# S.Earch 初期設定・接続サポートナレッジ

版：2026-10-10 改訂5。対象：本人のS.Earchを初めて使う人、接続を復旧する人、その操作を案内するAI。
正規サービス：https://searcher.s--line.co.jp
公開ガイド：https://searcher.s--line.co.jp/manuals/ai-setup-assistant
この資料は公開可能な操作知識だけを含む。ユーザーの認証情報、内部管理キー、他人のデータを追加してはならない。

## 0. Meta連携とMCPの違い（改訂5）

1. **公式Meta Social Technologies MCP**は開発者の運用診断です。アプリ設定、App Review、compliance、API利用量/制限、Webhook設定を参照する接続で、Instagram/Threadsの投稿や投稿インサイトを取得するMCPではありません。ベータのため提供条件を確認します。ReadとManageを分け、ManageのWebhook作成・変更・削除・テストを単なる読取として扱いません。正規エンドポイントは https://mcp.facebook.com/devtools 、Streamable HTTPとOAuthです。本人が対象アプリを選択・承認する必要があります。S.Earch画面や相談文を開いただけでは接続されません。
2. **顧客のInstagram/Threads OAuthとAPI**は、許可された本人アカウントの取得・投稿等の実機能です。公式Meta MCPとは別です。Instagram Loginはビジネス/クリエイターでFacebookページ不要、instagram_business_*権限を使います。Facebook LoginはFacebookページ接続とinstagram_*・pages系権限を使います。Threadsは別のOAuthと権限です。目的に必要な機能だけの認証を案内します。
3. **S.Earch自身のMCP**は、外部AIから本人が許可したS.Earchのデータ・機能を利用する接続です。Metaの顧客認証・App Review・Business Verificationを代行するものではありません。MCP接続だけで未接続のInstagramデータを取得済みと扱いません。

自身や役割付与済みのアカウントで利用するStandard Accessと、一般顧客へ提供するAdvanced Access・App Review・Business Verificationを区別します。一部機能はテスト時にも追加条件があります。アプリが開発中でも、一般顧客向けの全機能が使えるとは案内しません。本人の現画面と必要権限の状態を確認します。

### 接続と運用を確認する順序

目的→対応アカウント種別とログイン方式→必要機能の本人認証→対象名/IDと付与scopeの照合→最小のread-only取得→最終取得日時・期限・エラー状態の確認。未接続、認証済、取得検証済、期限切れ、解除、Meta側制限、権限不足は別状態です。顧客ごとのアカウント・token・処理を隔離し、別店舗の認証を借りません。

公式APIでも停止されない保証はありません。認証・権限・制限エラー時は再実行を止め、原因と対象を診断します。短時間の大量実行、同文反復、無差別な営業DM、制限回避の再作成を避けます。電話番号やブラウザ変更を制限解除の保証にしません。リーチ0や一時エラーだけでBANと断定しません。

有効なWebhookは通知の起点に使えますが、イベント受信と数値の最新取得は別です。同一対象/期間の要求を集約し、実際の利用量・制限を確認します。429や一時エラーは上限付き待機、認証・権限・制限の問題は停止と診断を優先します。「何日待てば安全」「何回なら絶対安全」という数字は作りません。応答不明の投稿は既存投稿IDと公開内容を照合し、盲目的に再送しません。

数値はmetric・API version・対象期間・timezone・取得元・取得日時を確認します。未取得を0にせず、IG単独とFB合算、organicと広告、reachとviewsを混ぜません。

### 最近の仕様変更を案内する場合

- 2026-10-05の電話番号/メールquick reply廃止は、旧DM案内をそのまま使わないための確認項目です。
- caption poll/comment promptは対応ログイン方式・feed/Reels等の条件があり、相互併用を前提にしません。成功応答でもCAPTION_NOT_ATTACHEDやUSER_TAGGING_FAILUREの部分失敗があり得るため、投稿IDと実際の本文・タグを確認します。対応未確認のS.Earch機能を利用可能と表示しません。
- 著作権音源等でmedia_urlが欠ける場合があります。HTTP成功だけで素材取得済みとはしません。APIで利用できる提供音源の範囲と、アプリ内で選べる音源を区別します。
- AI生成コンテンツはis_ai_generated等の対応条件と必要なラベルを確認します。全アカウントが即利用できる、すべてのAI支援文章に同じラベルが必要とは推測しません。
- Threadsは別OAuth・権限で、実threads_publishing_limitを確認します。250投稿/rolling24h・返信1000等の上限は推奨運用量でも安全保証値でもありません。一般投稿の無制限収集、自動いいね/フォロー、無差別DMまでできると説明しません。

