歌詞から学べ
歌詞から学べ
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--- 文字起こし --- プルーとその楽曲 おはようございます。 本日は毎週火曜日ということで、歌詞解説シリーズをやっていきたいと思います。 今日は、フルーティーの新曲がすごくいい感じだったので、そこについての解説となります。 皆さん、僕世代の曲とかあまり聴くことないと思いますので、こういうの聴いて面白いなと思ったりとか、ちょっと聴いてみようと思ったらぜひ合わせて聴いてみてください。 それを色々見ながら、僕もまだいい曲やな、いい歌詞やなって一回聴いて思っただけなので、具体的にどこのどういう歌詞がどういいのかみたいなところまでは、全然言語化っていう部分までやってないので、そこは一緒に見ていければいいかなと思います。 あとは、今日はすぐに仕事に出なきゃいけないので、ライブは短めにしますので、よろしくお願いします。 じゃああと20秒ほどで本体の方始まりますので、よろしくお願いします。 じゃあ、録音がもうすぐですね。やべ、インスタが始めてね。 よし、じゃあ録音開始してやっていきます。本日もよろしくお願い致します。 どうも、そうたです。このチャンネルではフォロワー数1万人以上をたくさん配信するステップという講座を運営したり、フォロワー数1万、5万、10万、そして20万人を超えるようなインフルエンサーのマネタイズのサポートを行うエスロードを運営したり、 メンズ美容サロンのフランチャイズオーナーとして、僕にしかできないような一例情報のみを厳選しアドフット式ラジオとなっております。 皆様が知って本当によかったって思う情報のみを厳選してお届けしてまいりますので、よければフォローのほどよろしくお願いいたします。 有料スクールおこる学習教材、そうたのインスタ大学無料配布中、概要欄にチェックしてください。 ライブ限定クーポンも今だけライブ見ている方のみに表示されてますので、概要欄に合わせキーワードチェックしてLINEで送付をお願いいたします。 はい、ということで今回はプルーのラブストーリーから学ぶ感情心理ということで、毎週火曜日が歌詞解説シリーズということですね。 火曜日は歌詞解説、そして明日はAIシリーズなんですが、今日はそんな歌詞解説の中で、これをやるために僕もちょこちょこ新しい曲とかを聴いているんですが、 最近こうおすすめとかに出てきたりとかちょっとチェックしてね、すげえいい曲やなって思った曲を今日は深掘っていこうかなというふうに思っております。 それがプルーというバンドですね。 こちらかなり昔からいるバンドなんですけど、こちらの紹介をしていきます。 歌詞考察シリーズが最近のお楽しみです。知らなかった曲が知れるのが楽しいです。よかったですよかったです。 プルーっていうバンド知らないですよね皆さん多分。 このバンドまだなんだろうな、僕はこれから絶対来るなと思っているバンドの1個なんですよね。 これから来るだろうなーって思っている系の1人のプルーなんですけど、 実際バズってる曲とかは本当に100万再生近くまでバズっとるんですよ。 6年前とかの曲ですけど。 僕的に言ったら、まずこのプルーっていうバンドのイメージを解説すると、 バックナンバーとフランプールを足して2で割ったみたいな感じなんですよね。 ちょうどいい表現で言うと、バックナンバー足すフランプール割る2みたいな感覚なんですよ。 バックナンバーらしいようなちょっとした歌詞の照れくさいだらしないちょっとした恋愛。 恋愛をあんまり得意ではないというか、ちょっとこうだらしないような雰囲気を出している主人公みたいな歌詞。 未練たらたらな感じの歌詞をしながらも曲調の流れ具合はちょっとフランプールっぽさがあるんですよね。 フランプールなら皆さん多分世代になるのかな。 ちょっと前の1個前の世代になりますからねフランプールだと。 この2つが合わさったようなバンドですごく綺麗なんですよね歌詞が歌詞と歌が。 なので聞いているとバックナンバーの次とかにレコメンドで出てきても全然違和感なくバックナンバーかと思って聞いちゃうかのようなものとなっています。 