【悪用厳禁】インスタリール300万再生を連発した完全攻略法|初心者でも一撃でバズる動画の作り方、全公開。
インスタグラム(Instagram)ではリール動画がいいと聞き、 勇気を出して投稿してみたけど、全く再生がされない 。 そもそもフィード投稿しか作ったことがなく、 リール動画なんてどうやって作ればいいのか見当もつかない 。 この記事にたどり着いたあなたは、 今まさにこんな悩みを抱えているのではないでしょうか 。 その悩み、痛いほどよく理解できます、なぜなら、 正しいリール動画の作り方を知らずに、ただ「とりあえず投稿」しているから 。 それでは、どれだけ時間をかけても有益性のある動画にはならず、 誰もあなたのリール動画を見続けようとは思わないのです 。 きっとあなたは、リール動画で大きなバズを巻き起こし、 夢のフォロワー1万人を達成したいと強く願っているはず 。 何を隠そう、私自身もインスタグラム初期は、 全く再生されるリール動画を作成できずに大失敗を繰り返してきました 。 渾身の力作(のつもりだった)リール動画を投稿しても、 再生数は二桁止まりで、毎日無駄な時間を浪費していたのです 。 同じ苦しみを身をもって知ったからこそ断言できるのですが、 「バズるリール動画の作り方」を知っているかどうか 。 たったこれだけで、再生数からフォロワーの増加率まで、 文字通り「圧倒的に」変わってくるという事実があります 。 闇雲にリール動画を投稿し続けても、 残念ながら100%バズることはありません 。 数回しか再生されない現実に打ちのめされ、 継続もできずに挫折していく人を私は何人も見てきました 。 そして何より、今回紹介するリール動画の作り方を事前に知っていれば、 もっと早くに100万回再生を超えるリール動画を作成できていたはずなのです 。 この記事を作成したのは、かつての私と同じように、 リール動画の作り方が分からず、バズの経験がない人の助けになりたい 。 ただその一心で、 私の持てる知識と経験の全てを注ぎ込んで執筆しています 。 この記事を見て、書かれている内容をそのまま実践するだけで、 あなたも一撃でバズを引き起こし、100万回再生を連発できる可能性を秘めている 。 私自身がこの方法を徹底的に実践したからこそ、 300万再生を連発するという結果を出すことができました 。 リール動画を徹底的に活用した結果、 たったの7日間で5万フォロワーを獲得できたのです 。 実際に私の指導を実践したコンサル生は、 100万回再生を連発し、わずか2ヶ月でフォロワー1万人を達成しました 。 それどころか、 たった1週間で2万フォロワーを獲得した事例さえ生まれています 。 それほどまでに、初心者にも再現性があり、 小手先のテクニックではない「本質的」なノウハウを、これから余すところなくお伝えさせていただきます 。 覚悟はいいですか、 それでは本編のスタートです 。 ▼有料スクール超え「ソウタのインスタ大学」限定で無料配布 https://utage-system.com/line/open/9rZA4tBKzahO?mtid=JaA0uZN4bOFa ✅総動画時間50時間超え ✅総文字数40万文字以上 ✅過去配布した150大特典全て ✅体系化した学習サイトで全て学べる ✅唯一無二の理念構築ロードマップ作成会参加権利 ▼講座生の実績報告(随時更新) https://www.okapinikki.com/konsaru_kansou/ ▼受講生対談動画&限定特典 https://utage-system.com/p/dMrYYHNm9bEJ ・毎月フォロワー1万人超え排出 ・月100万円超の発信者が当たり前の環境 ・インスタで一番最初に100日企画の発案 ・たった10投稿でファンを作りフォロワー1万人 ・ストーリーズ上げたら常にDMがパンク状態 ・フォロワー30万人・ストーリー閲覧率60%超え ・総フォロワー100万人越えを複数人達成 ・書籍出版・TV・ラジオ出演経験者を多数輩出 ・楽天ROOMランキング1位を複数回獲得 ・フォロワー1万人以下でも案件で10万フォロワーの人以上に売れてトップに ・1.3万フォロワーで1年近く停滞から受講後フォロワー5万超え ・セミナー誰も来ない状態から受講後2ヶ月でセミナー満席 数多くのインフルエンサーの排出を行う初心者向け講座「S.Tep」 インフルエンサーの先、マネタイズや事業構築まで全てを徹底サポートする「S.Road」 それぞれ状況に合わせてご案内させていただきます。 ▼【自己紹介】深化する影響力(インフルエンス) https://note.com/_soutao/n/na6709f1a96ff ✅プロフィール 25歳|株式会社S.Line 代表 ・インスタでは7日間でフォロワー5万人増加 ・SNSの総フォロワー17万人越え ・ほぼ全てのSNSで万垢達成 ・YouTubeは1本で7万再生&収益化達成 ・5チャンネル収益化 →垢BANして0から再スタート ・経済週刊誌エコノミスト掲載 ・貴島明日香さんとTV出演 ・サンクチュアリ出版と共同セミナー ・クローズドASPでの提携登壇経験 ・品川駅の広告に掲載 ・運用代行事業でメンバー40人超え ・案件特化型SNS運用代行スクール運営 ・カメラスクール事業運営 ・FC加盟でメンズ美容サロン経営 その他複数事業展開中 なぜ今、インスタ運用でリール動画が必須なのか まず大前提として、 なぜこれからはリール動画が絶対に必要不可K欠なのか 。 この根本的な理由について、 深く掘り下げてお伝えしていきます 。 リール動画を作成する真のメリットを感じなければ、 わざわざ慣れ親しんだフィード投稿から、リール動画を作成しようとは到底思わないはずです 。 実際、後発組がこれからフォロワー1万人を達成したり、 大きな成果を上げていくのであれば、間違いなくリール動画を投稿することをお勧めします 。 