見る指標まで書きます。AIの下書きは担当者が確認してから共有します。
説明用の架空例 · 実績ではありません
完成した形を見てみる
報告の完成例
目的:問い合わせ前の不安を減らす。実施:質問に答える投稿を2本。観測:プロフィール到達は記録あり、問い合わせは取得先未接続で未確認。
次の一手
次稿は料金そのものではなく、料金確認先の案内を一か所明確にする。担当・掲載日・プロフィールリンククリックの比較期間を別途決める。架空の成果は記入しない。
自分の情報を記入する
コピーして自分のメモで記入するか、印刷して使えます。未確認の欄は無理に埋めず「未確認」と残してください。
- 担当アカウント/対象期間/目的
- 記入:
- 実施した内容と公開URL
- 記入:
- 実測の指標・値・取得元・分母
- 記入:
- 分かったことと未確認
- 記入:
- 良かった点/課題/仮説
- 記入:
- 次の優先3手・担当・期限
- 記入:
- お客様に確認する事実(あれば)
- 記入:
ここまでできたらOK
- □ 担当と期間が揃っている
- □ 実施と成果を別々に記載した
- □ 問い合わせ・予約・入金を推定で埋めていない
- □ お客様へ送る前に担当者が読んだ
いつものAIへ渡す依頼文
対象アカウントの許可済み資料と同期間の実測だけで、一枚の運用報告案を作ってください。目的、実施、数字、解釈、未確認、次の3手を分け、各施策に担当と期限欄を設けてください。別顧客の情報を混ぜず、送信は行わないでください。