【超有料級】ただの大学生がたった7日間でInstagramフォロワー5万人伸ばした全戦略を徹底解説
インスタを始めたけれど、何から手をつけたらいいかわからない。 そんな 悩み を抱えていませんか。 自分で運用しているものの、全然アカウントが伸びない。 多く の方が、そうした壁にぶつかっていることでしょう。 たった7日間で5万フォロワーと聞いて、そんなことがあるわけないと疑念を抱くかもしれません。 どうせ裏技や通常ではない手法を使ったに違いないと 考える のも無理はないでしょう。 なぜ、このように感じてしまうのでしょうか。 それは、これまでたくさんの情報や有料の教材を調べても、 一向に 成果が出なかった経験があるからではないでしょうか。 購入した情報には、具体的にまとめられたノウハウが記載されていなかったり、本やネットに出回っている情報はすでに古く、今役立つ知識ではなかったりするのです。 結果 として、成果につながった人が極めて少ないのが現実だと捉えています。 今、最も知りたいのは、何よりも今日から使える具体的なInstagram ノウハウ のはずです。 実は僕自身も、Instagramを始めた当初は、これから紹介する方法に気づけませんでした。 無駄に「いいね回り」をして時間を浪費し、発信ジャンルを何度も変更するなど、 皆さん 以上に多くの失敗を重ねてきたのです。 身をもって経験したからこそ断言できるのですが、Instagramは傍から見ると始めるハードルが低く、誰でも挑戦できそうなメディアに見えます。 その一方で、正しいノウハウを知らないと、 結果的 にフォロワーを増やすことができず、意外と難しいのが実情です。 僕は元からInstagramのノウハウを知っていたわけでは決してありません。 教育学部出身で、毎日遊んでばかりいる、ただの 大学生 だったのです。 インスタを始めた当時の僕は、今この記事を読んでいる皆さん以上に、Instagramに関するノウハウや知識は 持ち合わせて いませんでした。 知識がないままインスタを始めた結果、どうなったか。 フォロワーをなかなか伸ばすことができず、時間と労力だけをかけてリターンが全くない状態に 陥り ました。 たくさんの情報を調べたところで、結果的に使えるノウハウがなければ、当然アカウントは 伸び ませんでした。 その結果、毎日時間をかけて投稿しているのに全く収益に結びつかず、アルバイトをしている方が時給が高い状態になっている人が 大勢 いるのです。 僕は一体何をやっているんだろうと、 何度も 挫折しかけました。 こんな失敗をした僕だからこそ伝えたいのは、何も考えずにInstagramをスタートしないでほしいという 切実 な願いです。 残念ながら、知識がない状態でInstagramをスタートすると、**99%**伸びることはありません。 いきなり伸びている人は、本当の天才か、アカウントを何個も運用した経験がある プロ だけです。 この記事を読んでくださっているあなたには、決して僕と同じ過ちをしてほしくない。 その 一心 で、この記事を作成しました。 この記事では、本質的にInstagramを攻略するためのノウハウだけを 凝縮 しています。 ぜひ最後まで読み進めて、Instagram運用の 一歩 を踏み出してみてください。 必ず、Instagramで無駄な遠回りをすることは なくなり ます。 今、運用を始めている人も、間違った道に進んでいないか、 すべて をチェックできる内容です。 大事なことは、Instagram運用の小手先のテクニックではなく、 本質的 な理解です。 なぜそれが必要なのかを理解しなければ、後から言語化して再現したり、体系化したりすることは 不可能 でしょう。 この記事をきっかけにして、新しい未来の Instagrammer が誕生することを願っています。 今回紹介する内容は、有料のセミナーと変わらないクオリティでお届けしますので、ぜひ お楽しみ に。 ▼有料スクール超え「ソウタのインスタ大学」限定で無料配布 https://utage-system.com/line/open/9rZA4tBKzahO?mtid=JaA0uZN4bOFa ✅総動画時間50時間超え ✅総文字数40万文字以上 ✅過去配布した150大特典全て ✅体系化した学習サイトで全て学べる ✅唯一無二の理念構築ロードマップ作成会参加権利 ▼講座生の実績報告(随時更新) https://www.okapinikki.com/konsaru_kansou/ ▼受講生対談動画&限定特典 https://utage-system.com/p/dMrYYHNm9bEJ ・毎月フォロワー1万人超え排出 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the people and things you love.」、つまり「大切なことや大好きな人と、あなたを 近づける 」ということです。 コミュニティ作りを応援していくというのが、そもそもInstagramが掲げている ミッション です。 これは、サービス開始以来、全く 変わって いません。 Instagramというのは、関係性を深めるためであったり、よりあなた自身が興味があるようなコンテンツを優先的に表示させるような SNS になっているわけです。 だからこそ、フォロワーを伸ばしたり、フォロワーに満足してもらう投稿を作るためには、Instagramの理念を 理解 している必要があるのです。 Instagramが掲げるミッションの本質 なぜ、そもそも理念に沿った投稿が 必要 になるのでしょうか。 それは、Instagramのアルゴリズムについての理解、そしてフォロワー視点の投稿を作るという、 2つ の重要な要素に関わってきます。 まずは簡単に、Instagramのアルゴリズムについて 紹介 します。 Instagramのアルゴリズムというのは、そのすべてが 公開 されているわけではありません。 けれども、Instagram側が「これはアルゴリズムの中に含みますよ」、つまり「あなたの投稿を優先的に表示しますよ」と言っている 指標 というものが存在しています。 アルゴリズムというのを簡単に説明すると、Instagramの自動的なプログラミングのようなもので、投稿した時にどんなユーザーにどの投稿をどれぐらい表示させるかを決めるための 仕組み だと思ってください。 こちらに、先ほど紹介したInstagramの理念が 深く 関わっているわけです。 つまり、大切な人だったり大好きなことと「近づける」、それを優先的に表示させる アルゴリズム になっているのです。 アルゴリズムを動かす3つの重要指標 では、そんなInstagramが公表しているアルゴリズムに 優位 な指標というものが、3つほど存在します。 それが、 インタレスト (Interest)、 リレーションシップ (Relationship)、 タイムリネス (Timeliness)と呼ばれる3つの指標です。 それぞれ簡単に紹介して いき ましょう。 まずインタレスト(興味関心)ですが、これはあなた自身がこれまでに行ってきたユーザー行動をInstagram側が学習し、どんなものに興味があるのか、そして関心があるかを 判断 して表示するというアルゴリズムです。 例えば、皆さんの経験で「今日はこんなレシピを作ろう」と思った時に、レシピ系の動画を たくさん 見たとします。 そうすると、あなたの虫眼鏡マークのところにある「発見欄」と呼ばれるところや、ホームのおすすめ投稿が 料理 ばっかりになった、という経験はないでしょうか。 僕とかは猫が好きなので、猫の投稿をちょっと多くチェックすると、 猫 ばっかりになってしまう。 こういうことが、アルゴリズムでは 起こって くるわけです。 これがインタレストの指標、つまり興味関心のあるジャンルだったり、例えば年齢層、それぞれをInstagram側が判断して表示させるというのが、まず最初にある インタレスト という指標です。 続いてリレーションシップ(関係性)ですが、これはユーザーとの 関連 が深い人に対して、投稿を優先的に表示するという仕組みです。 例えば、積極的にいつも「いいね」や「保存」をしている人だったり、特に大事な指標として DM (ダイレクトメッセージ)の数が挙げられます。 つまり、DMで普段から会話している、コミュニケーションを取っている人というのは、「この人とこの人は仲がいい人だから、より近づけよう」ということが 起きる のです。 結果的に、優先的に投稿だったり、あるいは今後紹介する ストーリーズ ですね、こちらが左側に優先表示されるということになってくるわけです。 だからこそ、僕たちInstagram系の発信をしている人というのは、「DMをたくさんしましょうね」とか、「DMはできる限り積極的に返信しましょうね」という風に 言っている わけです。 このシグナルは、もちろんDMもそうですし、「いいね」、保存、コメントなども 共通 しています。 だからこそ、できる限りユーザーとの関連性、積極的にコミュニケーションを取っていく、何かしら返信しやすい環境を作ったりとか、そんな工夫をすることで、こちらのアルゴリズム指標の リレーションシップ が高まります。 結果的に、すでにフォローしてくれているユーザーだったり、優先的に表示してもらえる。 その結果、投稿が バズり やすくなるということがあるわけです。 続いてタイムリネス(新鮮さ)、ま、時間ですね。 この指標は何かと申しますと、できる限りInstagram含めてSNSというのは、トレンドが 早く 移り変わります。 そして、すぐに昔のものは 消費 されていくという設計になっているわけです。 皆さんも、発見欄だったりとか、おすすめの投稿で、 1年前 の投稿が急に出てくるって機会は、ほとんどないのではないでしょうか。 基本的には、 3ヶ月 以内のものが優先的に表示されるという風になっているはずです。 つまり、タイムリネス、この「新鮮さ」というのは、Instagram側もできる限り最新のトレンドだったり、新鮮な情報を 届けたい という風に考えているので、新しい投稿を優先的に表示させるわけです。 普段からフォローしてるユーザーの投稿は、おそらく 3日間 以内の投稿が基本的に出るようになっているはずです。 つまり、 新鮮 な投稿が見られるようになっています。 ここから分かることとして、僕たちInstagram運用者は、「毎日投稿がいいですよ」とよく 言っている と思います。 それは、このタイムリネスの指標を考えると、至極 当たり前 な話なのです。 できる限り新鮮で新しいものを、高頻度で届けてあげること。 これが結果的にInstagramのアルゴリズム上 有利 ですし、フォロワーのためになる、「近づける」ための設計になっているからこそ、できる限り高頻度で投稿しようね、という風になっているわけです。 今回紹介したインタレスト、リレーションシップ、タイムリネスの指標ですね。 これは、いつも目まぐるしく変わると言われているInstagramのアルゴリズム設計の中でも、常に変わらない 普遍的 なものとなっておりますので、必ず押さえておきましょう。 これら3つをそれぞれ、できることをまとめます。 できる限り興味関心のある、つまり 一貫 したテーマで投稿しよう。 そして、関係性を深めるために、コメントには すべて 返信する。 DMが来たら、 ちゃんと 返信をする。 そして、タイムリネスとして、できる限り 毎日 投稿、少なくても投稿頻度は2日に1回など、頻度は高くした方がいいということの説明になるのです。 フォロワー視点がすべての土台となる ここまでまとめてきた通り、結局フォロワーの「いいね」や「保存」があってこそ、 バズる というのがここでは大事になってきます。 フォロワーが「いいね」や「保存」、そしてDMなどの関連性を高めてくれて、それでどんどんどんコンテンツのスコアが高まった結果、投稿が 外部 に広まっていくわけです。 まずは、 フォロワー を満足させること。 ここを 重要 にしておきましょう。 では、ここまでのアルゴリズムで絶対に重要な指標3つを踏まえた上で、アルゴリズム的に良い「シグナル」と呼ばれるものを、さらに 分解 して紹介します。 投稿のジャンルは 一貫 させる。 フォロワーの 求め ている投稿をする。 コメントには 必ず 返信する。 投稿を 長く 閲覧してもらう。 すでにフォローしてくれているアカウントの アクション を増やす。 より多くの アカウント にリーチさせる。 投稿に対する フォロー 率を高める。 積極的にフォロワーと DM をする。 フォロワーに「いいね」や「保存」をしてもらうように 訴求 する、などです。 これらは結果的に、アルゴリズムのシグナルに良い影響を与え、投稿が バズり やすくなるという流れですね。 ここまでの話を知っていれば、今のような「おすすめ」だったりとか、「重要だ」と言われていることが、 なぜ 必要なのかというのが理解できるはずです。 だからこそ、例えば以下のようなものが、どれほど 意味 がないのかが分かるはずです。 フォローされていない人、フォローしていない人に対して、営業の DM をかけること。 フォローバック 目的の「フォロー回り」。 これらがどれほど意味のないことかっていうのは、先ほどの指標からしたら 当たり前 ですよね。 「大切な人や大好きなこととあなたを近づける」というのがInstagramのミッションなのに、フォローバック目的でフォローしていても、それは大切な人でも何でも ない ですよね。 結果的に、多くの「フォロー回り」をしてしまった人は、アカウントがある程度成長した時にエンゲージメントが 上がら ない。 つまり、フォロワーとの関係性が作れていないので、結果的に「いいね」も「保存」もたまらない。 だから、 二度 と投稿がバズらなくなってしまうのです。 その結果、アカウントを1から 作り直さ なければいけない、そんな人を非常にたくさん見てきました。 特に「フォロー回り」に関しては、 気を つけてください。 そして、ここからちょっとアルゴリズムと似た考え方で、Instagramの 収益構造 について理解をしていくと、さらに本質の理解が深まっていきます。 そもそも、Instagramというのは、どのような形で 収益化 をしているでしょうか。 それは、 広告収益 モデルなんですね。 普段から「広告って見るっけ?」という風に感じている方、いるかもしれないのです。 皆さんが日々ストーリーズを見ていた時に、間に急に 知ら ない人のストーリーズが出てくる機会だったりとか、投稿をスクロールしていると急に知らない人の投稿が出てくる機会、ありますよね。 あちらが、Instagramの 広告枠 になっています。 つまりあれは、有料でお金をこちら側が支払うことによって、Instagramが指定したユーザーのところに 優先的 に表示してくれる、これが広告になっているわけです。 そんな広告というのは、Instagram側ができる限り多く収益を得るためには、どうしたら いい でしょうか。 それは、より多くのユーザーに広告が 表示 されるようになってもらう必要があるわけです。 では、より多くの人に広告を表示させるためには、Instagram側は何をしなければ なら ないか。 それは、Instagramと呼ばれるアプリの中に、 長時間 滞在してもらうこと。 これが、Instagramが収益を最大化させるための 重要 な指標なんですね。 皆さんも多分、いろんな情報で調べてると思うので、「滞在時間を高めましょう」「投稿に長くいてもらいましょう」という風によく聞くと思うのです。 これは結果的に、そういう風にInstagramにいる時間が長くなってもらえるので、Instagram側は「このユーザーはInstagramに長く滞在してくれるような投稿を作ってくれているんだな」と 判断 します。 「だから、いろんなユーザーに広めたら、より長く滞在してくれるだろう」ということで、 外部 に広まってバズが起こるわけです。 このように、「投稿に滞在時間を高めよう」というそもそもの前提にあるのは、Instagramの 収益化構造 というのがあるからというわけですね。 だからこそ、バズを起こすというために必要になってくるのは何か。 まずは、インタレスト、リレーションシップ、タイムリネス、この3つの指標を意識した上で、 滞在時間 を高める投稿を作ること。 これらを意識すれば、結果的にInstagramの「発見欄」と呼ばれるところに乗りやすくなるという わけ です。 「発見欄」という言葉を使っているんですが、「発見欄って何ですか?」という風に初めて聞いた方もいるかもしれないので、発見欄について ご紹介 させてください。 発見欄とは、ホームの隣にある 虫眼鏡 マークですね。 こちらのところをクリックすると、 さまざま な投稿が出てくると思います。 そちらが「発見欄」と呼ばれるもので、基本的に「投稿がバズった」「フォロワーがたくさん増えた」という風になるのは、この発見欄に自分の投稿が 多く 表示されることになる、ということがすべてになっています。 では、そんな発見欄と呼ばれるところには、どのようにして 乗れば いいのか。 