言うならばバックナンバーに似ていると言えば似ているんだけどちょっと違うっていう感じですね。 雰囲気というかその方向性が多分ねその音楽の深いところで言うと理論ですね。 スケールって呼ばれるあの音楽スケールっていうのがあるんですけどそこがすぐ近いんだけど。 でもそこ以外のところはちょっと違ったりするので曲として聞いても楽しいかなと思います。 そんなプルーというバンドが5日前に出した曲がこのラブストーリーという曲ですね。 歌詞の深掘り なんかちょっと聞いた感じは確か別れ曲みたいな感じだった気がするんですよね。 すごい深い、なんかずっと目の前にいたと思っていた人が急にいなくなることの悲しみを丁寧に描いた曲だなって思ったので。 こういう系のところってやっぱ別れ曲ってあまり僕は聞きたくはないけど、感情心理ってものを理解する上ではめちゃくちゃわかりやすいというか、 やっぱり恋愛、失恋って一番感情が出るところだからわかりやすいということで選ばせていただきました。 なので今回はプルーのラブストーリーという曲を歌詞考察をしていければと思います。 僕も1回しか聞いてないので歌詞ぶっちゃけ私よくわかってないので一緒に見ながら僕のリアルな視点を一緒に深掘っていければと思います。 よろしくお願いいたします。 ということで多分別れ曲だったよなっていう感じなので別れ曲だろうなと思った上で歌詞聞いていってください。 では本題入っていきます。 最初、君を幸せにしていると思っていた。 君には僕しかいないなんてね。 言葉と態度で気持ち確かめてきっと嘘なんてなかった。 ストレートですね。 僕は君を幸せにしていると思ってましたと。 君には僕しかいないなんてねと。 君っていうのは多分相手のことですね。 あなたには僕しかいないと。 それを言葉と態度で気持ちを確かめていたと。 相手も幸せだって言っていたし、僕しかいないと言ってくれていたと。 そこに嘘なんてなかったよと。 深い。 いきなり深いですね。 対比構造というか。 本当だったらきっと嘘なんてなかったと。 だって君を幸せにしていると思っていたし、君には僕しかいないなんてねと。 っていう風に言い方をするところ。 統治法みたいな感じで使っていたところが面白いですね。 次。 あんなにも隣にいたのにな。 好きな人ができたと泣きながら言うなんて。 終わりにするなんて。 深っ。 つらっ。 あんなにも隣にいたのに。 それ ほどぐらいまでずっと一緒に隣にいたのに。 好きな人ができたと泣きながら言うなんて。 ずっと昔の伝言に似ているなあ。 好きな人が出来たと急に言われて泣きながら言うなんて。 終わりにするなんて。 急に相手が別の人が好きになって それを泣きながら言って終わりにする なんてことが起きてしまったと はい、で次 笑う顔も柔らかい髪も あなたの匂いも声も全部好きだよと 飽きるくらい僕に言っていたのに いなくなってしまうなんて うー悲しいですね深いですね 笑う顔も柔らかい髪も あなたの匂いも声も全部好きだよと 飽きるくらい僕に言っていたのに この表現ですね 飽きるくらい僕に言っていたって めっちゃたくさん言っていたって言葉 たくさん言っていたよっていうのを 飽きるくらい僕に言っていたっていうことで すごい恋愛感というか そういう深さなんか哀愁が増しますね たくさん言ってくれたねじゃなくて 飽きるくらい言ってくれたねって すごい良い表現ですね 笑う顔も柔らかい髪も あなたの匂いも声も全部好きだよと これは恋愛ソングとか ラブソング系にあるお決まりの言葉ですね Aメロが終わっていきます ここでサビに入りますね 最低だと言えたらよかったな ありがとうなんて最後に似合わないセリフ カッコつけて終わらせたらとか こりてないよな できることならまた君とラブストーリーを ちょっと難しいですよこれ これつまり好きな人ができたよって 言われた後に最低だよと言えたらよかったなと それなのにありがとうなんて 最後に似合わないセリフ カッコつけて終わらせて終わらせたら とかこりてないよなって だから結局未練たらたらすねやっぱ そんな好きに別の人好きになるなんで その最低なこと言うんで お前最低やなって言えたらよかったのに 結局最後にありがとうっていうような セリフを言ってしまったと カッコつけて終わらせたらとか