そんなリール動画がこれほどまでに推奨される理由は、 突き詰めれば「差別化がしやすく、伸ばしやすい」この2点に集約されるでしょう 。 それぞれについて、 なぜそう断言できるのかを詳しく紹介していきます 。 フィード投稿の限界と差別化の困難さ まず、リール動画は 既存のフィード投稿とは比較にならないほど差別化しやすいという点からお伝えします 。 現在、インスタグラムで新しいアカウント(フォロワー外)にリーチするための方法は、 実質的にフィード投稿とリール動画の2つしかありません 。 ストーリーズやインスタライブは、 その性質上、既存のフォロワー向けのコンテンツであり、外部に広くリーチしていくことはほとんど期待できないのです 。 そして、そのフィード投稿の世界では、 すでに多くの強力なアカウントが存在しており、質の高い投稿が市場に溢れかえっている状態 。 その結果、新しく参入したばかりの新規アカウントでは、 どれほど素晴らしい投稿をしたとしても、膨大な情報の海に飲み込まれ、すぐに埋もれてしまうというわけです 。 実際に、初心者がフィード投稿をしても、 発見タブを見てもらうと、みんな同じようなデザイン、同じような内容の投稿に見えてしまう 。 悲しいかな、初心者だと既存の猛者たちに デザインや情報のクオリティで勝つことは難しい 。 参考にしようとすればするほど、 既存のインフルエンサーの内容に酷似してしまい、独自性が失われてしまう 。 このように、正直なところ、 初心者の人にとってフィード投稿だけで伸ばしていくのは、かなり難易度が高いと言わざるを得ません 。 リール動画が持つ圧倒的な「差別化」の可能性 一方、リール動画であれば、 フィード投稿では不可能な、様々な方法で「唯一無二」の投稿を作成できます 。 例えば、リール動画ならば、 投稿を作成しているあなたの「生活シーン」そのものが、強力な差別化のコンテンツとなり得る 。 あなたが撮影しているその部屋、その風景は、 誰も完全に同じものを再現することはできないし、同じシーンを撮影することはできません 。 つまり、静止画と文字が中心のフィード投稿では作れない、 多種多様な差別化の切り口や「味」というものを、リール動画では簡単作ることができるということです 。 これからのインスタ運用を制す「共感力」とは そして、リール動画は、 これからのインスタグラムを伸ばすために最も重要な要素の一つである「共感力」を、格段に高めることができます 。 実際、これからのインスタ運用で投稿を伸ばしていくためには、 「コンテンツ力」と「共感力」、この2つが非常に重要になってくると言われています 。 まず「コンテンツ力」とは、 文字入れ投稿のデザイン性や、内容の有益性、充実度の高さのことを指します 。 コンテンツ力を高めるためには、 やはりフィード投稿で有益さや見やすさなどを徹底的に心がけるというのが大事になってきます 。 しかし、先ほどもお伝えした通り、フィード投稿は質の高い投稿が飽和状態にあるため、 どれほどコンテンツ力を高めても差別化が難しいというのが厳しい現状です 。 さらに、初心者はどうしても、 アカウント運用開始当初はコンテンツ力が低くなりがちです 。 最初からインスタグラムの全てを知り尽くした状態でアカウント運用を開始しない限りは、 間違いなく洗練されたデザインにもならないし、投稿のコンテンツ力も上がっていません 。 だからこそ、 今の時代は「コンテンツ力」のみではインスタグラムで生き残ることができず、多くの人が挫折してしまうのです 。 そんな時に、もう一つ重要になってくるのが、 「共感力」になってくるわけです 。 この「共感力」こそ、 後発組が既存のアカウントと差別化していくための最重要ポイントと言えるでしょう 。 インスタグラムは、 「共感SNS」と呼ばれるぐらい、ユーザー同士の共感性が重要なプラットフォームなのです 。 例えば、共感力の事例として、 「自分の生活にも取り入れることができそう」と感じる再現性 。 「この人の考え方、 尊敬できるな」と感じる思想 。 「自分でも使えそう、 やってみたい」と思える身近さ 。 「わかる、 実生活であるある」と感じる内容 。 これら全てが、 ユーザーの心を動かす「共感性」に当たります 。 何よりも、こんな「共感力」というのは、 個人のアカウントだからこそ見せられる独自の世界観ですし、特に差別化のしやすいポイントとして注目されています 。 そして、これまでのフィード投稿というのは、 どうしても「コンテンツ力」ベースの投稿になっていました 。 画像と文字だけで情報を伝えるという特性上、 発信者の人柄や温度感を乗せるのが難しく、共感性を得ることが困難だったのです 。 一方、リール動画というのは、 その表現力の豊かさから、圧倒的な「共感性」を作り出すことができます 。 例えば、 自分の声で想いを乗せる「アフレコ」を入れてみる 。 あるいは、 あなたにしかない差別化のポイント(例えば、お気に入りのマグカップや、特徴的なインテリア)を動画の中に意図的に入れてみる 。 このような工夫一つで、 フィード投稿では難しかった「共感性」を作りやすくなったのが、リール動画というわけです。 だからこそ、 今も伸びやすい特性を持ち、フォロワーが本当に求めている投稿を作りやすいということになるのです 。 実際に私自身が「共感性」を作るために意識している差別化ポイントとしては、 投稿の中でも常に「とある一定のシーン」の必ず撮影部屋で映るようにしています 。 そして、 ここの左手につけている指輪型のガジェット、こちらで意識的に差別化を行ってきました 。 また、 実際にリール動画では、全て私自身の声でアフレコを入れています 。 それぞれの小さな差別化ポイントと、 声や話し方から伝わる「共感性」が相まることによって、私にしかない差別化の強い世界観が構築されるわけです 。 例えば、ガジェットやスマートフォンの使い方を紹介する投稿は、 単にスマホの画面を見せたり、ガジェットを紹介するだけなので、非常に差別化が難しいジャンルです 。 