ここを理解するためには、 ランキングステージ と ソーシングステージ 、この2つのステージを理解する必要があります。 まずソーシングステージなんですが、こちらは先ほどあったエンゲージメントや滞在時間、この全てのアルゴリズムに沿った中で、1ユーザーに対して 最適 な投稿を500投稿ほど絞ります。 つまり、この何千何万とある投稿の中で、 500投稿 、その1ユーザーに対する興味関心とか全ての指標の中のトップ500に入る必要があるんですね。 そうすることによって、初めて「発見欄」と呼ばれるところに 乗る ようになります。 ここが、 ソーシングステージ と呼ばれるものなんですね。 まずここに入る必要があるので、先ほどあったアルゴリズムの指標とかを 理解 する必要があるわけです。 続いて、このトップ500の中で、さらにエンゲージメントが高かったりとか、より関連性のある指標が高まったもの。 これが、発見欄の トップ に乗ります。 これがトップ25、つまり1スクロール程度で出てくる投稿数なんですが、こちらが ランキングステージ と呼ばれています。 ここに乗ることによって、一気にクリック率だったりとか、フォロー率っていうのが 高まって きます。 だからこそ、僕たちがこれからインスタ運用をするという風になった時は、このランキングステージのより 上位 に立つ必要があるんですね。 ここを理解しておけば、発見欄にどのようにして乗ったらいいのかっていうのは、 色々と 分かるはずです。 ということで、ここまでアルゴリズムだったりとか、理念に対してのお話をしたのですが、大前提としてあるのは、ずっと僕も一貫していますが、「 フォロワー に向けた投稿をする」ということです。 結果的に、どれほどアルゴリズムに沿った、バズらせようという投稿、当然 大事 なんですけど、そこの全ての前提にあるのは、フォロワーが満足してもらう、フォロワーが反応してくれる、フォロワーがいいなと思ってもらえる、これがすべて入っていましたよね。 アルゴリズムを理解するってのは当然重要なのですが、その全ての前提、 根幹 にあるものは、フォロワーがいいなと思ってもらう投稿をするというのがすべてです。 今後も一貫して欲しいのですが、特に運用の初期では、自分がいいと思ったとか、 自分視点 の投稿というのはしてはいけません。 フォロワーがどんな投稿をして欲しいと思っているのか、フォロワーがどんな投稿をしたら満足してくれるのか、「いいね」や「保存」をしてくれるのか。 ここをよりよく深めていった上で、その投稿をしていく。 そこの先に、アルゴリズムという指標がより 良く なっていくという考え方があるわけですね。 常に フォロワー視点 を忘れてはいけません。 Instagramというのは、関係性を深めるための SNS です。 ユーザーが求めている投稿が、優先的に 表示 される。 これが、Instagramの運用の中の すべて です。 ここまで理解しておけば、今後紹介していくそれぞれのテクニックや本質、すべて理解できるので、飛ばさずに何回もチェックして、すべて 暗記 するつもりで覚えておきましょう。 成果の9割を決めるアカウント設計 Instagramを継続する上で、めちゃめちゃ 大事 になってくるアカウント設計について紹介していきます。 大前提として、これからInstagramを始めて人生を変えようと思っている 皆さん ですよね。 そんな皆さんにとっては、このアカウント設計を している かどうかで、正直、伸びは大きく変わってきます。 そもそも皆さんは、これからキラキラした インフルエンサー を目指しているわけではないですよね。 おそらく、価値提供した対価としてお金をもらい、マネタイズをしていく、そしてフォロワーを伸ばしていくという 運用方法 になっていきます。 そうなった場合に大事になってくるのが、そもそもInstagramを運用する上で、 目的 って何なんですか、という話なんですね。 お金を得るためなのか、フォロワー数という権威性を得るためなのか、人生を変えるためなのか、そして有名になりたいのか、自分だけの商品を作りたいのか、 さまざま な目的があると思います。 しかし、Instagramで発信する目的がないまま運用すると、途中で 必ず 挫折してしまいます。 意外かもしれませんが、インスタ運用を現在している人でも、目的が 曖昧 なままやっている人って、非常に多いんですね。 長期的な目標というものとか、中間的な目標を持っていないからこそ、 継続 ができない。 途中で「全然自分はインスタには合ってないんだな」と感じてしまって、すぐやめてしまうという人が非常に たくさん いますし、それで挫折してきた人を何人も見てきました。 それでは、 本当 にもったいないです。 だからこそ、自分自身のInstagramを運用する上での 目的 というものを、必ず持っておきましょう。 なぜInstagramを運用するのか? 目的の明確化 Instagramを運用する上での目的の話なんですが、 定量的 目標というものと、 定性的 目標というもの、それぞれ2つを設定してください。 まず定量的目標とは何かというと、「月〇〇万円マネタイズする」だったりとか、「半年でフォロワー数1万人を達成する」など、数値が目に見えて分かる目標というのが、 定量的 目標になります。 もう1つの定性的目標というものは、目に見えない目標。 「人生を変える」だったりとか、「会社をやめてフリーランスになる」とか、「縛られずに自由な生活をする」など。 定量的目標と定性的目標、それぞれを決めておくことによって、自分はInstagramでどんなことをしたいのかというのが 明確 になってきます。 ここが設定されていないと、どれほどアカウント設計とかさまざまな戦略を練ったとしても、結果的に 続ける ことができなくなってしまうんですね。 ここは飛ばすことなく、 必ず 設定しておきましょう。 そして大事になってくるのが、定期的に運用目的というのは 必ず 振り返ってください。 「自分はこういうことを目的にしていたんだな」「Instagramでこんなことをしたいんだ」っていうのは、事前に明確にしておくことが 本当 に大事です。 定期的に見返すからこそ、途中のどこまで進めているのかっていう目標値が 正しい のかどうかっていうのを、振り返るわけですね。 1ヶ月に1回でもいいですし、2ヶ月に1回でもいいので、必ず自分の運用目的というのは 振り返って ください。 ここでお伝えしたいことっていうのは、Instagramというのは 事前準備 でほとんどが決定するということです。 どんな風な運用をするのか、どんなことを目的にして何を達成するのか。 こちらが明確になって、いよいよ初めて運用していく上で、「こういうことが良かったんだ」「こういうのがダメだったんだ」というのが 分かって いくわけですね。 だからこそ、 事前準備 、ここを明確にして、今後の運用も頑張っていきましょう。 あなただけの「勝てる」ジャンル選定法 ここまで来ましたら、具体的に コンセプト 設計というのを行っていきます。 コンセプト設計とは何かと言いますと、インスタ運用をするための ジャンル 選びということですね。 こちらを 決め ていきます。 では、どのようにジャンルを決めていけばいいのか、なかなか 分から ない人、多いと思います。 そこで今回は、僕自身がこれから始める人に対して毎回アドバイスしている、 ジャンル選定 の方法、こちらを徹底的に解説していきます。 まずジャンル選びで大事なのは、「あなたはどんな発信をしているんですか?」って聞かれた時に、明確に答えられる 一言 があることが大事です。 これは、徹底的に他のアカウントと 差別化 をしたりとか、「あなたのアカウントといえば何ですか?」っていうもの、こちらを最初に決めておきましょう。 例えば僕は、「フリーランサーとしてナンバーワンになる、そのための働き方を発信しています」という風に 一言 で答えられます。 このような形で、「自分自身はどんなアカウントなのか?」っていう時に、他のアカウントと違う一言を答えられる。 これが、ジャンル選定においての すべて です。 僕自身は特に最初ですが、 一貫 したテーマを投稿しようという風にお伝えしています。 例えば、「何について発信していますか?」って言った時に、「料理や節約、暮らし方など、いろんなところを発信しています」っていう風に言ってる人が、 フォロー されるわけないですよね。 世の中には、あるテーマに特化された方っていうのがいっぱいいる中で、いろんなことを発信しても フォロー されません。 だからこそ、一貫したテーマを投稿するためにも、このアカウントのコンセプトってところの ジャンル選び 、ここを徹底して決めていきましょう。 それでは、そんなジャンル選びにおいて重要な要素を、 3種類 に分けて紹介します。 まずは、 好き・得意 で発信する。 続いて、 需要 のある内容で発信する。 3つ目が、 差別化 要素を見つけていく。 この3つを円として描いた時の、それぞれが 重なる 場所、ここで発信するっていうのが、1番おすすめの発信方法になってきます。 それぞれ簡単に確認して いき ましょう。 まず、自分の好き・得意で発信するということなんですが、あなたにとって「どんなことが好きですか?」「どんなことが得意ですか?」という内容では、 まだ 浅いです。 そうではなく、自分が 無意識的 に続けられているもの、そして周りの人から「すごいね」って言われているもの、ここを見つけてください。 普段、自分にとって当たり前だし何気なくやっていることも、実は周りからしたら「そんなことやってるの、すごいじゃん」とか、「自分よりも全然得意にできてるよ」っていうこと、 必ず 皆さんにもあるはずです。 「いや、そんなこと言われたことないし、そんなこと考えたこともないですよ」っていう人、非常に 多い と思います。 だけど、ここは自己分析だったりとか、自分自身の普段何気なくやってることっていうのを、スケジュールなどで徹底的に 深掘り してみてください。 そうすると、自分の得意だったりとか、好きっていうのが 間違いなく 見つかってきます。 例えば、僕のフリーランサーとしての働き方っていうのは、毎日自分の好きなことだけで思いっきり仕事してるので、1日12時間だろうが16時間だろうが、全然 作業 とかはできます。 しかし、こういうことは、周りの人からしたら「好きだし得意じゃなきゃできないよ」っていう風に 言われ たりします。 また、このように画面の前で喋ったりとか、具体化して説明する能力、これは僕にとっての 得意 でした。 だからこそ、ここ、「好き・得意」というのを選んで発信する、みたいな 形 ですね。 このような流れで、自分自身の好きだったり得意を まず は見つけてください。 続いては、需要のあるジャンルを選ぶというところになってくるんですが、ここも 非常 に大事です。 いくら自分が好きだし得意だからといって、Instagramの中で 需要 のないジャンルというのを選んではいきません。 ここは、Instagramの中で需要のあるジャンルを選ぶっていうところが 非常 に大事なんですけど、例えば別のSNSだったりとか、例えばGoogleだったりとか、日常生活の中で需要があったとしても、それがInstagramで求められているとは 限ら ないんですね。 例えばですけど、カードゲームみたいなのがすごい好きだし得意です。 だけどこれ、カードゲームみたいなジャンルは、まだインスタでは 求め られてなかったとします。 じゃあ僕はカードゲームが好きだし得意だから、カードゲームの発信しようと言ったとしても、インスタで需要がないから 伸び ないです。 ここ、 すごい 大事です。 そもそも大前提として、魚のいないところに釣り竿を投げたとしても、当然 魚 は釣れないんですよ。 いっぱい魚がいるところに入っていって、その中で自分だけの要素っていうのを見つけるからこそ、いろんな魚が釣れていく、そしてフォロワー数だったりとか、 マネタイズ につながっていくわけです。 じゃあ、需要のあるジャンルってどうやって 見つけ たらいいんですか、という方に向けて、僕がお勧めする需要のあるジャンルの見つけ方を紹介します。 まずはですね、Instagramの中で需要があるかどうかを調べる方法というのは 2つ ほどありまして、まずは ハッシュタグ のボリューム数を調べる、続いて トップインフルエンサー のフォロワー数を調べる、この2つの方法があります。 まずはハッシュタグについてなんですけど、これはInstagramでよく「タグ付け」「タグ」と呼ばれるもの、含まれているんですけど、ハッシュタグをリサーチすることによって、どれほどの 件数 投稿されているかというのを調べることができるわけです。 当然、ハッシュタグのついている投稿数が多いということは、Instagramの中でたくさん求められている、だからこそ需要があるっていうところの 判断 の1つになるわけです。 例えば、「ファッション」だったりとか「暮らし」というもので検索すると、 何千万 みたいなタグの数が出てきます。 つまり、これは非常に 需要 があるっていうところになってくるわけですね。 一方ですが、 1万件 以下のハッシュタグになってしまってる場合は、まだInstagramの中で1万回も投稿されていないということになってしまうわけです。 だからこそ、ここでは諦めて、もっと 需要 のあるジャンルを選ぶ必要があるということになってくるわけですね。 続いて、トップインフルエンサーのフォロワー数で需要を調査するということなんですが、こちらは自分の入ろうと思っているジャンルの、同じジャンル、広いジャンルで結構ですので、そこの トップ のインフルエンサーのフォロワー数というのを是非チェックしてください。 トップインフルエンサーのフォロワー数というのが、結果的にあなたのフォロワー数というところに 依存 していきます。 例えば、トップのフォロワー数が80万フォロワーのジャンルだったら、自分も最低でも40万フォロワーぐらいになったら 狙える かもしれないっていうジャンルなんですね。 一方、トップインフルエンサーが3万人しかいないジャンルだとしたら、そもそも1万人を目指すっていうのも 至難 の業ですし、ましてはトップインフルエンサーを超えるっていうこともなかなか難しいという領域になりかねないというところですね。 まずは、トップインフルエンサー、そしてハッシュタグの数、この2つをリサーチすれば、自分の入ろうとしてるジャンルっていうのがどれぐらいのフォロワー数なのか チェック できます。 是非 参考 にしてください。 ここで、なかなかそうやっていても需要がどれぐらいあるかリサーチしにくいよ、という人に向けて、実際に僕が調べた上で、ハッシュタグだったりとかトップインフルエンサーの数が多いジャンルというのが いくつか ありますので、ご紹介させてください。 それが、 暮らし 、 旅行 、 レシピ 、 ガジェット 、 金融 、 恋愛 、 育児 、 ダイエット ですね。 他にももちろん需要のあるジャンルってのはたくさんあるのですが、ここら辺を選んでいただければ、 間違いなく まず需要はあるということになっておりますので、是非ご参考にしてください。 続いて3つ目ですが、 差別化 要素を見つけていくということで、先ほど紹介した「あなたといえば何を発信してるんですか?」って時の差別化ポイントですね、ここを見つけていくわけです。 この時に大事になってくるのが、発信ジャンルを 絞って いくということです。 ここを特化させていけばいくほど、 非常 に強いということになってきます。 どのようにして特化していくのかって言うと、例えば「ガジェット」っていう領域があったとします。 そのガジェットって中でも「Apple製品」って呼ばれると、Appleだけに なって いく。 そのAppleって中でも「iPhone」ってなったら、さらに 狭まって く。 そしてiPhoneって中でも「アプリ」とかになったら、さらに 深く なってきますよね。 「あなたといえばiPhoneの便利アプリを発信しています」ってなったら、もう 大きな 差別化になるわけです。 このような形で、大ジャンルから小ジャンルに 絞って いくっていうことが、まず差別化っていうところの1つの例になっていきます。 これは皆さんご存知の方も多いかも しれ ません。 もう1つおすすめの方法がありまして、 別 のジャンルっていうのを掛け合わせるってことで、あなただけのジャンルにするという方法があります。 例えば、「ガジェット」っていうところと「金融」ってところを掛け合わせたら、「iPhoneとかでお得にする節約術」みたいな方法も1つ 特化 になったりとか。 例えば、「ダイエット」っていう領域と「レシピ」っていう領域ですね、こちら合わせることで「ダイエットレシピ」とかになったりとか。 このような形で、別のジャンルっていうのを掛け合わせることで、 差別化 のジャンルというところになることができます。 ここで大事になってくるのが、両方とも 需要 のあるジャンルで掛け合わせるってのが大事になるわけです。 それぞれの需要だと大きすぎて自分だけの発信にはならないけど、掛け合わせることで「 あなた だけの発信」というところになることができる。 