こりてないよなっていうことで カッコつけようとしてしまったんですね また戻れるかもしれない また元に戻したいと思って そうやってちょっとカッコつけてしまったと でも本当だったらまだ未練たらたらだから できることならまた君とラブストーリー つまり恋愛を描きたいってことですね 深いですね 未練と別れ 次Bメロ2番ですね 2番いまだにおすすめに出てくる動画を 一人で見て 虚しく一人で見て笑って虚しくなって 見たくもないのに いつか君に会った時の話題にしようと思って 知ってて深いですね悲しいですね これ別れた後ですね 物語になってますよね やっぱ歌詞が一番は別れを切り出された瞬間で ここは別れた後の話ですね いまだにおすすめに出てくる動画を一人で見て 笑って虚しくなって これってつまり大切な人がいた時にも おすすめの動画ってのは YouTubeだろうが ネットフリーだろうが アマプラだろうが見ていたし そこには視聴履歴として残るわけですよね そうっていうのが今も変わらずに出てくると その頃のやつを書いてないからね それを見て一人で見て笑って虚しくなる これまだずっと一緒にいたのに それがいなくなっちゃってと 見たくもないのに いつか君に会った時の話題にしようと思っていて というのはこれは2つの意味合いが掛け合わさってますね 見たくもないっていうのは動画 そんな映画とかおすすめの動画を見て もう一回あなたのこと思い出すのも嫌だし あなたっていう自身大切な人の あなたも見たくないって2つが掛け合わさってますね 2つがあって でもいつか君に会った時の話題にしようとしてるんだよと でもそんな時に会えた瞬間の時に 何か話題にしたくなっちゃってるんだよね 未練たらたらだけど会いたくもない みたいな感覚ですね さよならの涙は僕のためじゃなくて ずっと一緒にいようねって言ったくせに 恨みの一つでも言ってくれたら 言ってくれていたらな 平気な顔なんて見せなかったのに さよならの涙は僕のためじゃなくて ずっとにさよならの涙は僕のためじゃなくて これ深いね 僕のためじゃなかったと さよならの涙はずっと一緒にいようねって言っていた これは付き合ってた時ですよね 別れる時に好きな人ができた じゃなくてこっちに対して嫌なこととか 恨みの一つでも何か言ってくれたら 平気な顔なんて見せなくて なんでそんなこと言うんだよ 俺はずっと別れたくないって言えたのに ありがとうという言葉しか出なかったのは 一番と対比で重なってますね だから大切な人は 本当に好きな人ができたと離れていったけど きっと僕のことを考えて 何か離れてくれたんだなと そうちょっと愛情が足りなくなったとか そういうもので離れて行ってしまったんだなと だから恨みの一つもないまま言われたから カッコつけてしまったと だからしかも相手はさよならの涙だったと ってことで 別れたくないのは別れた感もあるという 地獄の状態ですね 悲しいですね つまりお互い別に嫌いにはなってなさそうですね だけど多分マンネリ化して 別れちゃったみたいな感じでしょうね で一緒にいようねって言っていたのに それがなくなっちゃって さよならってなってしまったと 別の好きな人が別にできたよって言って ていうのでこっちは何か嫌だよとか 別れたくねーよとか なんでそんなこと言うんだよって 本当は言いたかったのに 恨みも一つないまま別の好きな人ができたよって って言ってねありがとうみたいな状況になっちゃったから 平気な顔なんて見せたくなかったのに こっちもありがとうって言って 平気な顔を見せてしまったよっていう状況ですね 悲しい 次のサビ 君の好きな映画の話も 恋愛の表現と未練 夕日に染まった君の頬も髪色も 付き合った日も喧嘩した夜も忘れることができなくて 王道王道王道ラブソングの感じですね 君の好きな映画の話も 夕日に染まった君の頬も髪色も 付き合った日も喧嘩した夜も忘れることができなくて それは忘れられないですよね 大切ですからね 次笑う顔も柔らかい髪も あなたの匂いも声も全部好きだよと 飽きるくらい僕に言っていたのに いなくなってしまうなんて あー一番にあったやつですねはい 笑う顔も柔らかい髪も あなたの匂いも声も全部好きだよと 