そんな激戦区の中で、 小さい差別化ポイントを意図的に重ねること、そして「共感力」を作ることによって、私にしかない唯一無二の投稿が作れるというわけなのです 。 だからこそ、 今から本気で伸ばすのであればリール動画の方がお勧めですし、共感力が高い結果として、アカウント全体が伸ばしやすくなるということなのです 。 情報量とアルゴリズムがリールを後押しする そして、「コンテンツ力」や「有益性」の面から見ても、 実はフィード投稿で伝えるよりも、リール動画の方が圧倒的に情報量は多くなります 。 なぜかと言うと、 一般的に「写真」よりも「動画」の方が、数千倍ほどの情報量を持つという風に言われているからです 。 「画像+文字」だけで伝えようとするフィード投稿と、 「動画+音声+文字」で多角的に伝えることができるリール動画 。 どちらの方が、 より内容を充実させながら、分かりやすく伝えることができるでしょうか 。 言うまでもなく、 後者のリール動画というところになってくるわけです 。 これは「読書」をイメージすると非常に分かりやすくて、 難解な活字の本を最初から最後まで全部読むのと、オーディオブックのように耳から聞き流すの、どちらの方があなたにとって得意ですか 。 この問いに 近いものがあるわけです 。 実際に多くの人は、 通勤中や家事をしながらでも、サクっと理解できるオーディオブックのような形態を選択するはずです 。 このような形で、リール動画なら、 隙間時間に質の高い情報をサクっとインプットができる 。 さらに、 発信者の人柄や熱量といった「共感力」も得やすい 。 だからこそ、多くのフォロワーはフィード投稿よりも、 今やリール動画を長い時間見るようになっているわけです 。 また、 フィード投稿とリール動画の「アルゴリズム」の違いによっても、この「伸ばしやすさ」というのは大きく変わってきます 。 なぜかと言うと、 リール動画の方が、アカウント運用の初期から「外部」にリーチしやすいという圧倒的なメリットがあるからです 。 実は、フィード投稿よりもリール動画の方が、 投稿した最初から拡散されやすいという仕組みを持っているのです 。 フィード投稿は、 まず「すでにフォローしてくれているアカウント」の約30%に対して投稿を表示する 。 そこでの反応(いいね、保存、コメントなど)が良い場合に、 徐々にフォロワー外へと広まっていくというアルゴリズム性になっています 。 つまり、 ある程度の既存のフォロワーがいる状態じゃないと、発見タブだったりとか、多くのフォロワー外のアカウントのホーム欄に表示されることがないわけです 。 一方のリール動画は、 投稿した初期段階から「一定の外部」と「フォロワー」の両方に対して表示されるようになっています 。 その「一定の外部」での反応が良かった場合は、 そこから雪だるま式に、どんどん拡散されていくという現象が起こるわけです 。 私の教えている生徒の中には、 なんと「1投稿目」から150万再生を達成した人もいます 。 こんなことは、 フィード投稿だったら絶対にあり得ないということです 。 フィード投稿の1投稿目は、 正直なところ、数十回から、良くて数百回再生されれば御の字です 。 しかし、リール動画は、 作り込んだ「質」さえ高ければ、たった1投稿で150万リーチ以上を獲得することだってできる 。 まさに、 リール動画をやらない理由がないということになるわけです 。 動画時代の到来とユーザー行動の変化 そして何よりも、 現在は「文字」の時代から「動画」の時代へと、劇的に移り変わりました 。 なぜかと言うと、 つい数年前までは、検索エンジンなどで「文字」をメインに情報を能動的に収集するのが主流でした 。 しかし、今では「タブる」と呼ばれるように、 SNS上でレコメンド(おすすめ)されたものを自動的に主張するというのが当たり前になっています 。 さらに、フィード投稿をじっくり見るということよりも、 TikTokやYouTubeショートなどの台頭によって、現在はショート動画をスワイプしながら次々と見ていく、という人がほとんどなのではないでしょうか 。 これは、 人が「能動的視聴」から「受動的視聴」に変わった明確な証拠です 。 だからこそ、 ショート動画を見るのが当たり前になった私たち視聴者に対して、プラットフォーム側がショート動画(リール動画)を投稿するよう促す 。 これは、 至極当たり前な話ということになるわけです 。 むしろ、 この時代に逆行して、旧来のフィード投稿「だけ」に固執することこそが、間違った戦略と言えるかもしれません 。 これまでフィード投稿をメインにしてきた人も、 ぜひリール動画に挑戦して欲しい 。 そして、 まだインスタ運用を始めていない人は、最初の投稿からリール動画に挑戦していきましょう 。 バズるリール動画は「台本」が9割 それでは早速、 ここから具体的なリール動画の作成方法について入っていきます 。 まずは、 動画の心臓部とも言える「大前提=ネタの考え方」について紹介をしていきます 。 リール動画作成において、 私たちが最も大切にすべきなのが「台本を考えること」です 。 「え、リール動画って、 台本が必要なんですか」と、そのように感じた人も多いですよね 。 しかし、リール動画では、 事前に「台本」があるかどうかで、撮影する内容だったりとか、アフレコやテロップに入れる文章などまで決まってくる、最も重要な部分なのです 。 事前に綿密な台本がある状態で作成されたリール動画と、 「とりあえず」撮影しながら作成されたリール動画では、完成した「質」から「伸びやすさ」まで、圧倒的な差が生まれてきます 。 だからこそ、 是非とも最初にリール動画の「台本」を作成する 。 このステップを、 心の底から深く理解しておきましょう 。 ショート動画に最適な「PREP法」の完全マスター そんなリール動画の台本作成においては、 情報を簡潔に、かつ魅力的に伝える「ライティング」のテクニックが非常に重要です 。 