そして、もう1つの掛け合わせ方が、あなたの 生活環境 やペルソナ像というところと掛け合わせるという方法です。 ペルソナについてはこの後紹介しますが、例えば狙うべきターゲット層を掛け合わせるだったりとか、自分自身の経験とかを 掛け合わせ ていくって方法ですね。 「ダイエット」っていうのだと難しいけど、「1ヶ月で5kg痩せた方法」とかだったら、あなた自身が5kg痩せていたとします。 そうしたら、あなただけの経験っていうのがダイエットに重なりあって、「1ヶ月で5kg痩せたテクニックを紹介しています」って言ったら、もう あなた だけの発信になったりします。 例えば、「東京のカフェ」というのだと非常に大きすぎますが、「20代向け東京カフェ」って言ったら、一気に掛け合わせることでさらに 需要 が狭くなる。 「カフェにデート」ってところを掛け合わせたら、「東京カフェのデートを20代向けに発信しています」って言ったら、 相当 差別化になってきますよね。 このような形で、自分自身の領域、別領域や経験っていうのを掛け合わせつつ、あなただけの特別なジャンルっていうのを作ることによって、「あなたといえば何を発信しているか」と言われた時に、 明確 に答えられるようになるわけです。 ここ、 非常 に大事なポイントです。 ただ自分のジャンルだけを深掘りしていくっていうわけではなく、別の領域だったりとか、経験、狙うべきターゲットっていうのを掛け合わせて 差別化 していくっていう方法。 これが僕の3つ目のところ、「差別化要素を入れる」っていうことになって き ます。 それぞれ迷うポイントあるかもしれないんですが、1番どこを重視すべきかっていうと、 差別化 ポイントのところになります。 ここを見つけつつ、需要のあるジャンルの中で、自分の好き・得意というところを 発信 できれば理想的ですね。 是非これ、おすすめの方法なので、 必ず 知っておきましょう。 大前提としてですが、その決めたジャンルっていうのは、 一貫 して投稿してください。 別ジャンルとかを急にやり出すのは、 もったい ないです。 だからこそ、差別化したところを 一貫 して投稿する。 そして、その見つけたジャンルっていうのは、当然100投稿でも200投稿でもずっとできるのかだったりとか、いくら投稿しても苦にならないのかだったりとか、自分自身が今から詳しくなれるのか、もしくはそもそもプロのような知識を持っているのかっていうところ。 この3つは当然 大事 なポイントになってきますので、忘れずにチェックしておきましょう。 ここを見た上で、自分だけの差別化ポイントを見つけた、あなただけのジャンル、そして強みとか継続性っていうのがあれば、 間違いなく フォロワーも増やせるし、あなたにしかないポイントっていうのを見せることができます。 是非 参考 にしてください。 刺さる投稿を生み出すペルソナ設定 続いては、 ペルソナ を決めていくということで、ここまでジャンルっていうのを決めましたよね。 そしたら、この見つけたジャンルっていうのを届けるべき相手というのを、 具体的に 決めていきます。 ここで大事になってくるのが、 ペルソナ という考え方です。 「ペルソナって何ですか?」とか、「ターゲットと何が違うんですか?」っていう風に 感じる 人、いるかもしれません。 ここでちょっと、「ターゲット」と呼ばれるものと、「ペルソナ」と呼ばれるもの、これの 2つ の違いについて紹介していきます。 まずターゲットと呼ばれるものなんですが、ターゲットというのは 届ける べき相手ですね。 例えば、「20代男性」とか、「暮らしをもっとよくしていきたい人」みたいなのは、ただの ターゲット です。 これぐらいの人に届けようかなっていう、 普遍的 なものですね。 Instagramでは、「ターゲット」っていう範囲だと、まだまだ 深く ありません。 つまり、 足りて ないってことですね。 だからこそ、「ペルソナ」というものを 決め ていく必要があるわけです。 では、ペルソナって具体的にどんなぐらいまで 決め てったらいいんですか、という風に感じる人、多いと思います。 ここでペルソナが大事になってくるのが、ライフスタイル、日々の価値観や考え方だったりとか、例えばどんな名前なのか、性別ってどんななのか、仕事は何時から何時に帰ってくるのか、どんな生活を送ってるのか、将来の夢は何か、どんな希望を持ってるか、どんな時に幸せを感じるかなど、本当に 具体的 な1人っていうのを決めていくわけですね。 だからこそ、このペルソナ設定っていうところ、ここを 抜かりなく やっていく必要があるわけです。 では、なぜペルソナを決めるのが いい のかと言いますと、ペルソナを設定することで、ペルソナが抱えている悩みから投稿を作ることができるわけです。 例えば、ペルソナが具体的に決まってくると、日々の生活でどんなことを悩んでいるのか、どんなことに対して 潜在的 な悩みを持っているのかっていうところは見つかってくるわけです。 これのことを、 顕在的 ニーズと 潜在的 ニーズという風に呼んでいます。 顕在的ニーズって何かと言うと、そもそも普遍的に持っている 悩み ですね。 例えば、「彼女を作りたい」とか、そういうものっていうのは、もう結構 表 に出ている悩みかもしれません。 じゃあ、「彼女を作りたい」っていう顕在的ニーズに対して、潜在的なニーズって何かというと、「モテるためにダイエットをして、もっと痩せたい」だったりとか、「筋肉をつけたい」だと、 潜在的 なニーズになります。 じゃあ、ここに向けて投稿を作ってあげれば、潜在的ニーズに対して 深掘り ができるというわけですね。 つまり、ペルソナを具体的に決めることによって、投稿内容に 困る こともなくなりますし、具体的に伸ばせる投稿というのを作ることができるわけです。 だからこそ、ここでペルソナってのは気を抜かずに 設定 する必要があります。 では、ペルソナっていうのがある程度ライフスタイルとかが決まってきたら、そこでペルソナが抱えてる具体的な悩みっていうのを、最低でも 30個 は書き出してください。 そうすることによって、「じゃあ、これを解決するためにはどんな内容を発信したらいいだろうか」「どんなタイトルやどんな見せ方をすると、より求められてる投稿になるのか」ってのが分かるので、まずペルソナ設定して、その悩みってのを 具体化 しましょう。 そして大事になってくるのが、1回ペルソナってのを設定したら、自分視点の投稿ではなく、常に ペルソナ視点 の投稿を作るということになってくるわけです。 つまり、「自分がこんなことを発信したいから、こういう投稿を作ろう」ではなく、「自分が設定したペルソナが、こういうことをして欲しいという風に思っているから、じゃあそれに合わせた投稿を作ろう」という 流れ ですね。 こうすることで、自分視点の投稿ではなく、ペルソナ視点の投稿になり、初めて伸ばせたりとか、「いいね」「保存」をもらえる投稿というのが 作れる ようになるわけです。 これを、 常に 心がけましょう。 フォロー率を劇的に上げるプロフィール作成術 じゃあ、ここまで具体的にジャンルとか、あなたの発信してる内容、そしてペルソナってのが決まってきたら、ここで初めて プロフィール というのを作れてくるわけです。 なぜかと言うと、ペルソナがフォローしたくなるようなプロフィールっていうのを作成すれば、結果的に フォロー率 ってのは上がっていくわけですよね。 だからこそ、ここまで具体的に発信ジャンルとか目的とかペルソナを 決め てきたわけです。 それでは、具体的にプロフィールの話について 入って いきましょう。 まず大前提ですが、 絶対 にフォローされないプロフィールの例を紹介します。 アイコンが 設定 されていない。 プロフィールが 1文 しか書いてない。 ただの 自己紹介 しか書いてない。 分かり にくい文章になっている。 このようなプロフィールを書いていても、 間違いなく フォローには繋がりません。 だからこそ、それぞれちゃんと 正解 の型というのがありますので、今回特別にご紹介させていただきます。 この型の通りにプロフィールを作って、確実にフォロー率を 爆上げ するプロフィール設計をしていきましょう。 ユーザーIDとアイコンの最適解 それではまず、 ユーザーID から紹介していきます。 ユーザーIDというのは、自分の名前の下に書いてあるInstagramの ID のことになります。 こちらはどのように設定したらいいかと言いますと、自分の 発信ジャンル というものと、自分の 名前 、例えばInstagramでつける名前ですね、こちらのローマ字っていうのを2つ合わせて、その真ん中にアンダーバーを付けてあげましょう。 これによって、自分のジャンルっていうところと名前、そしてそれが繋がってるってことで 違和感 もないですし、フォローに繋がりやすい、「こういう系の発信をしてるんだ」とIDからも伝わるわけですね。 簡単な要素ですが、間違えて全然違うような適当なIDにしてしまうと、「何のIDなんだろう」っていう風になってしまうので、自分のジャンルと名前、それを アンダーバー で繋げてあげる、これを意識しておけばOKです。 続いて、 プロフィールアイコン ですね。 ここは、非常にプロフィールの中でも 大事 な要素になってきます。 なぜプロフィールのアイコンが大事になってくるかって言うと、皆さん、ほとんどフォローするかどうかって、 アイコン を見て判断したりしていませんか。 アイコンを見て、その人のジャンルだったりとか、発信内容っていうのを 判断 する人も多いはずです。 だからこそ、プロフィールアイコンっていうのは、結構 意識 して設定する必要があります。 では、プロフィールのアイコンの NG例 から紹介します。 まずは、発信ジャンルと 全然 関係がないアイコン。 人間味 が出ていない、店や景色しか見えない。 何を 発信 してるか分からない。 色の 差別化 がない、っていう状況ですね。 特にこれを見てくださってる皆さんは、集客だったりとか、フォロワーを獲得するっていうための 運用 になるはずです。 だからこそ、適当にアイコンつけるのではなく、「どんな見られ方をしたいのか」「ペルソナからどんな印象を持たれたいのか」っていうことを意識したプロフィールアイコンっていうのを、 必ず 設定しください。 それでは、おすすめのプロフィールアイコンの 設定方法 を紹介します。 まずは、ジャンルに合わせた シンボル を入れる。 続いて、自分だけの カラー を入れる。 そして、 差別化 ポイントを入れる。 この 3つ になります。 まずは、自分のジャンルに合わせたものを入れるということになってくるんですが、例えばあなたがApple製品やガジェットについて発信する場合だったら、MacBookだったりとか、iPad、もしくはiPhoneを持っておくと、「この人はガジェットについて発信してる人なんだな」って 伝わり ますよね。 例えばレシピとかだったら、フライパンだったり、エプロンを着ている風景だったり、このように設定していけば、「料理を発信てる人なんだ」という風に 分かる はずです。 このような形で、あなたの発信してるジャンルってのが、すぐ伝わるようなアイコンっていうのを 必ず 設定してください。 ここは非常に大事で、例えばガジェットのような見た目のアイコンをしてるのに、レシピについて発信してますってなったら、どんな人か 全然 伝わらないじゃないですか。 このようになってしまうので、是非自分のジャンルに合わせたアイコン設定ってのを 心がけ ましょう。 続いて、自分の シンボルカラー を入れるっていうことで、ここでは大事になってくるのは、 カラーマーケティング と呼ばれるものになってきます。 カラーマーケティングとは何かと言うと、色によってその人の印象だったりとか、アカウントのイメージってのが 伝わって くるわけですね。 だからこそ、自分自身のアカウントでどんな印象を与えたいのか、情熱を与えたいのか、落ち着きを与えたいのか、などですね。 それに合わせた色というのを 入れ てあげるのが大事です。 例えば、僕のアイコンの場合は、 青 を中心にれていますよね。 青というのは、落ち着きだったりとか、冷静さ、真面目さ、行動というところを 示す 色になっています。 だからこそ、自分自身の色としてイメージをつけるために、 青 を設定してるわけですね。 僕の場合は、かなり大部分をその色で入れていますが、もちろん ワンポイント でも結構ですので、自分の与えたい印象のカラーっていうのは、ぜひアイコンに入れておいてください。 3つ目が、 差別化 ポイントを入れるっていうところなんですが、例えば僕の場合は 名前 というのを入れて差別化しました。 これはなぜかと申しますと、同じようなアイコンって、やっぱりどうしても 似て しまいますよね。 例えば、「じゃあレシピを発信したいです」ってなったら、「エプロン着ましょう」とか「フライパン持ちましょう」とか、そういう風になったら、ほとんどみんな それ をやってるじゃないですか。 そんな中で、あなただけのアイコン、見た瞬間に「自分だけのアイコンだ」って分かってもらうためには、何かしらの 差別化 ポイントってのが重要になってきます。 ここで僕の場合は名前を入れるっていうことをやりましたが、例えばあえて顔を前に見せるだったりとか、あえて笑顔とか、いろんな形な 差別化 ってのはあります。 ここまで意識できたら、あなただけの オリジナル のアイコンってのが完成します。 イラストでも実写でも、僕は どっち でもいいと思っています。 無難にお金をかけてでもいいから、いいアイコンにしたいって場合はイラストでもいいですし、自分のジャンルが実写の人が多い場合は、 実写 にしておいた方が無難かなという風に僕は考えています。 一目で惹きつけるアカウント名 続いて、 アカウントの名前 ですね。 ここも非常に重要になってくるのですが、アカウントの名前で意識すべきことは、「あなたは何について発信してるのか」っていうのが、 一発 で分かるように後ろに文字を入れておくことになります。 で、この後ろに書くべき内容なんですが、「あなたは何について発信してるんですか?」っていうものを、さらに 要約 したものっていうのは是非入れてください。 例えば今、僕は「フリーランスの働き方」みたいな形に書いてありますが、例えば「1日1分で分かるiPhone活用術」みたいな形だったりとか、「時短簡単レシピ」みたいな感じで、「あなたは何について発信してるか」っていうのを 要約 して書く。 こちらが、 重要 になってきます。 もしも迷った際は、トップインフルエンサーがどんな後ろの名前を入れてるのか、ここを参考にしつつ、「あなたと言えば」ということをつければ 十分 かなという風に考えております。 たまに見ると、周りに長い人とか 多い んですね。 「1日何分で学べるダイエット術を毎日18時半に発信しています」みたいに書いても、そこまで見る人って いない ので、「あなたと言えば」っていうのは端的に書いておく、これが非常にアカウントの名前では大事になってきます。 ちなみに注意点ですが、アカウントの名前というのは、 14日間 で2回までしか変更できないので、必ず事前に考えて名前の変更っていうのはしましょう。 また、いつでも事実上変更はできるので、新しい名前が思いついたりとかしたら、14日以上経って 定期的 に変えるってのが大事になってきます。 フォローすべき理由を凝縮するプロフィール文章 最後、 プロフィール文章 ですね。 ここ、 非常 に重要になってきます。 プロフィール文章で書くべき重要な項目ってのは、 それぞれ あるわけです。 それを 紹介 していきます。 まず大前提なんですが、プロフィールっていうのは 自己紹介 の場所ではありません。 「あなたは何について発信してるのか」「どんなフォローするメリットがあるのか」「フォローされたらどんな未来が手に入るのか」「あなたといえば何なのか」っていうキャッチコピーだったりとか、こういうことをそれぞれ入れて、 150文字 マックスで綺麗に作るってのが大事になってくるわけですね。 つまり、プロフィールで大事になってくるのが、「 誰が 」「 誰に 」「 どんな情報 を発信してるのか」、これを明確に書いておいてください。 どういうことかって言うと、あなたはその発信をするに至って、どれほどの 信頼性 があるのかっていうのは、書いておくことは当然大事です。 そして、「どんな人に向けて発信してるのか」っていうのも、 ペルソナ に対してですね。 ここについて言うことも大事ですし、「どんな情報を」っていうのは、「あなたは何について発信してるんですか?」って言われたその 一言 ですね、これを書いておく。 これは、 絶対 にプロフィールでは入れておいてください。 それでは、上からどんなことを書いていったらいいのってのを、簡単に 紹介 するんですが、1番上には「あなたと言えば」という、先ほどあった発信してることだったりとか、フォローした先の ベネフィット と呼ばれるものを入れてください。 ベネフィットとは何かと言いますと、フォローした先の 未来 ですね。 「あなたをフォローしたら、どんな未来が手に入るんですか?」みたいなことを 入れ ておくことが大事です。 