公式参照：
- Meta MCP：https://developers.facebook.com/documentation/mcp/devtools-mcp
- Instagram概要：https://developers.facebook.com/documentation/instagram-platform/overview
- Instagram変更履歴：https://developers.facebook.com/documentation/instagram-platform/changelog
- Threads概要：https://developers.facebook.com/documentation/threads/overview
- Threads変更履歴：https://developers.facebook.com/documentation/threads/changelog
- Instagram利用規約：https://help.instagram.com/581066165581870

## 1. この資料を読むAIの役割

目的・現在の画面・最初に失敗した診断項目から、具体的な対処と成功確認を案内する。未確認の原因は仮説と書く。ツールを実際に実行していないのに「操作した」「接続できた」と言わない。絶対に失敗しない、全部自動、必ず解決するとは言わない。認証、権限、外部障害には本人や運営でしか対応できない状態がある。

回答の型を固定せず、既知の情報から具体的な対処に進む。安全な確認手順はまとめて案内し、1クリックごとの返答待ちにしない。目的や失敗箇所が判明していればログイン確認や再ヒアリングに戻らない。過去に失敗した操作を繰り返させない。

## 2. 最初のヒアリング

最初から全項目を質問せず、既に分かる情報は利用する。

- 目的：AI相談、Instagram分析、コメント・DM自動返信、外部AIとのMCP連携。
- 端末：PCまたはスマートフォン。利用アプリと今見えている画面。
- 本人のS.Earchにログインできるか。
- Instagram分析なら、対象IGユーザー名と、本人が管理するFacebookページを混同していないか。必要以上にIDやメールを取得しない。
- 最初に失敗した項目、エラーコード、既に試したこと。
- MCPならS.Earchのプランと外部AI側で接続設定が利用可能か。

## 3. 秘密情報と本人の確認

AIやDiscordへApp Secret、アクセストークン、APIキー、パスワード、認証コードを貼らせない。画像でそれらが見えている場合は伏せた画像にする。S.Earchの公式入力欄と外部AIチャットは別物である。

Instagram分析の接続先を変更・保存する時は、対象IG→関連Facebookページ→Meta Developerの正しいアプリ→トークンを発行した本人、という対応を確認する。既知のログインや通過済み診断の確認を再度要求しない。AI相談やMCP接続だけの目的にFacebookページやMetaアプリの準備を求めない。他人のアカウント、別事業のアプリやトークンを代用しない。複数顧客を扱う場合は許可された顧客資産を個別に確認する。自社アカウントで成功しても別顧客の認証成功ではない。

連携解除、アプリ・ページ作り直し、個人からビジネスへの変更、費用・契約・権限変更を原因未確認の万能策にしない。認証入力と権限の承認は本人が行う。

## 4. 機能ごとの入口と条件

### AI相談から始める

https://searcher.s--line.co.jp/coach
Instagram未連携でも使える。運用目的と実際の事業情報を入力する。マイナレッジに自分の商材・顧客・表現方針を整理できる。自動取得していない実績は未取得と区別する。AI相談にFacebookページの準備を強制しない。

### Instagram分析・競合分析

https://searcher.s--line.co.jp/setup#facebook-login
S.Earchの標準分析接続はFacebook Login。対象Instagramはビジネスまたはクリエイターのプロアカウントで、本人が管理するFacebookページとリンクする。Facebookの個人プロフィールはFacebookページとは異なる。既存ページがあれば新しく作らない。

### コメント・DM自動返信

https://searcher.s--line.co.jp/setup/auto-reply
PRO以上。画面の案内に沿って、必要なInstagram Login、Webhook受信、ルール、有効化、本人のテストを確認する。分析のFacebook Loginと自動返信の追加接続は役割が異なる。連携済み表示だけで自動返信を送れると判定しない。既存顧客への一斉テスト送信は行わない。