特に、 ショート動画でお勧めになってくるライティング方法が、「PREP(プレップ)法」と呼ばれるものになってきます 。 PREP法とは、 Point(結論)、Reason(理由)、Example(具体例)、Point(結論・締め)」という4つの要素からできています 。 つまり、 「結論」→「理由」→「具体例」→「結論(締め)」という流れで、情報を紹介していく黄金の構成方法になります 。 このPREP法についての内容を、 あえてPREP法で紹介してみます 。 (P) 投稿作成は、PREP法を意識すべきです 。 (R) なぜなら、PREP法なら見る側が内容を理解しやすく、結果として滞在時間も上がるからです 。 (R) 人は、結論を最初に聞くと「なぜそうなるのか」と続きが気になって、動画を見てくれます 。 (E) 例えば、今まさに、私がこうしてPREP法の具体例を見せています 。 (P) 以上の点から、投稿はPREP法を意識して作成しましょう 。 …いかがでしょうか、 このような流れで、非常に分かりやすく台本を作成できます 。 こちらは、 普段の会話はもちろん、ビジネスシーンでのプレゼンテーションなどでも強力に使える、お勧めのフレームワークになっています 。 このPREP法を活用すれば、 間違いなく台本作成のスピードが早くなるし、視聴者にとっても分かりやすい内容になるので、積極的に実践していきましょう 。 「撮影」を意識した台本作りの極意 そして、台本を作成する時に 非常に重要なことなのですが、「撮影を前提とした台本作成」を心がけてください 。 「この文章を読み上げる時、 自分はどんな映像を撮っているだろうか」と想像するのです 。 もし、 撮影をした「後」に台本作成をするという方は、撮影した動画の流れを強く意識しながら、台本を作成しましょう 。 全体の流れとして、 きちんとPREP法のような、視聴者が理解しやすいコンテンツ作成の構成になっているか 。 この点を、 必ず厳しくチェックしておきましょう 。 まずは競合やトレンドをリサーチしてネタを決め、 その上でPREP法に沿って実際に台本を作成し、その台本に沿って撮影する 。 この流れを意識すれば、 確実に視聴者から求められている質の高い動画を作成できるはずです 。 300万再生を生み出す「撮影」と「編集」の技術 それではここからは、 具体的な「動画撮影」や「編集方法」について、詳細にお伝えをしていきます 。 台本という設計図が完成したら、 次はいよいよ動画という名の建物を建てていく工程です 。 プロが実践する「撮影」の基本原則 まずは、 撮影方法についての重要なポイントです 。 実際に撮影をする時は、 できる限り「三脚」や「スマホスタンド」を徹底的に活用してください 。 動画において、 「手ブレ」が起きている状態は、正直言って一番最悪です 。 手ブレしている動画を見た人は、 その内容がどれほど良くても、不快感から一瞬でスワイプして離れていってしまいます 。 これは、 どれほど台本や内容が良かったとしても、間違いなく即離脱されるという、非常にもったいない事態を意味します 。 だからこそ、 三脚だったりスマホスタンドを必ず活用して、撮影するスマホが絶対に動かないように固定しておくことが大事なのです 。 また、 実際に撮影する「カメラ」なのですが、もちろん撮影できる専用のカメラを持ってる人はそちらでも良いです 。 しかし、 結論から言えば、普段お使いのスマートフォン(iPhoneなど)でも全く問題ありません 。 実際に数百万再生を連発した私も、 その全てをiPhoneだけで撮影をしていました 。 ただし、 iPhoneやスマートフォンを使って撮影する場合も、必ず「カメラの画質」には徹底的にこだわってください 。 何年も前の古い機種を使っていたり、 カメラの設定が意図せず画質の低い状態になっていたら、それだけで大きな機会損失です 。 自分の今持っている機種の性能を最大限に引き出し、 カメラの画質設定を良くして、最高のクオリティでリール動画を撮影していきましょう 。 また、 実際にリール動画を撮影する時に、ぜひ意識すべきことなのですが、できる限り「自然光」が入ってくることを意識してください 。 人が「一番いいな」と 直感的に感じる光の明るさは、「自然光」という風に言われています 。 スタジオなどで使う人工的な光では、 光の明るさから柔らかさまで、自然光とは全く異なってくるので、できれば日中の自然光で撮影することをお勧めします 。 実際に動画が「暗い」という、 ただそれだけでも離脱につがるので、ここは本当に気をつけていきましょう 。 もちろん、 アカウントのコンセプト自体が暗かったり、夜についての風景を撮影してる場合は問題ありません 。 しかし、 動画がメインで明るさを重視するような撮影風景の場合、暗いだけでも間違いなく離脱につがってしまいます 。 ここは、 できる限り自然光が入る場所、もし自然光が入りにくい場合は、できる限り明るい照明環境で撮影するようにしてください 。 そして最後に、 撮影する際に非常に重要な点なのですが、できる限り「複数の画角」から撮影することを心がけましょう 。 同じシーンであっても、 正面から撮った映像、少し斜めから撮った映像、手元をアップにした映像など、複数の視点から動画を撮影するのです 。 こうすることで、 編集時にカットを繋ぎ合わせた際、視聴者を「飽きさせない」動画を撮影することができます 。 また、 撮影する時のもう一つ重要なポイントとして、「テロップ(文字)」が入ることを前提にした動画撮影をしましょう 。 [ImageFf video shooting setup with space for text overlay] 「このあたりに、 きっとテロップを入れることになるだろう」と、普段入れるテロップの位置をイメージしながら撮影するのです 。 