簡単な例で紹介すると、「ドリル」っていうものを実際に使うのは、ドリルがかっこいいからではなく、ドリルを使って 穴 を開けたいから。 そして最終的に、穴を開けておしゃれな壁を飾りたいとか、そういう風な 先 の未来がありますよね。 これが、 ベネフィット になってきます。 これを、1行目の1番上に 書いて おくっていうことが大事です。 続いて、2行目以降の話なんですけど、「 誰に 」っていうところを明確にしておきましょう。 例、例えば「毎日が忙しいあなたでもすぐに理解できるiPhone便利術を発信しています」みたいな感じなのが、 いい例 です。 具体的にどんな情報を発信してるのかで、誰に向けて発信しているのかなどを、こちらの 数行 をかけて書いておきましょう。 ここで具体的に書いておくことによって、「この人はこういうことを発信しているんだ」「こういうことが大事なんだ」ってのが分かるので、ここは 手を抜かず 意識してください。 続いて、下の方の話になってくるんですけど、必ずあなた自身の 権威性 と呼ばれるものが大事になってきます。 権威性とは何かというと、その情報を発信するにあたった 信頼性 ですね。 ここを 見せて いきましょう。 例えば、Apple製品について発信してるなら「Apple信者」とか、ダイエットについて発信してるんだったら「こうダイエットの検定とかを持っています」だったりとか、 資格 っていうところや、あなた自身の 経験 とか、実際の詳しさってのが分かるプロフィールってのが大事です。 それと、年齢だったりとか、もしくは暮らしについて発信してるんだったら「1人暮らししてますよ」とか、「整理収納アドバイザー持ってますよ」みたいなことを 書いて おくってのが重要になってきます。 ここを入れておくことによって、「この人は情報発信する信頼性のある人なんだな」って感じてもらって、結果的にフォローに 繋がり やすいってことになるわけですね。 そして、あと最後に書いておいて欲しいのが、プロフィールの下に リンク を入れている人ですね。 こういう人は、リンク先に誘導する メリット っていうのを、絶対に書いておきましょう。 なぜなら、リンクがただ置いてあるだけでは、 誰も クリックしません。 そうなってしまうので、具体的にリンクをクリックしたらどうなるのかだったりとか、LINEを置いている方は「公式LINEでどんなことをプレゼントしているのか」、ブログとかを貼ってる人は「より詳しい内容はブログで発信しています」みたいな形で、ブログに誘導する 具体的 な文章ってのを書いておくのが大事です。 このようにして、実際に1行目は具体的なキャッチコピー、2行目は誰に向けて発信してるのっていうところの話、そして下の方では実際にあなたが発信する「誰が」っていうところですね、具体的な権威性とか、あなた自身はどういう強みがあるんですかっていうところ。 そして最後にリンクを誘導するための文章ってのを入れておくことによって、プロフィールに見た時に、「こんなにいいプロフィール、そしてアイコンがある」「これ自分に合ってるからフォローしたくなるな」っていう風に 思って もらえるわけです。 ペルソナを決定しているからこそ、ペルソナに合わせたプロフィール作成が できる わけですね。 ここ、すごい大事なので、是非気を抜かずに 設定 をしておきましょう。 最後、簡単なプロフィールの チェックリスト なんですけど、ターゲットのペルソナに向けて書いてあるか。 150文字マックスに 近い 文字数で書いているか。 発信内容っていうのを 正しく 伝えられているか。 あなただけの 差別化 ポイントがあるか。 フォローした先の ベネフィット があるか。 ここら辺を意識して、 定期的に 見直しましょう。 実際に伸びているインフルエンサーだったりとか、さまざまリサーチしていく中で、「こういうプロフィールがいいな」って思うたびに、 定期的 に変更してください。 1年以上かけてインスタ運用してる僕でも、定期的にプロフィールってのは 変えて います。 だからこそ、皆さんも1度決定したプロフィールはそのままにするのではなく、定期的に見直して、自分がどんな強みがあるのか、どんなフォローするベネフィットがあるのかっていうのを、正しく伝えられるようなプロフィールを 作成 してください。 ここまでできたら、いよいよインスタ運用というのを 始め られる状態になるわけです。 ここまですごい長い時間をかけて説明してきましたが、インスタ運用の目的を決めて、そしてアカウント設計、そしてプロフィールを作成することによって、初めて「あなただけのアカウント」ってのが出来上がり、ここから投稿の具体的なテクニックに 入れる わけです。 是非これまでのテクニック、僕自身が本気で教えてるテクニックなので、必ず押さえて、自分ができてるかだったりとか、もうすでに運用を始められてる方は、自分自身が本当にすべてチェックできていたかなどを、 必ず 見返してください。 投稿の印象を決定づけるデザインの型 続いて、インスタの投稿印象を 決定 づけるデザインの型について紹介していきます。 ここまでで、アカウント設計から具体的なプロフィールまで設計できたので、あとは投稿の デザイン さえ整えば、確実にフォローされるインスタアカウントになっていきます。 一方、どれだけプロフィールができていたとしても、デザインだったりとか、見え方、方向性、内容が良くなかったら、結果的に フォロー はされません。 また、例えばプロフィールに飛んだ時に、投稿の表紙だったりとかが統一感がなかったりとか、投稿がそもそも有益じゃないなという風に思われてしまったら、どれだけいいものを作っていたとしても フォロー されないわけですね。 だからこそ、ここでは投稿のデザインの型だったりとか、どんな内容を投稿すればいいのか、それについて徹底的に 解説 させていただくので、是非最後まで確認してください。 特にデザインの中で大事になってくるのが、 表紙 ですね、第1画像になってきます。 なぜ第1画像が大事になってくるのかと言いますと、プロフィールに飛んだ時の 統一感 も当然ですし、最初に紹介した「発見欄」と呼ばれるところに出た時にも、「こんな投稿があるんだ」「こういうのを見てみたい」という風に思ってもらえるわけです。 だからこそ、ここは徹底的に 意識 する必要があるわけですね。 なぜデザインのリサーチが不可欠なのか 何よりも、じゃあ投稿のデザインってどうやって 作ったら いいんですか、て話になるのですが、ここでは自分の投稿に沿った 型 というのを作成するのが大事になってきます。 当然、自分だけのオリジナルのデザインだったりとか、見た時に「いいな、この人みたいに」と思ってもらえるデザインっていうのを作れれば、当然 フォロー率 は上がっていきます。 しかし、初心者の人は、ただ自分の好きだったりとか、「こんなデザインがいいだろう」って作ったとしても、当然 いい デザインは作れません。 だからこそ、最初にやってもらうべきなのが、投稿デザインの リサーチ になっていきます。 当然ですけど、これからInstagramを始める皆さんっていうのは、Instagramについても初心者ですし、デザインという面においても 確実 に初心者です。 元々Webデザイナーで働いていましただったりとか、広告とかを作っていましたっていう人でない限り、いきなり綺麗なデザインを作れるってことは、 ほぼ 不可能だと思ってください。 そして、「自分だったらいいデザインを作れるだろう」って思ってる人も、実際にInstagramでフォローされるデザインかというと、そうではないパターンが ほとんど なんですね。 だからこそ、実際に伸びている投稿だったりとか、完成されたデザインというのを、何回も 見て 学ぶというところが大事になってきます。 ここで大事になってくるのが、投稿デザインの ロールモデル っていうのを決めてください。 こちらでは、投稿内容っていうのよりも、実際に「この人のデザインだったらもっとチェックしたい」という風に 思って もらえるものを決めるということですね。 そんな投稿デザインのリサーチっていうのは、何で行えばいいかというと、ここでも 発見欄 だったりとか、 トップインフルエンサー ですね、こういうところをぜひリサーチしていてください。 それを見た時に、「自分がこれはクリックしたいな」「こんなデザインいいな」って思ってもらえるところを、どんどんどんどん 集めて いくわけです。 そんな投稿デザインをリサーチする上では、何をチェックすればいいのか。 トレンド性 や流行りに乗っているのかだったりとか、自分が「いいな」っと思ったポイントはどこにあったのか、自分が設定したペルソナが求めるであろうというデザインを見つけるというところが大事になってきます。 先ほど紹介した項目っていうのは、どれも 重要 な項目なので、1つでも入っていないものがあったら、絶対に伸びません。 だからこそ、ここは気を抜かずに、徹底的に リサーチ をしましょう。 そして、最初なんですが、「いいな」って思ったデザインっていうのは、要素だけを取り入るのではなく、デザインを徹底的に 再現 する練習っていうのをしてください。 ここではよくTTP(徹底的にパクる)と呼ばれるものになってくるかもしれないんですが、それ以上に大事なのが、「どうしてそこに文字の位置が入ってるのか」「どうしてそこにデザインがあるのか」ってところを、徹底的に 参考 にするってことですね。 ここは当然なんですけど、内容まで 一緒 にしてはいけません。 しかし、「なぜそこに文字があるのか」「なぜこういうところに文字の位置が配置があるのか」「どうしてそこのデザイン感、そういう余白があるのか」など、そういう細かいところを徹底的に 再現 するのが大事になってきます。 当然、その全く同じものを作って、それを投稿してしまったら、それはただの スクリーンショット です。 これは、だからこそ、これは 練習 のために作ってください。 最初に大事になってくるのは、自分自身がデザイン力を 上げる 練習も必要だということなんですね。 これで、自分のどんどん要素ってのを 取り入れ ていく。 それで、 オリジナル のデザインを作っていくってのが大事になってきます。 何事もなんですが、最初は「 守破離 (しゅはり)」という考え方が大事で、型を最初は守る必要があります。 もうすでに完成されたプロのデザインっていうところを、徹底的に自分の中の要素として 取り入れ ていきます。 そして、自分のオリジナルのデザインの中に、どんどんどんどんそれを 吸収 していく。 「じゃあ、ここにこういう文字を入れた方が、より自分のペルソナが求めるんじゃないか」「こうした方が、自分はとても見やすかった」っていうところで、だんだんと 破れて いく。 そして、最終的に 離れて いくんですね。 自分だけのオリジナルのデザイン、見せ方、位置っていうのが 決まって いくわけです。 このようにしていくことで、あなただけのオリジナルのデザインっていうのは、ペルソナにも求められているし、インスタで 伸びる デザインになっていくわけです。 そしたら今度は、逆に参考に される 側になっていけるわけですね。 このような形で、是非 考え ていきましょう。 当たり前なのですが、最初から0から1を 創造 している人っていうのは、ほとんどいません。 どれだけ今デザインがうまいなと思われてる人も、最初は伸びている人の投稿デザインっていうのを、徹底的に 参考 にしている、ほぼ全く一緒っていうレベルまで作ってる人がほとんどです。 そういう中で、少しずつオリジナルの要素ってのを増やしていった結果、あなただけの デザイン になってくわけですね。 ここは、どんなビジネスでもそうですし、どんな 経験 でもそうです。 例えば、料理をこれから作りますってなった時に、あなただけの0から1を作り出すとして、いきなりレシピを作ったとしても、当然 美味しく はなりません。 最初から完成されたレシピっていうのを徹底的に再現して、それをどんどんどん、少しずつですね、自分だけの調味料だったり、量のサイズだったりとか、時間とかを変えていくことで、あなただけのオリジナルレシピになっていくのと 同じ ように、投稿デザインというのも、最初は徹底的に再現しましょう。 そこから、少しずつオリジナルの要素を入れて、最終的にあなただけの デザイン になるってわけです。 だからこそ、伸びているデザインっていうところの要素とか、余白、どんなデザインの位置なのかってのは、徹底的に 参考 にして、最初は再現レベルで是非やってください。 なぜここまでデザインが大事、特に表紙は大事だと言ってるかと言うと、実際にYouTubeの世界でも言われてるんですが、「 サムネイルが9割 」と言われていることです。 いいサムネイルでなければ、 クリック されないという風に言われています。 だからこそ、最初の「表紙」っていうのを意識することによって、あなたのデザインっていうのは、 クリック されるデザインになっていきます。 当然、フィード投稿を行う場合は、2枚目以降を 見てもらわ なければいけません。 でも、1枚目が魅力的でなかったら、どれだけ2枚目以降、そして最後っていうところが良かったとしても、当然見られることはない。 つまり、フォローもされないし、結果的に成果にも 繋がって いかないってことになってしまいます。 だからこそ、最初デザインっていうところは、徹底的に 意識 して欲しいという風に思っています。 伸びないアカウントほどですね、やはり 自分よがり のデザインになってしまっているんですよ。 僕自身もたくさんのアカウントを見ていますが、「これはちょっと違うデザインだな」っていう風に 思って しまう人、たくさんいます。 一方、「今後伸びるな」とか、「あ、やっぱり伸びたな」ってアカウントは、最初の頃は伸びている人のデザインってのを 完全 に再現しています。 そして、少しずつオリジナルっていうのを入れていった結果、現在あなただけのデザインになって、フォロワー1万人を 超えて いるって人が多いんですね。 ここっていうのは、当然スクリーンショットは ダメ です。 だけど、最初のデザインっていうところの練習だったりとか、最初の要素っていうのは、必ず 参考 にして再現するようにしましょう。 ここは 勘違い して欲しくないので、強く伝えておきます。 僕自身がお伝えしたいのは、「徹底的にパクれ」という意味ではなく、あなただけのオリジナルデザインにするために、確実に要素っていうのを取り入れていく。 その中で、本当に自分だけのデザインっていうのに、「守破離」の関係性で 離れて いくってところを意識してください。 その面でですね、デザインのリサーチっていうところでは、客観的に「いいな」って思ったものは、是非 スクリーンショット しましょう。 そして、スクリーンショットしたりとか、リンクでコピーしておいて、「なぜその投稿がいいと思ったのか」「どの要素が伸びるという風に感じたのか」「今後自分に取り入れるならどんなことをしたいのか」っていうのを、必ず 言語化 しておきましょう。 実際、僕自身も現在のようなデザインになるまでに、暮らしアカウントはもちろん、ガジェットとかレシピとか、 さまざま なアカウントをリサーチしました。 その中で、「このデザインいいな」「こういう人のこの要素を取り入れたいな」っていうのを、ひたすら 言語化 していた結果、今のような統一感あるデザインにできています。 当然、デザインのプロと呼ばれる人たちですね、毎日デザインのリサーチ、 インプット っていうのは行っています。 それなのに、これから画像のSNSと呼ばれてるInstagramで運用していく皆さんが、デザインのリサーチを 怠って いいはずがありません。 だからこそ、ここは気を抜かずに、毎日時間をかけて徹底的にいいデザインをリサーチ、そしてその要素っていうのを 書き出す っていうところは、欠かさずに行ってください。 印象を左右するフォント選びの極意 続いて、じゃあ具体的な投稿デザインの 中身 の話に入ってきます。 ここでは、重要な フォント 選びについて紹介させてください。 Instagramでは、特に 文字入れ 投稿というのが主流になっています。 おそらく、この記事を読んでいる皆さんも、 文字入れ 投稿をするかなという風に僕は感じています。 そんな時の文字入れ投稿で重要になってくるのが、 フォント 選びなんですね。 このフォント選びを間違えてしまうと、どれほどいい内容が書いてあったとしても、 読ま れない、クリックされないということになってしまう。 だからこそ、フォントというのは確実に 意識 して選ぶ必要があります。 そんなフォント選びの時に考えるべきことが、文字の持つ特性の 2つ を理解しておくことです。 それが、 視認性 (しにんせい)と呼ばれるものと、 可読性 (かどくせい)と呼ばれるものになってきます。 視認性というのは、実際に文字というのを 認識 しやすいかどうかってことですね。 文字が細い文字だと、どうしても認識って 難しい じゃないですか。 一方、太い文字ではっきりと書いてあったら、「これは文字が書いてあるんだな」っていう風に認識が しやすい という流れですね。 こちらが、 視認性 と呼ばれるものになっていきます。 