飽きるくらい僕に言っていたのに いなくなってしまうなんて いなくなるなんて思ってもいなかったと 一定当然な存在になっちゃったんですね そうこの恋愛はまんねりですね 完全につまり当たり前にいたくれた存在だったと なのに急にいなくなっちゃったよってところが あの未練でたらたらに間違いなくなってるって感じですね 今時の令和の恋愛って感じがしますね 最後最低だと言えたらよかったな ありがとうなんて最後に似合わないセリフ カッコつけて終わらせたらとか 懲りてないよな できることなら君と できることならまた君とラブストーリーを 君の手を離さないから ラブストーリーをっていう風に感じで 最後はもう一番とかで言っていた歌詞で 終わるって感じですね はいみんなやっぱ最低だと言えたらよかったなと 本当はだったら君に最低だって言いたかったと でもありがとうなんて最後に似合わないセリフを カッコつけて終わらせたらとか懲りてないよな っていう感じでそう だから最低だと言えたらよかったのに ありがとうなんて最後に似合わないセリフを言っちゃったと カッコつけて終わらせたらとか懲りてないよなと だからまだまだ続きをやりたいと そんなことは嫌だと でもできることなら君ともう一回 ラブストーリーを描きたいと 君の手を離したくないよと そんなような歌詞が 今回のこのプルーの ラブストーリーに描いているっていう感じなのが 今回の歌詞ですね 己の心代わりを涙で正当化するんじゃねえ と思ってしまいました さすが強いですね 昭和の方々とか平成昭和だと ちょっとこの恋愛感は ちょっと共感できない可能性はありますよね なんか令和っぽいなって感じがしますよね なんか嫌いにはなってないみたいな てかなんだろうな 0か100かみたいな 0-100恋愛みたいなのって 今の令和の人たちは あんましやらない気がするんですよね 意外とだから 元彼元彼のと意外と仲良いみたいな 友達に戻ろうみたいな 友達の関係に戻ろうみたいなことを 結構言っている人って 多いと思いません 今時の人たちって そこを綺麗に描いてるというか なんか別にめっちゃ なんかこの歌詞からあるのは 当たり前にいた君がいなくなったっていう この別れたっていうのは間違いないんだが その当たり前にいた君は 思考の余白 僕のことをめっちゃ嫌いかというと そうではなさそう それどころか言うならば マンデリカして別の人が好きになっちゃいましたと だから別の人の方に行っていいみたいな なんかすっげー 昔のウクロマジの恋愛と近いような気がする バロタみたいな感じになってますけど だから刺さったんか知らんけどね みたいな感じになっているってところが この歌詞の深みが出てるかなって思います なんかこう深い深みとして出てくる 今のコメント欄 このyoutubeのコメント欄とかを見ていても やはりその楽しかったことしか思い出せないし 結局相手のことを許したくないけど 許してしまうみたいなところが 深みとして出ているなーっていう感じがするんで いやーこれはちょっとまた深みがありますね ここのところから考えられる感情心理として 何を言ってるかというと これはあなたのことが好きですとも あんたのことが嫌いですとも ほとんどそんなことを表現せずに 心の痛みを表現しているところが深いですよね 例えばこの冒頭最初の 君を幸せにしていると思っていた 君には僕しかいないなんてね 言葉と態度で気持ちを確かめる この表現ってすごく深みが出ますよね つまりありがとうという言葉っていうのとかを 表現その場で言ってない そうだから君のことが好きだよっていう 言葉とかを表現せずにとも 言葉と態度で気持ちを確かめて きっと嘘なんてなかったって言葉で 幸せにしているっていう表現とか すべて網羅していたりとか そういうところとか でも好きだよって言葉とか 歌詞とか好きって言葉全然出てくると でもいなくなっちゃったよねと だからこの未練たらたらサビソング これはでもいいですね 深いというかなんかこう表現として やっぱり考えていかなきゃいけない その僕らがここからは この歌詞の世界観の方に入っていくというよりかは 僕らがSNS運用とか台本作成というところで やっぱり考えなきゃいけないなって 