これによって、 テロップが撮影したメインの被写体の邪魔をしないような、見やすい動画撮影ができるようになります 。 これは、 実際に編集の段階でも当然ながら調整はできるのですが、最初からテロップを意識した撮影ができているに越したことはありません 。 テキストが入った時に、 本当に見せたい情報の邪魔をしないのか 。 あるいは、 テキストばっかりがメインになるような状況にならないのか 。 というところを意識した上で、 撮影に臨みましょう 。 ここまでのポイントを意識できていれば、 必ずあなたのリール動画の「撮影」の質は格段に上がっていくはずです 。 再生数を伸ばす「編集」の核心 続いては、 リール動画の「編集方法」についてお伝えしていきます 。 「そもそもリール動画って、 どんなもので編集すればいいんですか」 。 「高価な有料のツールは 必要なの」という風に感じている人もいるかもしれません 。 結論から言うと、 リール動画を編集するのは「無料」のソフト、もしくはアプリで十分です 。 私は、 「CapCut(キャップカット)」という無料の編集アプリを使っています 。 CapCutは、 最近ではPC版もリリースされたので、スマホでもPCでも作業ができ、非常に扱いやすいというのが大きな特徴です 。 また、 動画のカット編集からテロップ入れ、さらにはアフレコ(音声の録音)まで、リール作成に必要な機能が全て揃っています 。 非常に直感的な操作によって、 初心者でもリール動画を簡単に作成することができるのです 。 もし、 このCapCutというアプリがこの世にもしもなかったら、たった1週間で5万人を増やしたり、300万再生を連発することは不可能だったでしょう 。 簡単にですが、 実際に私自身がリール動画を作成するのにかかる「時間」の目安について紹介をしていきます 。 まず、 投稿するテーマ決めに5分から20分程度 。 そして、 動画や写真の撮影に10分から15分 。 次に、 動画編集(カット、テロップ入れなど)に対して、大体15分から20分 。 最後に、 アフレコの録音に約5分程度という流れです 。 平均して、 1本あたり30分から1時間程度で動画は完成します 。 もちろん、 最初は操作に慣れず、2時間や3時間、もしくは丸1日かかることもあると思います 。 しかし、 これは慣れてくると、どんどん投稿作成時間は短くなっていくものです 。 こちらは、 編集ソフトの使い方や、普段の撮影の段取り、そしてネタやテーマ選定のスピードなど、全てが関わって、どんどん短くなっていきます 。 ですから、 まずはリール動画をたくさん作成してみて、効率的に投稿できる自分なりの型を見つけていきましょう 。 では、 実際にリール動画を「編集」する時に、絶対に意識して欲しいポイントについて詳しく紹介します 。 まず、 絶対に、絶対に意識して欲しいのが「テンポ感」になります 。 「テンポ感って、 どういうこと」という風に感じた人もいるかもしれないのですが、これを間違えてしまうと一気に「つまらない動画」になったり、「すぐに飽きが来てしまう動画」になるということがある 。 なので、 必ずここは厳しく確認しておきましょう 。 そんな動画の「テンポ」のイメージは、 遅すぎると飽きられてしまいますし、早すぎると何を言ってるか分からずに離脱につがってしまいます 。 目安としては、 「気持ち、ちょっと早めぐらい」のテンポで作成するのが、ショート動画ではお勧めです 。 人は実際に、 ゆっくりしたものを見るよりも、サクサクとリズミカルに進むものの方が好まれます 。 だからこそ、 動画配信サービスなどでは0.75倍速よりも、1.5倍、2倍速の方が多く見られるわけです 。 実際にCapCutでは、 動画の「倍速機能」などを活用して、サクサクと見れるように編集していきましょう 。 編集する時は当然ですが、 見づらいシーンや、言い間違えたNGシーンなどは、容赦無くカットしてください 。 わざとエンタメ要素として残すのならアリですが、 これはかなり上級者向けのテクニックです 。 「見づらさ」とか「良くないな」って思った点は、 もう、どんどん切っていく 。 「ここはカットするかどうか、 迷ったな」という際は、迷わず「カットする」ぐらいの意識でも問題ありません 。 そして、 人は「同じ映像」を3秒間ほど見ると飽きる、という風に言われています 。 実際にYouTubeなどを見ていても、 かなりの速さで画面が切り替わりますし、普段TikTokやインスタリールを見てる人は分かると思いますが、ものすごい速さでカットが入ってることに気づくはずです 。 そんな画面の切り替わりですが、 例えば「Zoomアップ(拡大)」したシーンの次は「引き(全体)」のシーンという風に、カットで変えるだけでもいいと思います 。 もちろん、 撮影時に撮った「向き」を変えるのもお勧めです 。 だからこそ、 CapCutなどを活用して、最大でも「3秒以内」に画角を変えることを徹底的に意識しましょう 。 ちなみに私は、 普段は「1.2秒から1.5秒以内」程度で、必ずカットを入れることを意識しています 。 また、 「1つの画角」で「複数の情報」を入れ込むのも、お勧めの方法です 。 もちろん、 見やすさを意識することは非常に大切になってきますが、あえて1つの画角で見切れないほどの情報を入れるというのも、テクニックとしては非常に有効です 。 なぜ、 複数の情報が大切になってくるかというと、「何度も見返したくなる」からです 。 このように、 飽きさせない動画構成を意識した編集をすることによって、より見られやすいショート動画を作成できます 。 また、 編集の際にかなり重要なポイントになるのですが、リール動画を実際に投稿する際の「アイコン」だったりとか、「いいね」「保存」などのエンゲージメント(反応)欄 。 こちらに、 せっかく作った動画だったりとか、テロップを「被せないようにする」ということは、必ず意識してください 。 