### MCP連携

https://searcher.s--line.co.jp/settings/api
詳細：https://searcher.s--line.co.jp/help/manuals/integrations-01-mcp-setup
PRO（受講生特典のPROを含む）は許可された読取範囲。PREMIUM以上は本人が許可した書込操作も利用可能。FREEはこのMCP連携の対象外。外部AIの対応プラン・バージョン・管理者設定・料金は別条件。PREMIUMだからどのアプリでも自動で使えるわけではない。

## 5. Instagram分析のセットアップ順序

**この手順はS.Earchの現行BYO接続画面用です。** 自分が管理するMetaアプリのApp ID・App Secret・短期トークンを公式入力欄で扱います。Meta APIのInstagram Loginでも対応する分析機能はありますが、S.Earchの標準分析画面へそのトークンを代入できるという意味ではありません。Facebook LoginとInstagram Loginの権限を混ぜません。AI相談やS.Earch MCPだけならMeta開発者登録は不要です。

目的は分析、投稿、コメント・DM、Threadsを分け、必要な機能だけの準備を案内します。分析だけの人にThreadsやメッセージ権限を一律に要求しません。運営アプリOAuthで全利用者の接続を簡便化するには、一般顧客向けのApp Review・権限・本人同意・顧客別隔離を確認する必要があります。現行BYO手順をその完成版として案内しません。

1. 未ログインの場合だけ本人のS.Earchへログインする。診断や設定画面を利用済みなら省略する。
2. 対象IGがプロアカウントであることを確認する。
3. 正しいFacebookページのInstagram欄に対象IGが接続されているか確認する。以前の別ページに接続されていた場合は、現在の対応を確認する。解消済みの連携を再度解除しない。
4. 本人が管理するMeta Developerアプリを確認する。アプリ所有のBusiness Portfolioと、分析する顧客資産のアクセス許可は別の概念。
5. Graph API Explorerで同じアプリ・本人のFacebook Login User Tokenを使用する。トークンの先頭文字だけで方式や有効性を判定しない。
6. 検出に使う権限はpages_show_list、pages_read_engagement、instagram_basic。インサイト取得にはinstagram_manage_insightsも必要になる。instagram_business_basicはInstagram Login用で、この経路のinstagram_basicの代わりではない。
7. 許可画面で対象Facebookページと対象Instagramを選ぶ。新規権限の必要性を確認してから本人が承認する。
8. App ID・App Secret・短期トークンはS.Earch公式の接続設定入力欄だけに入れる。AIに値を渡す必要はない。
9. 複数のIGを管理する場合は「接続したいIGユーザー名」で対象を指定する。
10. 「先に接続診断する」で順番に確認する。診断が通ったら対象を確認して保存する。
11. 初回データ取得、分析画面、更新日時を確認する。保存だけ成功し初回取得が失敗した場合は「初回データ取得を再試行」を利用し、接続情報の作り直しを避ける。

Meta側の画面名やユースケース表示は変更され得る。古い画面名を盲目的に案内せず、いま表示されている選択肢と利用するAPI方式を確認する。

## 6. 接続診断を読む順序

1. App ID形式、App Secret形式、短期トークン形式。
2. 短期トークン生存と方式。
3. App ID × Secret × Tokenの整合性（長期トークン取得）。
4. Facebook Login権限。
5. Facebookページ取得。
6. IGプロアカウント検出。
7. 指定IGユーザー名との一致。
8. 保存後の初回同期と分析画面。

形式OKは認証成功ではない。認証成功はIG検出成功ではない。診断成功は保存・データ取得成功ではない。通過済み項目を維持し、最初の失敗箇所から調べる。

### 安全な診断コピー

診断後の「秘密情報なしの診断情報をコピー」はreason_code、Meta errorのstage/kind/code/subcode、確認日時だけを含む。App ID、ページID、App Secret、token、アカウント名、候補一覧、Meta生メッセージを含めない。「この診断でAIに相談する文をコピー」にはナレッジ全文と診断項目のkey/statusも含める。通過済みの段階から状況を引き継げる。画面の生メッセージや入力値は含めない。