続いて可読性という方になっていくんですが、こちらは文字の 読みやすさ ってことですね。 太い文字がいっぱい並んでいたら、なかなか文字 読みにくい って感じませんか。 一方、細い文字で綺麗に書いてあったら、「読みやすいな」っていう風に 感じる はずです。 このように、可読性と視認性っていうのは逆の位置にあるのですが、それぞれのバランスを意識したフォント選びってのが 大事 になってくるということです。 ここまでの前提を理解した上で、フォントの種類について 紹介 していきます。 ゴシック体 、 明朝体 、 手書きフォント 、こちらの3つが代表的な例になってきます。 明朝体とゴシック体は、普段学校の美術とかで習ったこともあると思いますが、手書きフォントっていうのが特にインスタでは 主流 になってくるっていう事例が多かったりします。 まず明朝体ですが、しっかりした印象だったりとか、文字の読みやすさ( 可読性 )が高い、そして繊細、高級感があるって印象を与えます。 ゴシック体というのは、カジュアルだったりとか、 視認性 が高い、そして力強いイメージですね、高級感というよりは 力強さ があるというイメージを与えます。 手書きフォントというのは、親しみがあったりとか、温かさがある、そして視認性と可読性の 中間点 にあるというのが手書きフォントということになってきます。 当然、自分のアカウントにあったフォントだったりとか、参考にするアカウントが使っているフォントを選ぶってのが、もちろん 重要 にはなってきます。 その中でも、自分のオリジナルを入れる要素として、ここのフォントっていうのが おすすめ になってくるわけですね。 実際のところ、「フォントって大事」って言われても、どのフォントを使ってるか 分かん ないですよ。 「これから使いたいと思ったけども、たくさんフォントがあって、何選んだらいいか全然わかんないです」っていう人、 多い ですよね。 そんな人向けに、おすすめのフォントっていうのを いくつか 紹介していきます。 まずは明朝体からなんですが、明朝体では「 ほのか明朝 」と呼ばれるものや、「 はんなり明朝 」と呼ばれるものがおすすめです。 続いてゴシック体では、「 源ノ角ゴシック (げんのかくゴシック)」というものだったりとか、「 源重ゴシック (げんじゅうゴシック)」だったりとか、「 源ノ円ゴシック (げんのまるゴシック)」っていうのもおすすめです。 丸ゴシックって何かっていうと、角が丸くなっている ゴシック体 ですね。 こちら、非常に 読みやすい のでおすすめです。 手書きフォントで人気だったりとか、おすすめになってるのが、「 アオハルかよ 」と呼ばれるフォントと、「 ふい字 」と呼ばれるもんですね。 こちらが、非常に 人気 のフォントになっています。 どれもフリーフォントと呼ばれて、 無料 で使用できるフォントになっておりますので、「どれ選んだらいいかわかんないな」っていう方は参考にしてください。 しかし、これから差別化していきたい、特に 一歩 先に行きたいという人は、おすすめになるのが 有料フォント を使うことなんですね。 なぜかと言うと、有料フォントということは、お金を 払う 必要があります。 つまり、お金を払うというところの時点で、大きな ハードル があるわけです。 だからこそ、オリジナルだったりとか、他の人と一歩進んだ デザイン になるわけですね。 そんな有料フォントの中でおすすめになってくるのが、「 筑紫A丸ゴシック (つくしまるゴシック)」と呼ばれるゴシック体です。 こちらは、本当にバランスも取れてるし、丸ゴシック体の中でも 圧倒的 に読みやすいという風に僕は感じています。 そして、手書きフォントでおすすめなのが、僕の投稿だったりとか、基本的なデザインでたくさん用させていただいている、「 花とちょうちょ 」と呼ばれるフォントになっています。 こちらの手書きの雰囲気だったりとか、読みやすさ、そして可読性と視認性のバランスは 抜群 で、圧倒的にInstagramに洗練されたデザインになっています。 実際にこちらのフォントを使用することによって、DMでフォロワーさんから「手書きって上手ですね」って言われるぐらいまで、手書きの雰囲気だったりとか、見せ方っていうのが できる わけです。 こちら、どちらも有料になってしまいますし、特に「花とちょうちょ」にいたっては1万円を超えてくるようなフォントになるので、なかなか大きな 自己投資 の1つにはなってしまうのですが。 こちら使うだけで、圧倒的に 差別化 ができますし、おしゃれなデザイン感っていうのをすぐに手に入れることができるので、もしもよければ自己投資として買っていただくのは非常におすすめなフォントになっております。 でも結局、「じゃあゴシック体、明朝体、手書きフォントとか色々あっても、どれ選んだりかわかんないし、おすすめ結局どれか1つなら何なんですか?」っていう人に向けて。 「どれか1つ選んでください」って言われたら、僕は ゴシック体 をお勧めします。 特に、 丸ゴシック体 ですね。 なぜかと言うと、結果的にバランス取れてるし、 無難 なんですよ。 全部使っていれば、マイナスになる要素ってのが ほとんど ないのがゴシック体。 生活のほとんどのフォントっていうのは、ゴシック体で できている ほどです。 なので、迷ったら ゴシック体 を選べばいいかなという風に僕は考えています。 このような形で、実際に参考にするアカウントとか見て、いろんなフォントを試していって、「自分の要素って何なんだろう」「どんな風にしたら再現できるんだろう」「どういう風にしたら自分にあった、ペルソナにあったデザインになるんだろう」っていうのを、 試行錯誤 していって、どんどんデザインっていうのを洗練させてください。 皆さんは、インスタ投稿というものだったり、インスタ運用ってのは当然大事になるのですが、基本的な デザイン の能力っていうのも大事になってきます。 ここは気を抜かずに、徹底的に やって いきましょう。 見やすいデザインの4原則と「余白」の重要性 続いて、投稿デザインで 意識 することということで、デザインの基本原則について紹介していきます。 ここまでは、デザインの大まかな イメージ というのを決めてきました。 ここは、ちょっと具体的なデザインの ロジック の話ですね、こちらについて紹介していきます。 「あなたのデザインが見にくい」だったりとか、「ちょっとデザインが苦手です」っていう人は、このデザインの 基本 の原則を抑えられていないからかもしれません。 だからこそ今回は、僕の具体的なデザインの方法だったりとか、デザインの基本ロジック、つまり 数学的 に考えられるところですね、こちらについて紹介するので、必ず確認しておきましょう。 そんなインスタデザインで絶対に知っておくべきことというのが、デザインの 4原則 について意識しておくことです。 デザインの4原則っていうのは、実際Webデザイナーの人たちっていうのはすでに知っていたりするんですが、意外とインスタ運用をしている人っていうのは 知らなかった 場合が多いんですね。 だからこそ、今回このデザインの4原則っていうところ、それぞれ簡単に何を意識すべきてなのかっていうのを紹介するので、必ず 身に つけておきましょう。 それでは、その4原則について、それぞれ 紹介 していきます。 デザインの4原則っていうのは、 近接 、 整列 、 強弱 、 反復 の4つになっています。 それぞれ紹介するので、必ず 確認 しておきましょう。 まず 近接 からなんですが、近接とは何かというと、関連する情報というのを 近く にまとめておくテクニックです。 例えば、常に文章が同じように並んでしまっていると、どこに情報のまとまりがあるのかっていうのが、正直 分かりにくい っていうことです。 だからこそ、関連の情報というのを 1つ にまとめるっていうのを繰り返すことによって、「この情報はここにまとまってるんだな」ってのがすぐに分かるわけです。 関連するもの同士のみを近づけて、逆に 関係 のないものを離すということにて、それぞれ文字のまとまりってのは見るので、実際のデザインで見やすくなるということです。 この近接のテクニック、知ってるか知っていないかで、文章が 詰まって いる人とか非常に多いので、是非意識してください。 続いて 整列 というテクニックなんですが、整列というのは、同じ情報に対して、確実に 同じ 並びを揃えるテクニックになっています。 実際にほとんどの人って、 中央揃え のまま使っているかなと思うんですが、情報の中では中央揃えでやるものもあれば、 左揃え だったり、逆に一方、 右揃え とかで揃えるっていう場合もあっりします。 つまり、全てにおいて右揃え、左揃え、中央揃えなど、意識しないままだと、まとまったデザインっていうのに なら ないんですね。 これを意識た状態なら、関連する情報っていうの同じ揃え方にすることによって、情報のまとまりっていうのは 伝わり やすくなるわけです。 そして、それぞれの揃え方なんですが、迷った時っていうのは 左揃え にしておけば無難かなという風に考えています。 是非、整列を意識して、同じ情報の位置っていうのは 揃える ようにしておきましょう。 続いて 強弱 のテクニックなんですが、強弱っていうのはイメージのしやすい通りで、例えば見出しだったりとか、本文、そしてタイトルなど、それぞれ 大きさ 変わりますよね。 することによって、情報にどこが大事なのか、どこが 強調 されているのかっていうのが分かるテクニックです。 全ての文字が同じ大きさだったりとか、全部が同じフォントで、同じ大きさ、同じ並び方になっていたら、どこが大事なのか、どこが強調されているのかってのが 分から ないんですよね。 だからこそ、タイトルだったりとか、見出しっていうところは 大きく したりとか、より強く伝えたいところは 太字 みたいにしてあげる、こちらも強弱のテクニックになるわけです。 是非、見せたいところは強調する、そして 強く してあげるっていうのを意識してください。 そして最後、 反復 のテクニックなんですが、同じような情報っていうのは 連続 させるテクニックになります。 多くの人がフィード投稿を行う際いっていうのは、実際に2枚目以降っていうのは、大体 同じ デザインになることが多いですよね。 ここの時に、タイトルの位置だったり、文字の位置っていうのを 一緒 にしてあげることによって、「ここはタイトルなんだな」「ここは本文なんだな」ってのが、無意識的に分かりやすくなるっていうのが、反復のテクニックです。 逆に、全部の枚数のところで、全然違う情報の並び方をしてしまうと、情報のまとまり性がないので、どこに何があるのか、どんなことを伝えて欲しいのかってのが 分かりにく くなってしまうわけです。 だからこそ、反復のテクニックを使って、ある程度の 統一性 っていうのを持たせておくってのは大事なんで、是非意識してください。 このように、近接、整列、強弱、反復っていうテクニック、こちらを抑えておけば、あなたのデザインっていうのは 間違いなく 一歩進んだものになります。 先ほど紹介したデザインのリサーチっていうのをする際にも、是非ここの 4つ 、意識してみてください。 ほとんどのインフルエンサーってのが、 すべて 意識できています。 それぞれのデザインの4原則ってのを意識して、どのようになっているのかっていうのも チェック しておきましょう。 他にも、デザインの4原則以外に、僕自身がインスタっていうところですごく大事だなって思ってる項目が 1つ ありますので、紹介します。 それが、「 余白 を意識する」っていうことですね。 余白って何かって言うと、敷き詰められたようなデザインって、なんとなくギチギチ感だったりとか、 嫌 な感じを与えてしまいます。 だからこそ、文字の間だったりとか、投稿の1枚目の角だったりとか、何かしらのまとまりってところで、角から角まで 全体 を使ってしまうっていうのは、正直もったいないです。 むしろ、あえて 隙間 を作ってあげる。 この余白を意識することによって、デザインがより 見やすく 、分かりやすく、洗練されたものになります。 この余白を意識できてるかどうかで、特に1枚目のデザインですね、ここの印象が 強く 変わってきます。 よくありがちな初心者の人っていうのは、文字を ギチギチ に詰めようとか、いろんなところに散らばらそうとしてしまって、結果的に余白がないデザインっていうのが非常に多いんですね。 それでは、やっぱり見にくくなってしまう。 結果的にプロフィールに来た時に、余白を感じないとなんとなく敷き詰められてる印象を持って、結果的にフォローに 繋がら ないってこともあるかもしれません。 だからこそ、「余白」っていうのは非常に意識した上で、どこにこう、逆に空白を持たせてあげるのか、デザインの中の余白を作ってあげるのかってのは、 確実 に意識しましょう。 このように、デザインの4原則とか、余白を意識するだけで、本当にあなたのデザインってのは 大きく 変わります。 他にも例えば、デザインのNG例として、カラーを 使い すぎているだったりとか、デザインの 統一性 がない、例えば自然光の明るさってのがないとか、メインカラーを使えていないなど、他にも小さい項目ってのはもちろんありますが。 まず初心者というのは、特に 余白 ですね、そしてデザインの 4原則 を意識しつつ、実際に伸びてる人の投稿デザインっていうのを徹底的に再現する。 そこの中で、自分流のオリジナルを 見つけ ていくってことを忘れずに意識してください。 読者の心を掴むライティングテクニック 続いて、実際に投稿内容のところで意識して欲しい、 ライティング テクニックっていうところについて紹介してきます。 実際にあなたが投稿の中で使う文章っていうものは、実際に 読ませる 文章である必要があるし、何かメッセージを伝えるための文章である必要があります。 潜在ニーズに応える文章術 そんなライティングですが、先ほどのプロフィールのところで紹介した、 潜在的 ニーズと呼ばれるもの、こちらは忘れずに意識してください。 潜在ニーズと呼ばれる、つまり深層心理にある 悩み 、そこに答えてあげるライティンググってのが重要です。 つまり、普遍的にあるもの、当然のように書かれている、Googleで調べれば出るような情報を投稿に書いていても、 誰も 満足しません。 あなた自身の経験だったりとか、ペルソナの設定した人の悩みを解決する、具体的な文章、 経験談 ってのがあるからこそ、人に刺さる文章になるわけですね。 だからこそ、潜在ニーズを意識したライティンググっていうのが 重要 になります。 伝わる文章構成「PREP法」の活用 ライティングは、ただ潜在ニーズに対して答えるような文章だけを書いてればいいのかっていうと、そうではなくて。 大事なのは、 読ませる 文章を書くということなんですね。 そんな「読ませる文章」と呼ばれる中でも、僕が絶対にインスタの投稿で使って欲しい テクニック があります。 それが、 PREP (プレップ)法と呼ばれるものになっています。 PREP法とは何かというと、 P (Point:要点)、 R (Reason:理由)、 E (Example:具体例)、 P (Point:要点)というところで。 最初に結論だったり要点っていうところを伝え、そして理由を解説する、そして具体例を見せて、また要点でまとめるっていうところに なって 。 これによって、見やすい、そして分かりやすい文章構成ってのが 出来上がる わけです。 もしかしたら、聞いてくださった皆さんの中には、「最初に結論見せたら、結果的に離脱しませんか?」っていう風に 感じ てる人、いるかもしれないんですが、むしろ逆なんですよね。 例えば、普段検索をしてる時に、実際のブログ記事見た時に、結論が最初に書いてないまま、すごい長い文章があって、最後に結論が書いてあったとします。 そんな文章を、実際に 読み たくなりますか。 結果的に、検索結果の方に 戻って しまう人が大半だという風に僕は考えています。 むしろ、最初に結論を書いておくことによって、「それってなんでなんだろう?」「どんな例があるんだろう?」っていうのは、皆さん 気になり ますよね。 これを、インスタの投稿でも 意識 するわけです。 例えば、PREP法を使ってPREP法について説明するっていう 例 になってくるんですけど。 まず、PREP法のP(Point)、文章作成では PREP法 を意識すべきです。 そして、R(Reason)、PREP法を意識すれば、読みやすい文章、そして分かりやすい文章を 書ける からです。 そして、E(Example)、実際にGoogle検索で上位表示されている記事っていうのは、最初に 結論 が書いてありますし、その結果、理由も知りたくなる、そして具体例も知りたくなる、そして最後、要点がまとめられてて満足した記事になるっていう、実際的な具体例があります。 だからこそ、P(Point)、 PREP法 を意識してください。 このようにして説明することで、「PREP法って大事なんだな」ってのが 分かる わけですよね。 実際に僕も、この記事(動画台本)の説明っていうのは、常に PREP法 を意識した喋り方をしています。 