大事な情報が、 ボタンやアイコンと被さってしまうと、せっかくの内容があっても見れなくなってしまうからです 。 その結果、 ユーザーのストレスになってしまい、離脱につがってしまうということになりかねません 。 また、 実際の「テロップ」ですが、あくまでも「動画」がメインになってくるので、動画の邪魔をしすぎずに、「短文」で説明するようにしてください 。 実際に、 動画の画角が切り替わるタイミングで、テロップも切り替えると、視聴者にとっては非常に見やすくなります 。 もしくは、 2つや3つのシーンで、1つのテキスト(文章)に収めておくのもお勧めの方法です 。 動画をメインで情報を提供しつつ、 テキストで補足する、というイメージで挿入をしていきましょう 。 ちなみに、 日本語の場合、1秒間に人間が認識できる文字数は、本などの「静止」している状態で10文字程度 。 映画の字幕など、 「動き」がある状態では4文字程度と言われています 。 もし一度にたくさんの情報を入れないといけない場合は、 アフレコを入れて読み上げて補足したり、文字の出す位置を固定するなどして、工夫をしましょう 。 「自分の投稿を初めて見た人でも、 分かりやすい設計になっているか」 。 こちらを、 常に客観的に見てみると、非常にいいと思います 。 また、 そんなテキストの中でも、1番ショート動画で大切になってくるのが「テロップ選び(フォント選び)」になります 。 どんな「フォント(書体)」を選ぶかによって、 伝わる印象から、動画の見やすさまで、大きく変わってくるからです 。 特に初心者の人は、 このフォント選びを軽視してしまって、結果的に伸びない動画を作ったり、見づらいようなテロップにしてしまっている場合が非常に多いのです 。 同じようなゴシック体のフォントでも、 選ぶものによって柔らかさや雰囲気が圧倒的に違うので、運用前に自分のアカウントの世界観に合った、理想的なフォントを見つけておきましょう 。 そんなフォント選びですが、 重要なのは「視認性(しにんせい)」と「可読性(かどくせい)」です 。 「視認性」とは、 文字の認識のしやすさ(パッと見て何の文字か分かるか) 。 「可読性」とは、 文章としての文字の読みやすさ(スラスラと読めるか) 。 この、 「視認性」と「可読性」の2つのバランスが取れているフォントを選べば、必ずあなたのリール動画は見やすくなるはずです 。 いくら「おしゃれだから」と言っても、 それが読みにくければ、視聴者はストレスを感じて離脱されます 。 ここは、 必ずシビアに押さえておきましょう 。 一撃でバズるリール動画に共通する「4つの神髄」 それではここから、 具体的にインスタグラムのリール動画で、どのようにして「バズ」を巻き起こしていったらいいのか 。 この、 最も重要な核心部分について紹介をしていきます 。 基本的に、 全てのSNSというのは、バズればバズるほど、様々な層へと広がっていきます 。 大事になってくるのは、 いかに今いる視聴者だったりとか、フォロワーに対して「いい動画」をあげるか 。 そして、 それが「外部」に広まっていくように、投稿を作れるか 。 ここが、 何よりも大事になってくるわけです 。 もちろん、 自分流のオリジナリティでリール動画を作るのもアリなんですけど、「バズる要素」を意図的に取り入れた方が、当然ながら再生回数は伸びやすくなっていきます 。 実際に、TikTokなどのショート動画SNSで、 みんなが同じダンスをしていたりとか 。 インスタグラムのリール動画で、 「あれ、この曲、毎回同じ楽曲を聞くな」 。 このように、 思った機会は皆さんありませんか 。 まさに、 「それ」が、リール動画でバズるための重要な「要素」になっているわけです 。 そんな、 世の中で「バズるための要素」とされているものを、自分自身のリール動画の中にも取り入れる 。 これがまさに、 成果を出すため、そしてバズるリール動画を意図的に生み出すための、1番重要なポイントになってくるわけです 。 以下の2つの動画があったとして、 どちらの方がバズりやすいと思いますか 。 A: 質は高いんだけど、バズの要素が少ない動画 。 B: 質はそれほど高くないんだけど、バズの要素が入ってる動画 。 どちらの方がバズるかと言われれば、 当然、質はそれほど良くなくても「バズの要素」が入ってるBの動画の方が、やはり再生回数は回りやすいのです 。 実際に、 全くの素人が遊びで作成したリール動画なのに、いきなり100万回再生されたりとか、急激に回ることだって珍しくはありません 。 逆に、 プロが実際に編集しているような、非常にクオリティの高い動画でも、全然回らないなんてことは日常茶飯事にあります 。 この違いは、 一体何なのか 。 それは、 「バズの要素」が入ってるかどうかの違いです 。 バズるための要素を正しく理解して、 「意図的に」リール動画をバズらせていく 。 これができるようになるだけで、 あなたのリール動画は確実に再生回数も増えていくし、どんどんフォロワーも獲得できる 。 その結果、 インスタグラムを通じた収益化(マネタイズ)に繋がっていくこともできるでしょう 。 今回は、 私自身が現在もリール動画で常に意識している「バズるための要素」、こちらを徹底的に解説していきます 。 それは、 「再現性」「共感性」「網羅性」「トレンド性(エンタメ性)」の4つです 。 (※厳密にはこれに加えて、後述する「冒頭の3秒」「結論ファースト」「コメント施策」も含まれます) これらの項目を意識するだけで、 あなたのリール動画は劇的に変わっていきます 。 それぞれの項目について、 深く、深く紹介していきます 。 神髄①:再現性(「私にもできそう!」を生み出す) まずは、 「再現性」を高めていくということ 。 リール動画においては、 「見れば、すぐに自分でも再現できるような」そんな再現性を意識してください 。 「再現性」とは、 「誰にでも、同じようなことができる」この状態が最適です 。 