思うことが何かっていうと いかにしてやっぱり情景というか その感情の情景を しごくご丁寧に説明するじゃなくて 主導権の感想を相手に委ねられるかって すごい僕は大事だと思うんですね この今回の歌詞から感じるのは これってすごく具体的なエピソードになってない 言うならば結構抽象的なエピソードにしてるんですよね かなりなんかこう どんな人の恋愛の終わり方としても ありそうな感じに作られている 明確なこう主人公がいるってよりかは みんなの恋愛に寄り添うような歌詞な気がするんですよね そうすることによって 思考の余白を残してるんですよね でも感情表現とか曲調の表現で深みを伝えている 例えばさよならの涙は僕のためじゃなくて ずっと一緒に言うよねって言ったくせに 恨みの一つ一つ言ってくれたらいいのにな 平気な顔なんて見せなかったのにとか 最低だと言えたらよかったな ありがとうなんて最後に似合わないセリフ カッコつけて終わらせたらとか 懲りてないよな できることならまた君とラブストーリーを みたいなこういう未練たらたらな歌詞と 未練をねちゃんと作ってはいるんだが 作ってはいるんだが ちゃんと思考の余白をめちゃくちゃ残している この主人公はこういうことをやっていてこう みたいな先々週ぐらいにやった エースコレクションの花火大会とか あれは明確な主人公がいましたよね あの歌詞の中には あの歌詞には明確な主人公A君がいて その主人公が一生懸命花火大会に行けたらいいな この人とっていうことを本気で妄想している っていうことの階層が めちゃくちゃわかりやすく 描かれている気がするんですよ あの感じは でも今回のこのプルーのラブストーリーにおいては 明確な主人公感がないですね やっぱりどっちかというと 思考の余白 僕ら聞く人視聴者っていうところに対して 考えさせる部分をちゃんと作っているなって 印象があります だからこそ なんかより一人一人の恋愛感というか その人その人の恋愛ソングとして 恋愛をイメージさせる その人の人生の記憶に なんか寄り添っていくような歌詞 バックナンバーも 結構そういう感じがするんですよね バックナンバーも結構明確な主人公がいる曲って あんましないんですよ それよりもあなたの人生に なんか一個寄り添う曲みたいな感じがする だからバックナンバーらしいって 多分言われてるんでしょうね これが多分僕なりの言語なんですよ なんかこうアーティストとかって 結構明確な主人公Aを置いて そいつが何かやっていく みたいなところの あの歌詞を作ったり 曲を作る人もいるんですけど バックナンバーとかって あんまし主人公を作ってないんですよ うんなんかあなた あなたの主人公 あなたという人生の物語に 僕らの曲を重ねてください みたいな感じなんですよ 僕ら僕らの人生に 俺の俺らの曲は寄り添うから みたいな 飯寄さんそうやって実際言ってると思うんですよ だからこの曲は みんなの人生の何かのどっかに 寄り添うように作った曲ですよって だからどう受け取ってみない? みたいな感じで渡してる みたいな感じが僕はするんですね それもそれで一個良さがあるんですよね だからバックナンバーって 全員の恋愛に寄り添ってくれてると思うんですよ そうとか全員の応援ソングは 全員の辛い時に寄り添ってくれると思ってるんですね 一人一人そう この主人公がこう変わる みたいな感じがないからこその 思考の余白を残すってことの良さが 伝わってくるかなと思いますね そう主導権を相手に委ねる そうそうそう 余白があるので 想像力が働き自分を重ねられる そうそうそう説明しすぎない良さ 躊躇にすることで 思考の余白を危機に想像させる 相手が大切なら 思いっきり嫌な女になって 去るのが愛情と思う昭和世代 そこが違いとして出てますね 令和感ですね 思い浮かべる景色エピソードが それぞれ聞き手によってまるで違う でも何が言いたいとはならない ほんとそう 先日のリール添削会で言われていたことと 繋がる気がします そうですねめっちゃ繋がりますね リール添削会ってのは 講座制限定でやったリールの添削会なんですけど そこでも相手に考えさせることの大事さっていうのを すごい結構伝えたりとかもしたんですけど そこですね