だからこそ、伝わりやすいですし、言語化した時にも、相手に対して 理解 されやすい文章というとこになってくるわけですね。 これは当然、話す言葉っていうのはもちろん大事ですけど、書いてある言葉でも 当然 同様に大事です。 文字入れ投稿というのは、相手に読ませるものでもありますし、画像としても 大事 です。 だからこそ、読みやすい、先ほどあったフォントの可読性、そこにライティングのテクニックが加わることによって、本質的に 満足 してもらえる。 その結果、「いいね」だったり「保存」が増える、そして滞在時間が増えて、インスタのアルゴリズム上 有利 になってくってわけですね。 結果的にInstagramっていうのは、 デザイン力 っていうものと、 ライティング力 、この2つが高いからこそ、本質的に伸ばせる投稿が作れるわけです。 ここをそれぞれ意識しないままになってしまうと、結果的に分かりにくい文章を書いてしまっているだったりとか、デザインが見にくいデザインになってしまって。 こうなってしまうと、せっかくいい投稿を作ったとしても 伸び ません。 是非、今回紹介したPREP法だったりとか、デザインの4原則ってのは忘れずに意識して、あなただけの投稿っていうのは、素晴らしいデザインだったりライティングを使って、 伸びる 投稿ってのを作ってください。 投稿デザインの補足 そして最後に、投稿デザインの 補足 というところを、ちょっと紹介させていただきたいのですが。 もしかしたら皆さんの中に、2ジャンルだったりとか、ちょっと別々のデザインを試したいっていう風に なる 人、いるかもしれません。 そういう人の中で、実際に人気のインフルエンサーだったりとかって、2列と1列っていう、 2対1型 にして2つのデザインっていうのを作ってる人がいたりします。 しかし、これからの初心者の人っていうのは、本当にあの2対1型でやっても、あまり メリット はないので。 自分のだけのデザインを1列作っていく、そしてその中で、「この投稿のデザインよりも、こっちのデザインのが伸びそうだな」って思ったら、 定期的 に変えていく、そしてそれを積み重ねていくっていう運用方法が、僕はいいかなって思っています。 その中で、「守破離」を意識したデザイン作成、こちらをやっていくことによって、あなたの投稿デザインだったりとか、投稿の中身ですね、こちらはより 良い ものになっていくので、意識してください。 ここまでできていれば、投稿デザインの型っていうのは 間違いなく 良くなってるので、是非頑張っていきましょう。 フィード投稿とリール動画を作成する実践テクニック 続いて、フィード投稿とリール動画を作成する アプリ の使い方ということで、ここからは実際に皆さんが投稿作成をする時にですね、使う投稿の作り方っていうところを紹介していきます。 結果的に、これからInstagramの投稿だったりとか、リール動画ということでショート動画を作る時って、「どんなアプリ使ったらいいんですか?」とか、「どういう風にやったらいいんですか?」って、なかなか 分から ない人、多いと思います。 そこで今回は、実際に僕自身が使っている、インスタで使えるおすすめのアプリですね、こちらを紹介して、僕が実際にどのようにして投稿を作ってるのか、そこの具体的なシーンについても 紹介 させていただこうかなという風に考えています。 先に結論からお伝えすると、僕はフィード投稿では Canva (キャンバ)というアプリ、そしてリール動画では CapCut (キャップカット)と呼ばれるものを使っています。 それぞれ簡単な特徴だったりとか、実際の使い方を紹介するので、是非ここも 細かく チェックしましょう。 Canvaを使ったフィード投稿作成の実際 まず、フィード投稿のところからなんですけど、こちは Canva がなぜいいのかって言うと、スマホ・パソコンだったりとかでシームレスに対応可能、そして無料で使える、オリジナルのデザインのテンプレートが豊富、直感的なデザイン作成ができる、というところになっています。 だからこそ、Canvaというのは、初心者にとても おすすめ なソフトであり、アプリなんですね。 特にいいなって思ってるのが、パソコンで使うこともできるし、スマホのアプリとして 使う こともできる。 これはなぜかと言うと、Canva内のクラウド上に保存されているので、いつでもデザインっていうのはクラウド上に 保存 される。 だからこそ、パソコンで保存したデザインっていうのは、スマホでも同じそのデザインの 続き で使えるってわけですね。 これができるのが、やっぱりCanvaならではの 強み なんですね。 他にも例えば、デザイン系のソフトだったりとか、写真加工のソフト、イラストレーターのソフトとか、色々人気なんですが、こちらの特徴というのは、やっぱりCanvaに しかない ものなんですね。 だからこそ、僕はこれからインスタを始める人というのは、Canvaを使えば 無難 なんじゃないかなという風に思っております。 (※この後、テキストにはCanvaの具体的な操作方法の説明が続きますが、ブログ記事の形式上、操作画面の描写は割愛し、要点を文章化します。) Canvaを使えば、 直感的 な操作でデザインを作成できます。 まず、Instagramの投稿サイズ(縦長がおすすめ)を選択し、 デザイン の作成を開始します。 素材タブから写真を選び、ボード全体に 配置 します。 その上に図形の正方形を追加し、画面全体に 広げ ます。 その図形の色を黒などに設定し、 透明度 を調整することで、背景画像に少し暗いフィルターをかけたような、おしゃれな雰囲気を演出できるのです。 次に、テキストタブから見出しを追加し、 文字 を入力します。 フォントをおすすめの「源ノ円ゴシック」などに変更し、色を白にすると、 ぐっと 見やすくなります。 文字の位置や大きさを調整し、 スペース (文字感覚)を少し開けてあげると、さらに洗練された印象を与えられます。 同じ書式で別のテキストを追加したい場合は、作成したテキストを コピー して使うと効率的です。 このように、Canvaでは画像、図形、テキストを 自由 に組み合わせて、オリジナルの投稿画像を作成することが可能です。 フィード投稿で意識すべきチェックリスト 実際にフィード投稿だったりとか、Canvaの簡単な使い方が 分かった かと思います。 直感的に操作できるし、これなら投稿作れそうだなって 思った 人、多いと思います。 是非、今のような使い方で、自分だけの投稿、先ほど紹介したデザインのリサーチ含めて 参考 にしてください。 ここで簡単に、フィード投稿で 意識 すべきことについて紹介していきます。 まず、フィード投稿で意識すべきチェックリストとしては、1枚目は 興味 を引くデザインにすること。 これは、紹介してきた 通り です。 2枚目というのは、 リード文 (導入文)の役割。 3から8枚目というのは、 具体 的な内容を書く。 9枚目は、 まとめ の内容を入れる。 そして10枚目は、 CTA (コールトゥアクション)画像を作る、ということになっています。 それぞれ簡単に紹介すると、1枚目はこれまで紹介してきた通りなので 割愛 させていただきます。 2枚目はどうするべきかって言うと、1枚目で「興味あるな」って思った人がスワイプした時に出てくるのが2枚目になってるので、「具体にこれからどんなことするの?」「あなたにこんな悩みがありますよね?」「そこで今回はどんなことを紹介します」みたいな感じで、 興味 を引く内容っていうのを入れておきましょう。 そして3から8枚目というのは、具体的に投稿の内容、こちらは紹介したPREP法だったりとか、強弱のテクニックを使って、 分かりやすく 表現してあげましょう。 そして9枚目というのが、 まとめ ですね。 やはり、まとめがあった方が、「こういうことがあったんだ」というチェックリストのような 存在 なので、是非ここでまとめを作ってあげてください。 この時に、「いいね」だったり「保存」の 訴求 も合わせてやると、実際に保存っていうのも増えたりします。 これは細かいテクニックなんですが、「保存してね」だったりとか、「いいねしてね」という風に投稿に書いてあった方が、当然「いいね」や「保存」数は 増え ます。 なぜかと言うと、人というのは、具体的な行動を 促さ れないと、実際に行動しません。 実際に「いいね」「保存」してねって言われてない状態だと、「いい投稿だったな」で終わってしまうんですけど、「いいねと保存してね」っていう風に書いてあったら、「保存とか押さなきゃな」っていう風に相手に 感じ させることができるということですね。 特に 保存 ですね、こちらが伸びやすいところなんで、是非意識して入れておきましょう。 そして10枚目のCTAというものなんですが、「Call to Action」と呼ばれるものの 略称 になっています。 次のステップを 促す ための画像なんですね。 例えば、「フォローしてね」だったりとか、「他のいい投稿はプロフィールにあるよ」だったりとか、「こんな投稿を発信しています」みたいなことを書く ページ ですね。 ということで、じゃあ改めてチェックリストとして見ることというと、デザインはちゃんと 再現 できているのか。 内容は 有益 になっているか。 どんな 目的 を持って投稿しているのか。 誤字脱字 はないのか。 ネクストアクションというのは 設定 できてるか、などは必ずチェックリストとして見ておきましょう。 CapCutを使ったリール動画編集の実際 続いて、リール動画を直感的に操作できる、おすすめの アプリ について紹介していきます。 僕自身は、 CapCut (キャップカット)と呼ばれるアプリを使用しています。 CapCutって何かと言いますと、ショート動画のプラットフォーム企業が、実際に皆さんにより良いショート動画を作って欲しいということで提供している、 無料 のアプリになります。 当然、ショート動画っていうのは作りやすい設計になっておりますし、実際に使ってみると、本当に 直感的 に操作が作れる、おすすめのアプリになっています。 このCapCutは、非常に操作方法とかは 簡単 ですので、こちらも実際に僕がリール動画を作ってるシーン(の要約)をお見せするので、是非参考にしてください。 (※ここでもCapCutの具体的な操作方法の説明が続きますが、ブログ記事の形式上、操作画面の描写は割愛し、要点を文章化します。) CapCutでは、まず編集画面で使いたい動画素材を 追加 します。 基本的にアフレコや音源を入れる場合は、元の動画の音は ミュート にしておくのが良いでしょう。 動画を途中で 分割 (カット)したり、不要な部分の長さを調整したりすることが自由にできます。 特定のクリップだけを 拡大 (ズーム)して変化をつけたり、クリップの間に アニメーション (切り替え効果)を入れたりすることも可能です。 動画の 速度 を調整して、再生スピードを速くしたり遅くしたりすることもできます。 テキストを追加して、 テロップ を入れる作業も簡単です。 テキストのスタイル(フォント、色、ストローク、背景、シャドウなど)を 自由 に変更でき、見やすいテロップを作成できます。 テキストの表示時間も、動画のタイミングに合わせて 調整 可能です。 このように、分割、速度調整、テキスト追加といった 基本操作 を覚えるだけで、CapCutで十分にリール動画を編集することができます。 動画編集で意識すべきポイント いかがだったでしょうか。 このような形で、実際に動画ってのを追加して、細かい編集点を入れてあげる、そして倍率だったりとか、実際の速度とかを調整する、そして最終的に自分の求めている動画の秒数ってのにして 書き出し てあげるってところで完成するわけですね。 是非 参考 にしてください。 ここからは、リール動画を実際に作成する 目安 ってところ紹介していきます。 簡単にまとめると、投稿のテーマだったりとか内容を決めるのに 5分 から20分程度。 撮影に大体 15分 から30分程度。 編集に大体 20分 から30分。 アフレコだったりとか最終確認で 5分 程度、というところになっています。 大体 1時間 から2時間ほどあれば、リール動画っていうのは考えたところから撮影の完了、編集終了までできるので、フィード投稿を作るっていうのよりは効率的にできるんじゃないかなって僕は考えています。 当然、最初は時間がかかると思いますが、自分のテンプレートだったりとか、効率化することによって、どんどん時間ってのは 圧縮 できてきます。 ここからは、動画編集で 意識 すべきことということについて紹介していきます。 まずは、大体 20秒 から25秒程度の長さを意識する。 動画の テンポ というのを大事にする。 定期的に カット 編集を入れて、見飽きない動画構成にする。 暗い 場所は明るくする。 定期的に フィルター をかける。 見づらい ところはカットする。 完成したら、後から 何回 も見返す。 テロップの 位置 は基本的に動かさない。 これらが、 非常 に大事になってきます。 このの中でも僕が非常に大事だなって思ってるのが、動画撮影の時点で、動画編集を 意識 した撮影をするということです。 「これからこういう編集をしたいから、ここの文字が入るとしたら、どれぐらいの距離感で取ったらいいのか」「こういうカットを入れたいから、どういう風な撮影が必要なのか」みたいなのを、 逆算 した撮影ってのが必要なんですね。 最初からここを意識しないんで、「とりあえず大きくすればいいや」みたいな形でやっていると、「これ、ちょっと違うな」っていう風に後からなってしまう可能性があるので、事前に編集を意識した撮影というのを 意識 してください。 投稿作成だけでは終わらないインスタ運用の基礎 ここからは、投稿作成だけでは終わらせない、 インスタ運用 のコツについて紹介していきます。 皆さんの中には、「とりあえずいい投稿を作ってればいいんでしょ?」だったりとか、「デザインとか、ライティングだけ意識てばいいんじゃないですか?」という風に 思った 人、いるかもしれません。 実は、これだけでは まだ 足りないんですね。 投稿作成以外のところにも、 意識 すべき点というのがいくつもあります。 初心者が失敗する ハッシュタグ の重要性。 気を抜いてはいけない キャプション の書き方。 運用の伸びを左右する インサイト のチェック方法。 フォロワーをよりファン化させるための ストーリーズ 運用ということについて、紹介していきます。 初心者が陥るハッシュタグ選定の罠 まずは、初心者が失敗する ハッシュタグ の重要性ということで、意識できていますか。 「とりあえず伸びてそうな大きいハッシュタグだけつけてればいいんでしょ」って思ってる人、 非常 に要注意です。 大前提として、大きいハッシュタグっていうのは、 ほぼ 見られないという風に思ってください。 冷静に考えれば分かるかもしれないですが、例えば100万件のハッシュタグっていうところであなたの投稿を入れたとしても、 一瞬 で新しい投稿と埋まってしまいます。 ハッシュタグってところは、正しく選定しておかないと、せっかくいいところで乗ったとしても、ハッシュタグからの流入っていうのが 取れ なければ意味がないんですね。 だからこそ、ここではハッシュタグの持つ意味合いだったりとか、どんなものをつけたらいいのかっていうのを紹介するので、是非 意識 してください。 では、ハッシュタグっていうものは、なぜ つける 必要があるのか。 明確な理由としては、 3つ ほどあります。 まず1つ目が、投稿に 流入 してもらうため。 2つ目が、インスタに ジャンル を認知してもらうため。 3つ目は、 人気投稿 に乗るため、ってところですね。 大前提として、流入数を増やすっていうところの面においては、ハッシュタグっていうのを実際にリサーチしてみると 分かり ます。 例えば、「ハッシュタグ 〇〇」っていうので検索すると、「 人気 」「 最新 」「 リール 」と呼ばれる3つが現在表示されるようになっています。 こちらの流入数を増やすというところでは、「最新」と呼ばれるところですね、こちらに 乗っける ってのが、ま、意味合いになってきます。 「最新」というところでは、そのハッシュタグをつけた人の、1番 新しい 投稿が上から順に出ています。 「この人はこういう投稿してるんだ」っていうのを、ハッシュタグ検索した人が 見つけ てもらえるってのが、流入数を増やすってところの目的になります。 2つ目が、インスタにジャンルを 認知 してもらうっていうことで、ハッシュタグをつけることによって、そのハッシュタグのジャンルっていうのを「この人は発信しているんだ」っていうのを、Instagram側に分かってもらう必要があるわけですね。 アカウントを解説した最初っていうのは、どれほどプロフィールだったりとか、アイコンとか、いいの設定したとしても、「このアカウントってどんなことを発信してるんだろう」っていうのって、 絶対 に伝わらないんですね。 だからこそ、時間をかけて、「このアカウントはこういう発信をしているんですよ」っていうのを、Instagram側に 伝える 必要があります。 