これは、 何者でもない、私たちのような「一般人」だからこそ、取り入れられる最強の内容なんですね 。 実際に、 芸能人だったりとか、プロのアスリート、このような特別な人たちがやっていることって、なかなか私たち一般人には「再現」ってできないですよね 。 プロ野球選手が、 「ホームランを打つ方法」を教えたりとか 。 プロの料理人が、 「簡単にできる、お気軽料理」を紹介する 。 こういうような動画は、 世の中にたくさんありますが、実際見た時に皆さん、どう感じますか 。 「どうせ、 プロだからうまくいったんでしょう」 。 「私には、 到底難しくて再現できないよ」 。 このように、 感じる機会がすごく多いですよね 。 それは、 プロのアスリートの人たちは、もう「初心者の感覚」を忘れてしまっているんです 。 初心者の感覚が分からないからこそ、 自分が初心者だった頃の感覚ではなく、「今の自分」の感覚で教えてしまっている 。 だからこそ、 視聴者にとっては「再現性」が低くなっている、という状態になっているわけです。 だからこそ、 私たちのような「一般人」が、「初心者向け」に、徹底的に目線を合わせて紹介する 。 これには、 とてつもなく大きな需要があるわけです 。 この「再現性」を高めるためには、 自分の「ペルソナ(理想のターゲット像)」や、今いる「フォロワー」に、徹底的に目線を合わせる必要があります 。 残念ながら、 自分よがりな投稿 。 「こういう投稿をしたら、 きっと伸びるだろう」とか 。 「こういう投稿は、 初心者が好きそうだろう」みたいな、曖昧な考え方で伸びることはありません 。 徹底的に、 「相手の視点」からスタートする 。 フォロワーやペルソナが、 「何を思うのか」「見た時に、本当に再現できるのか」 。 ここから、 スタートしてください 。 「再現性を高める」というのは、 自分にとっていいものではなく、「フォロワーにとって」いいものです 。 フォロワーが、 「なんで、いいねを押してくれるのか」 。 「なんで、 保存してくれるのか」 。 これは、 その人にとって「価値」を感じたから、いいねや保存をしてくれるわけです 。 自分にとってだけいいものであって、 相手にとって良くないもの、それほど興味のないものだったら、当然ながら反応というのはされません 。 だからこそ、 「ペルソナ設定」というのが、ここで改めて大事になってくるわけです 。 そんなフォロワーが、 リール動画を見た時に「これなら、私でもできそう!やってみよう!」という風に思われたら、それは「再現性」が非常に高いということです 。 つまり、 大事なことは「フォロワーの理解度に合わせる」ということなんですね 。 もしも、 「再現性って、結局どれぐらいの難易度にしたらいいか分からないです」とか 。 「なんだかんだ、 専門用語や横文字を使ってしまうんですよね」という風に感じている方 。 そういう方は、 「全く知らない人が、初めて見ても再現できるかどうか」これを意識してみてください 。 「完全初心者」の人が、 本当に見て、理解できるか 。 この視点に立つことができれば、 結果的に上級者の人でも「ああ、これは分かりやすいな」と、絶対再現できるってとこに繋がっていく 。 なので、 「初心者でも理解ができるかどうか」ここを意識してリール動画を作るだけでも、再現性というのは格段に高まっていきます 。 または、 再現性を高めるために、あなたの投稿ジャンルに関して「完全に知らない」初心者の友達だったりとか、家族に動画を見せてあげるのもお勧めです 。 家族に見せた時に、 「見た瞬間に、同じように再現できるのか」 。 友達が見たら、 「同じように再現したいと、本当に思ってもらえるのか」 。 このような、 客観的な視点でも、再現性があるのかないのかっていうのは見極められます 。 「自分がしたい投稿」ではなく、 「フォロワーに、やってもらいたいと思える投稿」 。 こちらを意識するだけで、 再現性は飛躍的に高まってきます 。 神髄②:共感性(「それ、わかる!」で心を掴む) それでは、 再現性に合わせて、私自身がリール動画のバズる要素として押さえている、他の要素についても紹介します 。 まずは、 「共感性」である投稿からです 。 「共感性」と言われた時に、 皆さんはどのようなことをイメージするでしょうか 。 実際に、 「共感性」のある投稿というのは、「ついつい反応したいな」とか、「まさに自分もそう思っていた」「あるある!」 。 そのように、 感じてくれる投稿が、「共感性の高い投稿」になってきます 。 投稿を見てるユーザーと、 同じ悩みや視点に立つ 。 それだけではなくて、 「自分からコメントしたい」とか、「言ってくれてありがとう」「自分も、まさにその意見だよ」っていう風になってる状態 。 これが、 「共感性の高い投稿」になってきます 。 こちらの「共感性」を高めるには、 フォロワーの抱えてる「悩み」だったりとか、「不満」、そして「潜在的ニーズ」を明確にしましょう 。 フォロワーは、 「どんなこと」に悩んでいるのか 。 「どんな不満」を、 解決したいと思ってるのか 。 ここを明確にした上で、 それに対する「アンサー動画」を出すことによって、「私、まさにそれに悩んでいました!」っていうユーザーがたくさん現れるわけですね 。 例えば、 「夫婦の悩み7選」みたいな形で投稿した時に、「私も夫婦で、まさにこのように悩んでいました」みたいな状態を、浮き彫りにする 。 これを繰り返すことによって、 共感性が高まるわけです 。 まとめると、 「共感性」と、先ほどの「再現性」、この2つは非常に相性がいいわけです 。 初めて見た時に「再現できる」だけでなく、 「本当にこれを解決したいと思ってたんですよ!」っていう、「共感」のある投稿 。 これを意識すると、 非常にあなたの動画はバズりやすくなります 。 是非こちら、 実践していきましょう 。 神髄③:網羅性(「この1本で完璧!」