この考えるっていう部分 やっぱ僕らインスタグラムあって 1から10まで説明したがるというか こういうことがあってさ エピソード説き喋る時にも めっちゃ丁寧に説明しちゃうんですね 主人公私みたいになるから じゃなくて主人公っていうこの存在を 相手に渡す 文化の違いと歌詞の美学 私たちの持っているエピソード この思考考え方を あなた自身がどう感じるかとして エピソードとして受け渡すっていう 思考の余白を作ること っていうのがやっぱりリール動画で 特に共感を作る上では 自分ごと化 自分ごと化される共有感を作るには やっぱ主人公を明確に決めるよりも 相手にその空想概念を ちゃんと受け渡していくっていうことが すげー大事なんだなっていうのが この歌詞からめちゃくちゃ強く伝わってきましたね でもさっきやった通り それで視力滅裂になって なんか文脈が通ってなくて 聴いてる人が1ミリも想像できない 共感できないっていうのはやっぱりきつくて そこの塩梅を取っているってのがすごいですよね ちゃんと僕らに考えさせる部分を作っているのに 歌詞として成立しているし やっぱり一人一人の人生に寄り添う ここのバランスが正解に近づいているのが バックナンバーとか今回のプルーとか こういう人たちがそこに近いなって思うんですね 日本映画と欧米映画の違いと同じですね 説明しない そもそも日本というものは いわゆる余白っていう説明しないっていう その間を持たせるというものに対する 美学が存在しています明確に 余白っていうのは いろんな概念で存在していて 何かをしないことの美学っていうのが ちゃんと存在してるんですよ 言わない美学とか そういうのありますよね 思ったこと全部言えばいいじゃんみたいな 欧米的な考え方よりも 言わないことの大切さってあるよね これと一緒で 伝えないこと 相手に考えさせることの美学ってものが プルーとバックナンバーらしさ 今回のところから結構強く伝わってきたので 面白いなって思いましたし 何よりこのプルーさんの楽曲 一個一個はすごく綺麗です 本当にバックナンバーを聞いている 力で言ったら僕は この世の中の人たちの中でも 相当長い方の部類に入るはずです 僕のバックナンバー力っていうのは 何ならねよく言ってますけど ボーカルの清水よりと同じ中学なわけで 小学校の頃からバックナンバーという存在を知っている 2011、12からずっと知ってて もう16からほぼ毎年 ライブ行ってるみたいな人間ですから 本当に長いけど それでも感じるこのプルーっていうバンドは バックナンバーらしさっていう そのらしさの本当のらしさの部分だけを ちゃんと受け継いでいるアーティストやなって思います これはパクリではなくて リスペクトって感じですね 最後にここだけ言えるか つまり僕らインスタグラマーがやりがちな TTP問題っていうものに対して 最後ちょっと触れて終わろうかなと思うんですけど TTPとリスペクトを感じるっていう二つには 明確な違いが存在しています それが今説明した言語化の部分だと思ってください インスタグラマーとして本当にいけない 本当にクズだってなる TTPっていうのは何かというと 相手への尊敬やリスペクト そしてそこのなんでそういうことをしてるかの 言語化の部分を受け継がないまま 丸パクリをするから TPPってなるんです でもそこに対してリスペクト性だったりとか その元の人たちの必要な大切な部分 みたいなさっきみたいなバックナンバーで言うなら 相手に考えさせる余白感と 未練たらたらの主人公を見せない感じ この抽象化された部分を吸収して そこをやりながら独自性の世界観と オリジナリティを想像するっていうところ これができる人は TPPなんて呼ばれないんですよ らしさどころか その人らしさっていうのに変わっていくんですね それ自体がその人らしさに 変わっていくんですけど インスタグラマーも一緒なんですよ だからよく言うですよ 別に他人の真似事を絶対にするなっていう そういうことではないですよ 思考停止でまるっきり同じもの作ったりとか ネタ見せ方秒数とかね カットの切り替えの秒数 映像の撮り方 映り方テロップの内容 投稿ネタタイトル ここまでみんな同じにしてって