大体目安ですが、こちらのジャンルっていうのがInstagram側に認知されるまでに、大体 1ヶ月 から2ヶ月ぐらいかかるという風に言われています。 1ヶ月から2ヶ月で具体的なジャンルをインスタに認知させるためにも、 一貫 した投稿ってのがやっぱ大事なんですね。 ここでダイエットをつけていたりとか、レシピをつけてたりとか、色々つけていたら、「この人って結局何について発信してるんだろう」ってのが 分から なくなってしまって。 結果的に、関連性のある人のおすすめに出なかったりとか、全然関係ない人のおすすめに出たりしてしまうわけです。 そうすると、当然効率的にフォロワーは 増えない ってことになってしまうわけですね。 だからこそ、実際にハッシュタグだったりとか、使ってる言葉とか、そういうもので、「この人はこういうジャンルで、この人たち向けに発信してるんだ」ってことをInstagramに分からせるために、 ハッシュタグ ってのが重要なんですね。 そして3つ目が、「 人気 に乗る」というところで、こちらはさっきやったハッシュタグ流入のところの「人気」「最新」「リール」ってあったんですが、「人気」のところですね、こちらに乗っける必要があるわけです。 「人気」のところに乗るには、実際にエンゲージメントが高かったりとか、フォロワーからの 反応 がいいものですね、こちらが「人気」のところに乗るんですが。 考えてみると、100万件以上のハッシュタグで「人気」に乗るのって、 ほぼ 不可能じゃないでしょうか。 すでに大きいアカウントが、「人気」のところに 乗ってる 場合が多いです。 ここに対して「人気」に乗るためにも、もう少し 小さい ハッシュタグとか、より良いハッシュタグを選ぶということになっててきます。 では、流入数を増やしたりとか、「人気」のハッシュタグに乗るためには、どんなハッシュタグを選べば いい のかってところになってきますよね。 ここで大事になってくるのが、みんなから使われているハッシュタグではなくて、「 検索 されるハッシュタグ」を選ぶっていうところになってきます。 このような形で、大きいハッシュタグから、ちょっと小さめのハッシュタグっていうところに 持って いく。 この結果、「検索されるハッシュタグ」になるからこそ、より検索されるし、自分の投稿が 見られる 可能性が上がってくるってわけですね。 ここ非常に大事で、人気のタグをつけがちなんですけど、むしろ大事なのって、より 検索 されるハッシュタグを効率的につけるっていうのが大事です。 ここを意識すれば、「自分だったらどんな風に検索するんだろう」とか、ペルソナ設定したので、「ペルソナがインスタでハッシュタグで検索する時に、どんなハッシュタグ検索をするだろ」っていうのを、 先読み してつけるのが大事っていう風になってくるわけです。 是非ここ、忘れずに 意識 してください。 では、皆さんの中には、「ハッシュタグをどれぐらいの量をつけたらいいんですか?」っていう風に思ってる人、非常に 多い はずなので、具体的にどれぐらいつければいいのかっていうことについて紹介していきます。 ハッシュタグっていうのは、大体Instagramの公式では 5個 程度にしましょうという風に言われています。 これは、あくまでもInstagram公式が言ってることなんで、5個にしなければいけないってわけでは あり ません。 大体 10個 から 20個 程度ですね、これをバランスよくつけるってのが、僕は大事かなっていう風に思っています。 まず、そこで大事な考え方になってくるのが、 ビッグタグ って呼ばれる、もう100万件以上の大きいハッシュタグ。 ミドルタグ と呼ばれる、大体1万件から100万件の間のハッシュタグ。 そして、 スモールタグ って呼ばれる、1万件以下のハッシュタグ。 これを、それぞれ バランス よくつけるっていうのが、大事になってきます。 ビッグタグっていうのは、全然当然「人気」には乗らないけど、たくさん検索されるし、ハッシュタグの「ジャンル認知」っていうところを 取る ためのハッシュタグです。 こちらを、大体 1個 から2個程度つけておきましょう。 続いてミドルタグと呼ばれるのは、実際に 検索 されるタグですね。 こちらのタグっていうところを、効率的に 選んで いくのが大事になってきます。 こちらのミドルタグ、1万から100万件のハッシュタグっていうのを、 5個 から10個程度っていうのを目安に選んでください。 そして最後、スモールタグっていうのは何かっていうと、ニッチな検索ワードですね、ここは「 人気 」っていうところに乗りやすいんですよ。 この「人気」に乗るためのハッシュタグとして、 スモールタグ を設定します。 こちらも、ミドルタグと 同様 程度の数をつけておけば、十分かなっていう風に思っています。 それぞれの数、 バランス よくつつけるのが大事です。 ビッグタグしかつけませんとかだったら、全然「人気」に乗らないし、スモールタグしかつけませんってなってくると、それはそれで今度は「ジャンル認知」っていうのも遠くなってしまうし、本来乗れるかもしれなかった「人気」のところ乗れない可能性も出てきてしまう。 バランスよくつけて、1番 流入数 が多くなるってところを意識してください。 そしてもう1つ大事なことなんですが、ハッシュタグはコピー&ペースト、できる限り NG にしましょう。 全く同じハッシュタグをずっとつけていたら、流入の場所が常に 一定 になってしまうので。 大事なのは、投稿に 合わせ たハッシュタグっていうのを選ぶことです。 その投稿に合わせたハッシュタグの種類、そして検索されるものってのを定期的に 入れ替える ことによって、さまざまなハッシュタグから流入してもらえる可能性が増えるわけです。 以前までは、ハッシュタグっていうのはコピペすると「シャドウBAN」と呼ばれる、実際のハッシュタグが同じまま使ってしまってるから検索結果(最新)に乗らないよっていう風に、元々は 言われ たりしていたんですが。 現在、Instagramの公式がもう既に否定されているので、同じハッシュタグを使っていても、 事実上 大丈夫という風には言われています。 しかし、僕からしては、流入数だったりとか、ハッシュタグの効率ってところを考えると、それぞれの投稿にあったハッシュタグを 毎回 入れ替えるってのは、当然のことだなって思っておりますので。 テンプレートというものは持っていてもいいけど、必ず 毎投稿 ごとに変えていくってことは意識してください。 このようにハッシュタグをそれぞれ意識していれば、本当に検索されるハッシュタグ、そして流入数を増やしつつ、ジャンルも認知してもらえる。 このようにするのが、ハッシュタグの 本来 の役割です。 とりあえず大量につけてればいいとか、ジャンルに全然関係ないハッシュタグをつけるとか、これだけは 絶対 にやめてください。 流入数を増やすことが大事なんじゃなくて、目的のためのフォロワーを 集める こと、ここが大事になってるはずなので、関連性のあるハッシュタグっていうのをバランスよくつけてあげる、ここは忘れずに意識してください。 滞在時間を伸ばすキャプションの書き方 続いては、気を抜いてはいけない キャプション の活用方法ということで、これからInstagramの投稿するよってなった時に、必ず下に「キャプション」と呼ばれるところを書く必要があります。 このキャプションっていうのは、 適当 に書いていいわけではないっていうことです。 キャプションを書くメリットとしては、プロフィールへの 遷移率 を高めたりとか、投稿内容の 補足 ができたりとか、より 有益性 を感じてもらって保存を促したりとか、結果 滞在時間 も増やして伸びる可能性が上がるなど、さまざまなキャプションというのはメリットがあります。 特に運用初期のこていうのは、キャプションを 気を抜かず に書いてください。 まず、キャプションで大事なことなんですが、必ず自分のアカウントというのを メンション しましょう。 メンションとは何かというと、自分のプロフィールID(@〜)こちらを入れることによって、ユーザーIDをタップするとプロフィールに 自動的 に飛べるようになるわけです。 プロフィール遷移率を高めてフォローしてもらうのが大事って、ずっとお伝えしてる通り、ユーザーIDがあることによって、結果的にプロフィール遷移率が 高まる わけです。 これはどういう風につけたらいいのかと言いますと、ユーザーIDをクリックしたくなるような 一文 を入れておくわけです。 例えば、「iPhoneをよりよく使いこなす → @(あなたのID)」という風になっていたら、iPhoneを使いこなしたい人はタップしてプロフィールに 行って くれる、みたいな形ですね。 これを 1番上 に入れておくのが重要ですね。 そうすることによって、プロフィール遷移率を 最大化 させることができるというわけです。 続いて、キャプションの中身の話なんですけど、キャプションの中身で大事になってくるのって、投稿の文章を そのまま 書いてる人とか、めちゃめちゃ多いんですけど、それじゃ意味がありません。 キャプションというのは、あくまでも投稿内容を 補足 するためのもの。 だからこそ、投稿内容では伝えきれなかった、商品の 具体 的な詳細、どこで買えるかっていう内容だったりとか、この投稿に込めた 思い であったりとか、何を伝えたいのかっていうところをことによって、有益性を感じてもらえたりとか、あなたに対してのファンっていうのがついていくってことがあるので。 具体的な補足とか、思いを込めた内容っていうのを、キャプションに 書ける ようにしましょう。 そして最後なんですが、キャプションの1番最後に書くべきこととして、「 あなた は何について発信してるのか」っていうのを書いておきましょう。 「このアカウントでは、iPhoneを使いこなすための便利術というのを毎日発信しています」「よければフォローをお願いします」みたいな形で書いておくことによって、初めて見た人も 理解 できるように、必ず最後に書いておきましょう。 まとめると、1番上には自分の ユーザーID を書いて、プロフィール遷移率を上げるための文章。 そして中身には、投稿に込めた 思い だったりとか、補足内容を書いて、有益性とかを感じてもらう。 1番最後には、あなたの 発信内容 っていうことを書く。 この3つ、3部構成を作ることによって、ちゃんと 伸びる キャプションっていうのを書くことができますので、必ず意識した文章作成っていうのをしてください。 運用の羅針盤となるインサイト分析 続いて、運用の伸びを左右する インサイト の見方ってことで、Instagramは素晴らしいことに、無料で分析ツールっていうのが使えるんですね。 その分析ツールの名前のことを、 インサイト という風に呼んでいます。 インサイト分析っていうことを行うことによって、「自分の投稿は伸びているんだろうか?」「自分の投稿、何がダメだったのか?」「何が良かったのか?」っていうのを、 細かく 調べることができるわけです。 こちらのインサイトというところの、簡単な見方だったりとか、項目っていうのを 紹介 していきます。 このインサイトというのは、現在Instagramが無料で使わせてくれているので、必ずこれ 設定 してききましょう。 設定の仕方としては、 プロアカウント と呼ばれるものになれば、いつでも見ることができます。 個人のプライベートアカウントになってる人は、設定の方からプロアカウントというものに、 必ず 変えておきましょう。 インスタで外部のツールってのを入れて分析するのってありなんですか?っていう風によく 聞かれる んですが。 Instagramでインサイトっていうのを細かくチェックできる状態になってるので、無理に有料の 外部ツール とかを取り入れるっていうのは、あまりお勧めしていません。 その結果、例えばアカウントBANになってしまったりとか、アカウントが凍結されてしまったら、 元も子も ないじゃないですか。 分析したものをまとめるツールだったりとか、そういうものは使っていいかなと思いますけど、別の 取得ツール みたいなのを無理に使う必要はないかなという風に考えています。 そんなインサイトのところなんですが、重要な数値としてよく言われるのが、 リーチ って呼ばれるものと、 エンゲージメント って呼ばれるもの、 インプレッション と呼ばれるものだったりがあったりします。 まずリーチと呼ばれるものなんですが、 見られ たアカウントの数になります。 例えば、「700万リーチ」って言われたら、 700万人 に見られましたっていうことになるわけです。 そしてインプレッションっていうものですが、あなたの投稿だったりアカウントというのが、 見られ た数になります。 リーチ数とインプレッション数って何が違うんですか?って言うと、リーチ数っていうのは、1人の人が何回見たとしても、リーチ数は 1 です。 インプレッション数っていうのは、1人の人が複数回見たら、 複数回分 増えてきます。 結果的に、リーチ数よりもインプレッション数っていう方が 増えて いきます。 ここで、リーチ数とインプレッション数のところの差を見ることによって、「何回も見返したい」という風な 有益 な投稿になっているのかっていうのを、チェックできるわけです。 ここを意識しておけば、具体的に1人のアカウントがどれぐらい見てもらえるんだろうっていうのも、意識した投稿作成とのが できる ので、是非知っておきましょう。 そして最後、エンゲージメントというのは、「いいね」や「保存」だったりとか、こちらを チェック できるってわけです。 インサイトを見ていただければ、具体的に「いいね」数、「保存」数だったりとか、プロフィールアクセス数だったりとか、フォロー数っていうのも チェック できます。 このような細かい指標をチェックすることによって、「この投稿はどれぐらい伸びたのか」「どれぐらい保存されたのか」「その結果、どれぐらいプロフィールに行ってくれたの」「最終的にフォローしてくれたのか」っていうところまでですね。 ここまでを細かくチェックできる、 素晴らしい 機能ですよね。 中でも、本当に意識して欲しいことは、とにかく リーチ数 を増やすてことを意識してください。 実際にプロとか伸びてる人とかは、どれぐらい伸びてるのかってのを細かくチェックしてるから、「自分もやんなきゃ」っていう風に思う人、多いかもしれないんですが。 初心者の人っていうのは、そもそも 母数 が少ないので、どれぐらいプロフィールに来たかとかを意識する段階ではまだありません。 結果的に、どれぐらいのアカウントに見られているのか、どれぐらいの人にリーチしてるのかっていう、この リーチ数 っていうのを最大限増やしていけば、「いいね」も「保存」も増えるし、プロフィールアクセスも増えるし、フォロー数も増えてきます。 初心者のうちは、「いろんなアカウントに見られるためにはどうしたらいいのか」、ここのリーチ数ってのを細かく 分析 するってこを意識してください。 フォロワーをファン化させるストーリーズ運用術 この章の最後、フォロワーをファン化させるための ストーリーズ 運用ということで、投稿しかやっていない人ってのは、もったいないです。 特にもう1つ大事になってくるのが、 ストーリーズ 運用と呼ばれるものになってくるわけですね。 ストーリーズって呼ばれるものは何かって言うと、 24時間 で自動的に消える機能になります。 ストーリーズを効率的に使うことによって、フォロワーとの コミュニケーション が取れたりだったりとか、今後マネタイズをしていきたいってなった時にも、リンクを貼ってマネタイズにつげたりとか、いろんなこう悩みだったり聞けたりとかする機能になるのが、ストーリーズです。 ストーリーズを効率的に運用することによって、結果的に 投稿 も伸びるっていうこともあるので、投稿と同様に気を抜いてはいけないのが、ストーリーズ運用なんですね。 なぜかと言うと、ストーリーズの見られる数っていうとこですね、こちらが増えていけば、結果的に投稿というのがそのフォロワーに対して 優先的 に表示されやすくなります。 これはなぜかと言うと、 リレーションシップ (関係性)と呼ばれるものが高くなるからですね。 その結果、ストーリーズのをよく見る人っていうのは、投稿も優先的に表示される。 その結果、「いいね」「保存」が増えて、フォロワーも 伸び やすくなる。 そうすると、また新しくストーリーズのが見られやすくなって、投稿も伸びるっていう 高循環 が生まれるわけです。 だからこそ、ストーリーズ運用っていうのは、気を抜かずに 積極的 に行っていく必要があります。 例えばストーリーズって、たくさん皆さんもフォローしてると思うんですが、「なかなか見ないな」って人と、「毎回見るじゃん」って人、 2つ のパターンがあると思います。 ここっていうのは、先ほどあったエンゲージメントだったりとか、日々の反応とかによって、 左側 に表示されやすくなるわけです。 つまり、僕たちがストーリーズ運用で意識すべきことってのは、いかに多くのアカウントの 左側 に表示されるように運用するか、ここを意識することが大事になるわけですね。 そんなストーリーズ運用で意識すべきこと、簡単な 基礎 について紹介していきます。 