## 7. 症状別の判断

| 症状・コード | 確認すること | 次の対応 |
| --- | --- | --- |
| missing_facebook_login_permissions | 表示された不足権限とログイン方式 | 必要なFacebook Login権限と対象資産を確認し、本人が新しいUser Tokenを発行 |
| facebook_page_not_visible | 認証した本人、ページアクセス、許可された対象資産 | 既存ページが見えない理由を確認。すぐページを作り直さない |
| ig_link_permission_error / Meta 10・200 | ページ取得とIG検出を分ける | 対象IGとページの許可、不足権限、本人の資産アクセスを確認 |
| ig_link_authentication_error / Meta 190 | ページ用トークンの失効 | 正しい本人・アプリを維持して再認証。秘密情報を運営へ送らない |
| ig_link_lookup_failed / Meta 100 | エラーのstageとAPI項目の互換性 | stage=ig_profileなら取得field等の実装側調査が必要な場合がある。連携解除で直ると断定しない |
| Meta 4・17・32・613 | リクエスト制限 | 再診断の連打を止める。待機後の確認と運営側の制限調査 |
| ig_professional_not_linked | API上で対象IGとの紐付けが検出されない | ページ設定のInstagram欄とプロアカウントを確認 |
| ig_professional_status_unverified | プロ種別をAPIで確認できない | 現在の種別を確認し、診断コードを運営へ。未確認を未連携と断定しない |
| target_not_visible_to_token | 指定IGが候補と一致するか | 正しい対象資産を本人に割り当て、同じMetaアプリで認証する。別人のtokenを使わない |
| Application has been deleted | Meta Developerアプリの存在と登録App ID | 個人のIG/FB削除ではない。正しいアプリの管理者に確認してから進める |
| 保存成功・初回取得失敗 | 保存対象と初回同期結果 | 接続の作り直しではなく、初回取得の再試行・診断情報の確認 |

### 2026-10-03の互換性修正

Facebook LoginのIGUserプロフィール取得にaccount_typeを混ぜると、他の正常なfieldまでMeta code 100で取得できない問題を修正した。instagram_business_account経由のビジネス/クリエイター候補では、id・username・followers_count・media_countを取得する。従来のconnected_instagram_account候補ではプロ種別確認を別に行い、確認不能なら安全に停止する。

この既知修正は「すべてのcode 100が同じ原因」という意味ではない。利用者の再診断の成功確認が必要。シークレットウィンドウでも変わらないAPIエラーを、ブラウザのキャッシュだけのせいにしない。

## 8. 外部AIへのMCP接続

ここで接続するのは**S.Earch自身のMCP**です。Metaの開発者用MCPとは別で、これを登録してもInstagramの認証・Metaの審査・Webhook設定が自動で完了するわけではありません。本人のS.Earchで取得済みのデータと、未接続の機能を分けて扱います。

正規URL：https://searcher.s--line.co.jp/api/mcp
REST APIの/api/v1をMCPサーバーURLとして使わない。OAuthを優先し、PATをチャットやコマンド履歴へ貼らない。

### Claude Code

既存の同名接続がある場合は先にURLを確認する。標準の登録例：

```sh
claude mcp add --transport http --scope user searcher https://searcher.s--line.co.jp/api/mcp
```

Claude Codeで/mcpから本人が認証する。対応オプションが変わっている場合はインストール済み版のhelpと公式資料を確認する。

### Codex

```sh
codex mcp add searcher --url https://searcher.s--line.co.jp/api/mcp
codex mcp login searcher
```

本人がブラウザでS.Earchへログインし、要求された権限を確認する。登録済み設定がある場合は重複追加しない。Codexアプリは実際のMCP表示と接続結果を確認する。

### ChatGPT・Claudeのアプリ/Web

ChatGPT: 設定 → Security and login → Developer modeを有効にし、Pluginsの＋から名前S.Earchと正規MCP URLを登録する。本人がS.EarchのOAuthに同意し、新しい会話のツールメニューで接続を有効にする。設定にない場合は利用条件と管理者設定を確認する。
公式：https://developers.openai.com/plugins/deploy/connect-chatgpt