どうせお前に価値はないからって言われて やってるこうやって リスペクトの欠片もないじゃないですか なんか伸びてるから 丸パクリしましたみたいな 伸びてるからこれ参考にしましたみたいな 伸びてるからいいと思いました っていうことぐらいの リスペクトしかないわけですよ これがいけない状態というか これがTPPというものが 良くないと言われてる 僕は最大のゆえんだと思います そうそこじゃなくて 本当にそこから必要な ○○さんってどうして伸びてるんだろうって時の この○○さんの投稿してる投稿には 主人公感が高いとか 何かを見せる時の表現の比喩表現の中の こういう言い回しのところの伝え方とかが すごく共感を生んでいるとか この食べてるシーンの ここで近づけるという この雰囲気が親近感を作ってる 親近感と主人公感と そのさらに歌詞の独特性 歌詞じゃないテロップの独特性 この3つの要素を 自分の持ってるポテンシャルに どう融合させたら もっと良くなるだろうかって考えて 作ったものこれがその人らしさ だとしたらこれはリスペクトになりますよね だって同じではないんだもん リスペクトでしょ これは本当に言語化されてるし この校舎が大切なんだよねって思います そうだからそこそこに行ける人が あまりにも少ない そこの領域に行ける人が とてつもなく少なく 全然みんなやんないで ただのバレパクリで終わるから 嫌われるし問題になるし 普通に人として終わってる という状況になるわけですね リスペクトがない考えてない ただ丸パクリしてるだけ じゃあ意味がないってことですね 主張りの種でたまる人が多い 本当思います そういうところを今回のプルーさんから 結構バックナンバーらしさっていう 本当にバックナンバーの音 一緒じゃんじゃないんですよ バックナンバーらしさの エッセンスだけを感じるんですよ これが僕はすごいと思う このバンドの中で本当に リスペクトしてるんだろうな っていうのはすごく伝わってくるし とは言っても じゃあバックナンバーと一緒じゃん とは絶対にならない そんなようなバンドなので 僕はすごい好きですし このプルーって存在したのも 2年ぐらい前かな もうちょい前かな コロナの後だったと思うんですけど 彼は知ってはいるんですけど 絶対にいつか本当に 大きくなるアーティストだろうなって 思って結構同行ってて 歌詞の重要性 TikTokで最近ね 結構注目され始めてるので 今後が楽しみのアーティストだと の一つだと思いますので ぜひ聞いてみてほしいです 特にバックナンバーが好きな人とか そういう今の平成令和のラブソング系 恋愛ソング系が好きな方は 聞いて損はないかなって思いますよ 全然全然楽しいというか めちゃくちゃ勉強になるし 普通に曲としても楽しいかなって思うので そういう歌詞をね 深く理解することによって 皆さんもね SNSの発信っていうのもそうだし やっぱ歌詞を理解することっていうのは 人生をより良くすることだと思うんですよ やっぱ曲っていうものは 本当に僕らの人生で切っても切り離せない 欠かせない存在だと思うんですね だって生きてりゃ曲なんて聴くじゃないですか 音楽聴いたことありません バンドのまともな曲聴いたことありません なんて人に出会ったことがないので 基本的にみんな曲とかと触れ合うわけですよ その曲の触れ合った時の 感じる歓声の度合いが少ないと多いだったら 多い方がいいじゃないですか せっかく聴くんだったら その歓声を増やすためには 歌詞を深く見ていく メロディーを深く見ていく アーティストの裏の背景を深く見ていく これだけでもその曲から得られる情報 位置の情報が変わっていく そしたら4分間あたりの 僕らSNS発信者とかは 4分間でその得られる情報価値が上がっていって より効率化できていくってことに 繋がると思うので ぜひこの機会にね もう1回曲とか聴いて 深く学んでいただければ いいんじゃないかなというふうに 思っている次第でございます
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まず6問に答えると、改善の優先順位をその場で表示します。結果を保存すると、このノウハウを自分のアカウントへ落とし込めます。