それが、 2択 のアンケートを取る。 質問箱 を設置して、積極的に回答していく。 投稿 したことをストーリーズでシェアする。 この3つが、大事になってくるかなという風に 考え ています。 ストーリーズ運用では、特に2択のアンケートってのを、これから積極的に 使って いく機会があると思います。 例えば、「〇〇は好きですか?」「はい・いいえ」だったりとか、「これについてどう思いますか?」「すごくいいと思う・あんまよくないと思う」みたいな感じで、質問に対して 回答 させるっていうのが、2択のアンケート質問ですね。 ここでは、できればオープンクエスチョンではなく、 クローズドクエスチョン にする方が大事になっています。 オープンクエスチョンて何かって言うと、相手の回答が 何種類 も出てきてしまうものです。 例えば、「おすすめの楽曲って何ですか?」って言われたら、皆さん1人1人によって 答え 、変わってきますよね。 一方、クローズドクエスチョンっていうのは、選択肢を 2つ 以下に絞ったりとか、3つに絞ったりすることです。 オープンクエスチョンになると、 自分ごと と思わない人が反応しなくなるからです。 2択なアンケートを作るっていうのは、積極的に回答数を 増やす ために重要になることです。 だからこそ、クローズなクエスチョンにして、みんなが 答えやすい ような内容にしてあげるってことを意識してください。 続いて、質問箱の募集というところなんですが、Instagramではフォロワーとコミュニケーションを取るために、 質問箱 というのを活用することができます。 例えば、「おすすめのアプリ教えて」とかだったら、皆さんから「〇〇のアプリがおすすめです」とか、「こういうアプリです」みたいな感じで、質問箱っていうのを 募集 できるわけですね。 ここで大事になってくるのは、 オープンクエスチョン にしてあげることです。 できる限り、みんながさまざまな多様な回答をできるような質問箱っていうのを、 募集 するのが大事になってきます。 そこで重要なのが、「僕だったらこう答えるな」みたいな一言を入れておいたりとか、「みんな答えてね」だったりとかして、できる限り たくさん の人に回答してもらうようにしましょう。 質問箱ということに回答することによる、ストーリーズのシグナル、つまりアルゴリズム上の有利面っていうのは、 非常 に高いです。 質問箱に答えた人ってのは、やはり投稿だったりとか、ストーリーズが 優先的 に表示されるようになります。 そして大事なのが、質問箱できた回答というのは、できる限り すべて に答えてください。 なぜかと言うと、募集したのに1つも答えないってなると、「この人にどうせ質問箱に答えたとしても、回答してくれないから、もう答えなくていいや」みたいに 感じ られたら意味がないですよね。 だからこそ、できる限り来た質問っていうのは積極的に回答してく、その時に自分の考えだったりとか、思いっていうのを 伝える の意識してください。 続いて3つ目、投稿のシェアということなんですが、皆さんこれから投稿しましたってなった時に、できる限り 初速 を高めることが大事なんですね。 つまり、「いいね」「保存」っていうのも、いかに 素早く 集めるかってのが大事になってくるわけですが。 投稿というのを見る人ってのはたくさんいますが、もしかしたらストーリーズでしか 見ない 人っていうのもいるかもしれません。 そういう人に対して投稿を見てもらうためには、投稿の シェア を行って、ストーリーズに「この投稿しました」っていうのを乗っけるのが大事になってくるわけです。 この時に、ほとんどの人が、投稿の シェア しかやらないっていうことを行っています。 これは、めちゃめちゃ もったい ないんですね。 なんでかって言うと、「今日の投稿しました」「こういうことやってます」「ぜひ見てね」っていう1つのストーリーズがいきなり上がっても、みんな 見ない んですよ。 なぜかって、 興味 が湧いてないからです。 投稿のシェアを行う時には、事前にこの投稿に対して 興味 を持たせる必要があるんですね。 「LINEの便利技がありますよ」っていう投稿をするとしたら、「実は今日、LINEについてめっちゃ気になるトピックがあったんだけど、みんな知りたい?」「はい・いいえ」っていうの事前に2択アンケート取ってて、「その答えはこの投稿にあります」みたいな感じで投稿シェアしたらどうですか。 いきなり投稿だけ乗っけていたら見ないけど、「LINEについて気になることがあった」っていうので「興味ある」っていう風に回答した人は、 確実 に投稿に対しても反応しますよ。 このような法則があるので、できれば投稿のシェアっていうのは、その一投稿だけのシェアではなく、事前にアンケートを取ったりとか、事前に 興味 を沸かせておくってのが非常に大事です。 これは、別のもう1個具体的なメリットがありまして、事前にストーリーズでの2択アンケートですね、こちらに答えた人っていうのは、「 一貫性 の原理」っていうのがいただきます。 どういうことかて言うと、事前に「気になる」とか回答した人にとっては、結果的にこの投稿も見ないと 答え が分からないって状態になるんですよ。 だからこそ、事前に答えた人ってのは、確実に投稿も タップ してくれるようになります。 他にも、ちょっとした応用テクニックとして、「今日はこういう投稿デザイン、投稿内容にしたんだけど、どっちがいい?」と思ってのを事前にアンケートします。 それで、「どっちの方が回答多かったから、今日はこのデザインにするね」っていうのをストーリーズで言っておいて、「今日はこれ、みんなのおかげでやったよ」っていう風に投稿のシェアをするみたいにすると、みんな 反応 したりとか。 今日の投稿内容を質問箱で募集して、「これについて今日、投稿内容しようと思うんだけど、どういうのがおすすめか教えて」って、みんなに答えさせると。 集めた質問箱をストーリーズで回答するのではなく、 投稿 で回答するわけです。 そうすると、投稿のシェアの時に、「みんなの回答をここにまとめたよ」っていう風に言うと、みんなが 反応 する。 ここを意識することによって、投稿のエンゲージメントってのも上げられて、ストーリーズのシグナルも溜まって、アルゴリズム上 有利 。 その結果、投稿も優先的に表示されるし、バズりやすくなるっていうことがあるので、これ、なかなか他の動画で説明されてる方、 少ない と思うので。 こちら、非常に有益なテクニックなんで、 意識 してください。 一方、「日常だったりとか、自分のことっていうのを載せた方がいいんですか?」て質問、結構 来る んですが、最初の運用ではほぼほぼ無意味です。 なぜかというと、皆さんに対しての興味がある人ってのは、特に運用初期ってのが ほとんど いないんですね。 だからこそ、最初に大事なのは、2択のアンケートとか質問箱募集して、有益な情報とか、自分の本当に考えてることとかを 届け てあげる。 そして、投稿のシェアして初速を高めるってことが 大事 になってきます。 よくストーリーズで自己紹介だったりとか、自分の思いってのを最初から乗っけてしまう人がいるんですけど、これはもうフォロワーが1万人超えましたとか、たくさんいるので、その人たちに「自分ってどんな人か伝えよう」と思った時に 乗っける ので十分なので。 まずは、自分の有益な情報だったりとか、いかにして投稿を見てもらえるか、そこを考えたストーリーズ運用っていうのが、運用初期では非常に 大事 になってくるので、意識してください。 ここまで意識できていれば、確実に運用初期ってのは 困る ことなく伸ばすことができるので、是非頑張っていきましょう。 7日間で5万フォロワー増やしたリール動画の完全攻略法 僕自身がたった7日間で5万フォロワー増やした、そしてマネタイズだったりとか、ファンにつなげていったのは、 リール動画 があったからです。 そんな僕自身が本気で得意としている、ショート動画の 完全攻略 として、ここからは紹介させていただきます。 実際に僕自身がこれまでリール動画を教えてきた方々の中には、フォロワー2桁だけで 1万回 再生を超える人だったり、フォロワー3桁だけでも 30万回 再生、そして 100万回 再生を超える人も出てきました。 教えた生徒の中には、リール動画をきっかけにフォロワー 1万人 を達成したり、自分のなりたい目標を叶えてる人、たくさんいるので、是非今回のリール動画攻略、最後までチェックしてください。 なぜ今リール動画が重要なのか 大前提として、そもそもなぜこれからは リール動画 が重要という風に言われているのか。 僕自身の結論からお伝えすると、リール動画というのは、 差別化 がしやすくて、 伸ばし やすいというところが、大きなメリットだという風に考えています。 まず、差別化しやすい点というところなんですが、リール動画というものは、 動画 、 文字 、 音声 で伝えることができます。 フィード投稿だった場合、 画像 と 文字 でしか伝えられない。 ここの差、非常に 大きい という風に感じませんか。 だからこそ、生活環境や音、あなたの声、世界観、見せ方、これら全てが、あなたにとっての 差別化 要素になるわけです。 だからこそ、声によってのファン化だったりとか、コンテンツ力の伸ばし方、さまざまな見せ方の工夫、動画編集の仕方、こういうところで、他の人にはない 唯一無二 のリール動画というのを作ることがができるわけです。 フィード投稿というのだと、どうしても伸びてる人だったりの言葉遣いとか、そこまで 一緒 になってしまう可能性があります。 非言語情報で伝えられるところっていうのは、動画、音声、そして文字、こういうところで 差別化 していくってのが、今のInstagramでは非常に重要なんですね。 だからこそ、これからリール動画を使って、コンテンツ力を高めたり、共感性を深めていく、こういうことが できる わけです。 例えば、僕自身が伸ばした時に意識していたことは、この オーラリング と呼ばれるリングだったりとか、後ろに 観葉植物 を置いたり、ホーム画面をおしゃれにしたり、そして アフレコ を入れることによって、差別化をしていきます。 ここの小さな差別化ポイントを重ねることによって、リール動画だったとしても、差別化というのは 当然 できますし、あなただけのリール動画、それを作ることができるわけです。 そして何よりも、差別化しやすいポイントとして、情報の 伝わりやすさ というのがあります。 画像と文字で見ていくっていうのは、まさに国語とかの 読書 に等しいです。 一方、動画、音声、文字で伝えるということは、日々皆さんが見ているこの YouTube だったりとか、他にもショート動画、こちらで見ている方が、頭にも記憶にも残りやすいですし、印象も深くなりやすいです。 これから差別化をしていきたいだったりとか、自分にファンをつけてもっと伸ばしていきたい、そしてInstagramを早い段階で攻略していきたいという人は、徹底的に リール動画 を意識すべきだという風に僕は考えています。 続いて2つ目の利点として、リール動画は 伸ばし やすいという点が挙げられています。 最初に、「フォロワーの反応がないと発見欄に乗らない」という風に お伝え しました。 しかし、リール動画の場合は、少しここの アルゴリズム が違います。 皆さんが普段Instagramを操作している時の、真ん中に リール というボタンがあるはずです。 そちらでは、常にスワイプすることによってリール動画が見れる画面なのですが、あちらではリール動画、バズってる動画とか関係なしに、 さまざま な動画が表示されています。 そこに、一定層のリールを見ている 外部 層というところにも広まっていきます。 その結果、フォロワー数が少なかったとしても、質の高いリール動画、見やすいリール動画とか、差別化されているものだったら、フォロワー数が 少ない 状態でも、自分の何千倍、何万倍という数にリーチすることができるわけです。 当然、質の高いリール動画を作る、そして見飽きないなど、さまざまな要素が 大事 になってくるんですが。 正しくリール動画を投稿すれば、フォロワー数が少ない、つまりなかなかフォローされない時期であっても、たくさんの 外部 の人に見てもらうことができる。 そして、プロフィールだったりとか、デザインの統一感、こちらができていれば、当然たくさんの方にフォローしてもらい、運用初期、短い期間でも、最速でフォロワー1万人っていうのを 達成 することができるわけです。 つまり、僕からの結論をお伝えさせていただくと、これからInstagramを頑張っていこうという人は、まず初期段階ではフィード投稿のことは考えず、 リール動画 をたくさん投稿すべきと考えています。 リール動画をたくさん投稿することによって、結果的に外部にもたくさん リーチ しやすいですし、伸びた後にフィード投稿を行うことによって、実際に内部の人たちにも投稿を届ける。 そして、リール動画で外部の人たちにも届けるという使い方が できる という風に僕は考えています。 まとめますと、フィード投稿の役割というのは、 内部 だったり、本気でバズ向けのものだったら少し外部向け、という形で投稿するのがメイン。 一方、リール動画というのは、内部向けというよりも、 新規 の層に見た時に「いいな」って思ってもらえること、フォローにつがるような動画を作るというのがメインになってきます。 最後、ストーリーズというのは、本当に 内部 の人にしか届かないので、内部の人向けに発信していくってのがストーリーズ。 つまり、ストーリーズからだんだんリール動画に向けて、 外部向け になっていくってわけですね。 また、伸ばしやすい点のところの補足なのですが、日本人のインスタユーザー含めて、SNSを見てる人たちっていうのは、 ショート動画 を見るのが当たり前になってきています。 TikTokだったりとか、YouTubeショート、LINE VOOMなど含めて、さまざまなショート動画のSNSというのが普及してきたことによって、「暇な時に何を見るの?」って言うと、 ショート動画 を見る人が増えてきたわけですね。 多くの人は、フィード投稿で画像でスワイプするっていう文化よりも、ショート動画を見て 縦 にスワイプしていく文化が出てきています。 これからインスタを攻略していく人は、リール動画に挑戦して欲しい中でも、 差別化 しやすく、そして 伸ばし やすいという点があるからこそ、これからインスタを本気で頑張る人、これから紹介するリール動画のテクニック抑えていただいて、フォロワー数が少ない時でも最速でInstagramを攻略していきましょう。 ▼有料スクール超え「ソウタのインスタ大学」限定で無料配布 https://utage-system.com/line/open/9rZA4tBKzahO?mtid=JaA0uZN4bOFa ✅総動画時間50時間超え ✅総文字数40万文字以上 ✅過去配布した150大特典全て ✅体系化した学習サイトで全て学べる ✅唯一無二の理念構築ロードマップ作成会参加権利 ▼講座生の実績報告(随時更新) https://www.okapinikki.com/konsaru_kansou/ ▼受講生対談動画&限定特典 https://utage-system.com/p/dMrYYHNm9bEJ ・毎月フォロワー1万人超え排出 ・月100万円超の発信者が当たり前の環境 ・インスタで一番最初に100日企画の発案 ・たった10投稿でファンを作りフォロワー1万人 ・ストーリーズ上げたら常にDMがパンク状態 ・フォロワー30万人・ストーリー閲覧率60%超え ・総フォロワー100万人越えを複数人達成 ・書籍出版・TV・ラジオ出演経験者を多数輩出 ・楽天ROOMランキング1位を複数回獲得 ・フォロワー1万人以下でも案件で10万フォロワーの人以上に売れてトップに ・1.3万フォロワーで1年近く停滞から受講後フォロワー5万超え ・セミナー誰も来ない状態から受講後2ヶ月でセミナー満席 数多くのインフルエンサーの排出を行う初心者向け講座「S.Tep」 インフルエンサーの先、マネタイズや事業構築まで全てを徹底サポートする「S.Road」 それぞれ状況に合わせてご案内させていただきます。 ▼【自己紹介】深化する影響力(インフルエンス) https://note.com/_soutao/n/na6709f1a96ff ✅プロフィール 25歳|株式会社S.Line 代表 ・インスタでは7日間でフォロワー5万人増加 ・SNSの総フォロワー17万人越え ・ほぼ全てのSNSで万垢達成 ・YouTubeは1本で7万再生&収益化達成 ・5チャンネル収益化 →垢BANして0から再スタート ・経済週刊誌エコノミスト掲載 ・貴島明日香さんとTV出演 ・サンクチュアリ出版と共同セミナー ・クローズドASPでの提携登壇経験 ・品川駅の広告に掲載 ・運用代行事業でメンバー40人超え ・案件特化型SNS運用代行スクール運営 ・カメラスクール事業運営 ・FC加盟でメンズ美容サロン経営 その他複数事業展開中
この内容を、あなたのアカウントのデータで実践する
まず6問に答えると、改善の優先順位をその場で表示します。結果を保存すると、このノウハウを自分のアカウントへ落とし込めます。