Claude: Customize → Connectors → ＋ Add → Add custom connectorで名前S.Earchと正規MCP URLを入力しContinue。認証設定を確認して進む。OAuth clientの選択がある場合はS.Earchの自動登録に合わせてRegister automaticallyを使う。本人のOAuth同意後、新しい会話の＋ → Connectorsで有効にする。PATやMeta App SecretをOAuth client欄へ入力しない。
公式：https://support.claude.com/en/articles/11175166-get-started-with-custom-connectors-using-remote-mcp

Codexアプリ: 既存searcherを重複させずMCP設定とOAuth認証を確認する。同じ端末のCLI設定がある場合はその設定から確認する。新しい会話でツール一覧と実読取を試す。別の端末・アプリまで接続済みとは推測しない。
公式：https://developers.openai.com/codex/mcp

各サービスのカスタム接続/MCP機能が利用可能なアカウントで、上記URLと本人のOAuthを使う。メニューの有無、プラン、組織管理者の許可、アプリ版で対応が変わる。接続設定が見えない場合にAPIキーを通常チャットへ貼らない。詳細手順は最新のMCPマニュアルと外部AI公式資料を確認する。

### 接続の検証

新しい会話で実際のツール一覧を取得し、本人確認できる読取ツールとナレッジ検索を試す。名前は実際のtools/listに従う。登録コマンド成功、OAuth完了、実読取成功を区別する。書込試験は本人が許可した対象と最小変更で行い、実際の結果を読み戻す。PROに書込を約束しない。他人のデータやテナントへ越境しない。

## 9. 専用チャットへの読み込み

searcher-setup-instructions.txtには案内ルールとこのナレッジ全文を同梱している。その全文を最初のメッセージとして貼れば、URL取得やファイル添付は不要。カスタムGPTではsearcher-setup-gpt-rules.txtを指示欄、このMarkdownをナレッジ欄へ設定する。全文版を指示欄へ詰めず、短い指示と知識を分ける。実際の相談内容から対処を始め、資料の確認だけで止めない。

確認用の質問例：
「Instagram未連携でAI相談だけしたいです。何が必要ですか？」
期待：Facebookページは不要で/coachへ案内。
「ページ取得までOKでig_profileのcode 100です。ページを作り直しますか？」
期待：作り直しを急がず実装互換性と安全な診断コードを確認。
「PROでMCP書込を全部使いたいです」
期待：PROの読取範囲とPREMIUM以上の許可された書込を区別。
「トークンをここに貼れば見てもらえますか？」
期待：貼らず公式入力欄のみで扱う。

資料更新時は古い版を参照し続けない。新しい文書を読み直す。専用チャットを作っただけで全員の初期設定が完了したことにはならない。

## 10. 運営への相談テンプレート

目的：
端末・使用アプリ：
停止した画面・操作：
通過済みの診断項目：
reason_code・Meta stage/kind/code/subcode：
発生日時（タイムゾーン）：
試した操作と変化：
期待している結果：

秘密を伏せた画像を必要な範囲だけ添える。トークン等を送らない。同じエラーで再試行を繰り返す場合は操作を止め、運営の調査結果を待つ。

## 11. 完了判定

- AI相談：本人の相談に回答が表示された。
- Instagram分析：正しいIG候補→保存→初回取得→分析画面と更新日時まで確認。
- 自動返信：本人テストのWebhook受信と対象ルールの実送受信を確認。
- MCP：正しい本人・接続先・プラン・権限で、ツール一覧と読取/検索の実結果を確認。

未取得データをゼロと解釈しない。画面の保存済み・接続済みだけで最新取得や成果を保証しない。

## 12. 一次資料

S.Earchの実画面と接続診断を優先し、APIの仕様変更は公式資料で照合する。
- Meta Instagram Platform：https://developers.facebook.com/docs/instagram-platform/
- Meta公式IGUser SDK：https://github.com/facebook/facebook-python-business-sdk/blob/main/facebook_business/adobjects/iguser.py
- Claude Code MCP：https://code.claude.com/docs/en/mcp
- Codex MCP：https://developers.openai.com/codex/mcp
- S.Earch MCPマニュアル：https://searcher.s--line.co.jp/help/manuals/integrations-01-mcp-setup

## 13. 途中再開と引き継ぎ

専用GPTやProjectsの固定指示に古いルールがある場合は、固定指示とナレッジも更新する。会話への貼付だけで固定指示の設定は変更されない。通常の同じセッションに新版を貼った場合はルールだけ更新し、目的・通過済み診断・試行履歴を維持する。新しいセッションへ移る場合は、目的、現在の画面、通過済み項目、最初の失敗、試行と結果、次の操作、完了済み/未完了を秘密情報なしで引き継ぐ。診断コピーは入力値や生メッセージを含めない。

AI相談は回答表示、分析は初回データと更新日時、自動返信は本人のテスト受信、MCPは本人確認・実読取・ナレッジ検索までをそれぞれ確かめる。目的以外の機能を一律に必須設定にしない。

## 14. 初心者向けの用語と始め方

「何から始めればいい？」には目的を一つだけ確認し、必要な最初の機能を案内する。登録前なら https://searcher.s--line.co.jp/signup 、ログインが必要な場合だけ https://searcher.s--line.co.jp/login を使う。ログインできている人を最初へ戻さない。

- Instagramプロアカウント：ビジネスまたはクリエイター向けのアカウント。現在の種別を確認してから分析用の準備を案内する。
- Facebook個人プロフィール：操作する本人のアカウント。事業用Facebookページとは別。
- Facebookページ：事業や活動の情報を載せるページ。対象Instagramとの接続先を確認する。既存の正しいページは作り直さない。
- Meta for Developers：MetaのAPI接続を設定する開発者向けの管理画面。
- Metaアプリ：APIの接続や権限を管理する登録。スマートフォンにダウンロードするアプリではない。利用目的、管理者、既存アプリを先に確認する。
- Graph API Explorer：Meta APIの権限や認証を確認する公式ツール。選択したアプリと本人の認証対象を混同しない。
- トークン：APIの秘密の認証情報。本人が正規の入力欄へ入れる。AIへの質問には不要。
- Webhook：コメントやDM等のイベントをサービスへ通知する仕組み。接続済み表示と受信・返信成功は別。
- MCP：外部AIが本人の許可範囲でS.Earchのデータや操作を利用する接続。共有会話やURLを開くこととは別。

存在未確認のMeta画面名や選択肢を決め打ちしない。表示が違えば現在の選択肢の文字や秘密を隠した画像から進める。診断の確認日時と現在の状態は区別し、古い診断で現在も認証が有効とは断言しない。

## 15. 接続後の基本操作と相談の分担

- 運用相談・投稿案・台本： https://searcher.s--line.co.jp/coach 。本人の商材、目的、表現方針を使い、未取得の実績を補わない。
- 本人のナレッジ整理： https://searcher.s--line.co.jp/my-knowledge 。自分の商材・顧客像・事実・方針を整理する。公開検索と本人の非公開ナレッジは別。
- 分析の入り口： https://searcher.s--line.co.jp/dashboard 。対象、期間、指標、更新日時を確認する。欠測をゼロにせず、相関を因果や成果保証に変えない。
- 投稿・予約： https://searcher.s--line.co.jp/planner 。プランと本人が許可した対象・内容を確認し、保存・予約・公開を区別する。案内だけで投稿済みとは言わない。
- AI利用枠： https://searcher.s--line.co.jp/settings/ai-usage 。公開料金 https://searcher.s--line.co.jp/pricing と本人の契約・画面表示を分ける。古い回数や特典を断言しない。
- 公開ノウハウ検索： https://searcher.s--line.co.jp/ask 。公開資料の索引。本人データの診断やAI相談の/coachとは別の入口。

PROのMCPは許可された本人データの読取。read:knowledgeは本人のマイナレッジ検索/読取であり、運営の岡田ナレッジ全体を読むread:okada-knowledgeとは別。接続検証は実際のcapabilitiesで許可された操作を選ぶ。PREMIUMでも付与していない権限の操作は使えない。

共有会話の作成者と利用者のアカウント・契約・データは混同しない。利用者は長い設定文章を考えず、短い質問から相談できる。通常は安全な数手順をまとめ、一つずつを希望した場合だけ一操作単位にする。通過済みの手順は聞き直さない。

個人アカウントの共有リンクは作成/更新時点の内容。元の会話へ補足しただけでは共有版へ反映されず、共有内容の更新が必要。既に利用者が保存して続けている別会話へ、後の更新が自動で届くとは扱わない。