と満足させる) 続いては、 「網羅性(もうらせい)」について紹介をしていきます 。 「網羅性」とは、 1つの投稿で、より「多く」の、そして「深く」価値ある情報を取り入れることになります 。 「網羅性」のある投稿ができると、 視聴者の満足度が上がり、結果として「視聴維持率」はかなり高まるということも、全然珍しくは有りません 。 現在のリール動画を見るユーザーは、 良くも悪くも「リテラシー」が高まってきています 。 YouTubeショートやTikTokなどの台頭によって、 ショート動画を見ること自体が、当たり前になってきたからです 。 昔だったら、 それこそ女の子がただ踊っているだけでも、簡単に伸びた時代もありました 。 しかし、 今はそううまくはいきません 。 より「質の高い情報」だったり、 「深い情報提供」、つまり「価値提供」ですね 。 これを、 深くできればできるほど、視聴者の「満足度」が上がるということです 。 あなたのリール動画1本で、 たった1つのことしか紹介しないと、フォロワーは満足しません 。 「せっかく見たけど、 これだけしか情報がないの」ってなったら、わざわざあなたのプロフィールに飛んで、フォローしようとは思わないですよね 。 実際に、 リール動画からフォローされるまでには、「動画を見る」→「プロフィールに飛ぶ」→「他の投稿もチェックする」→「フォローする」という流れがあります 。 だからこそ、 「この人の、他の投稿も見てみたい」だったりとか、「これほどいい情報を出してくれるんだったら、他の投稿も、きっといい投稿に違いない」 。 そのように、 思ってもらう必要があるわけです 。 ここを補うのが、 「網羅性」という要素になるわけですね 。 初心者の人は、 どうしても「網羅性」も低くなりがちですし、動画自体の「質」も低い 。 だからこそ、 結果的に「フォロー率」も低いという、最悪の悪循環になってしまいます 。 一方、 初心者でも「質」の高い、「網羅性」のある投稿をすることができれば、最初から視聴者に満足してもらえて、1投稿目から大きなバズを生み出せる可能性があるわけです 。 「網羅性」のない、 断片的な情報だけでは、フォロワーが満足しない 。 このことを、 忘れずに覚えておきましょう 。 「でも、 どうやって網羅性の高い投稿をすればいいんですか」 。 「ただただ、 情報をいっぱい入れればいいんですよね」 。 そのように、 思っている人は要注意です 。 ここで大事な点なのですが、 ただ「情報量が多い」だけの投稿は、「網羅性の高い投稿」とは言えません 。 例えば、 情報をただ羅列しているだけだったりとか、公式サイトの情報をそのままコピー&ペースト(コピペ)するだけ 。 これも、 確かに「網羅性」はあるかもしれないけど、視聴者にとっては全く意味がないわけですね 。 ただのコピペのような内容だったら、 実際にその公式サイトに見に行った方がマシなので、そのような投稿は「網羅性の高い投稿」とは言えないわけです 。 それでは、 本当の「網羅性のある投稿」って、どのようなことを意識したらいいのか 。 それは、 「発信者の解釈や考え方、意見」が入ってる情報になります 。 フォロワーが本当に知りたいのは、 その商品だったりとか、投稿の「機能面(メリット)」ではありません 。 実際に、 「自分が使ったら、どうなれるのか」っていう、「感情的な価値(ベネフィット)」を感じたいわけです 。 これは俗に言う、 「メリット」と「ベネフィット」の違いとも言われます 。 「メリット」とは、 その商品やサービスの、実際の「良さ」ですよね、を紹介すること 。 一方、「ベネフィット」というのは、 それを「使った先の、得られる未来や価値」っていうのを、ベネフィットという風に呼びます 。 この、 「ベネフィット」を、あなたの言葉で見せられるかっていうのが、大事なわけです 。 ただただ情報を羅列するのではなく、 「この内容を実践したら、どうなれるのか」「どのように変わるのか」「自分自身は、どう変わったのか」 。 ここを、 あなた自身の言葉で伝えるのが、「網羅性の高い投稿」ということになってくるわけです 。 実際に皆さんも、 公式サイトに書かれている機能的な情報よりも、大手通販サイトの「レビュー欄」だったりとか、インスタグラムの「ストーリーの口コミ」など、一般の人の「意見」を参考にしますよね 。 だからこそ、 「網羅性のある投稿」では、できるだけ「あなたの情報」、あなた自身の「感じたこと」、そして「ベネフィット」を入れるようにしてください 。 ここまで理解した上で、 具体的に「網羅性」で必要な要素を紹介します 。 「1つの情報」を、 「複数の視点」から紹介する 。 「1投稿あたり」、 「複数の内容」を紹介する(〇〇7選、など) 。 「ランキング形式」の 投稿をする 。 「1つの画角」で、 あえて「複数情報」を盛り込む(見返させるため) 。 「ストーリー性」を 持たせて、そのプロセスを見せる 。 「映像」の場面や内容を、 「文章(テロップやアフレコ)」で深掘りする 。 このような方法が、 「網羅性」を高める上ではお勧めになってきます 。 不要な情報を詰め込むのではなく、 「必要な情報」を「最大限」に入れる 。 この意識を、 常に持ってください 。 いらない情報が延々と入ってきても、 結果的に視聴者の貴重な時間を奪い、離脱につがるだけです 。 こちらは、 「動画の長さ」も同様です 。 「滞在時間を長くした方が、 リール動画がバズりやすい」 。 それは、 紛れもない事実であり、合っています 。 しかし、 「だからと言って、動画が長ければバズりやすい」というわけでは「ない」んですよ 。 意外と、 皆さんも勘違いしがちなのですが、動画が「長い」方がバズりやすいということは、一切ありません 。 むしろ大事なのは、 「質の高い情報」を、いかにして「短く」効率的にインプットできるか 。 ここが、 重要になるわけです 。 不要に「間(ま)」を開けたりとか、 内容と関係ないものを入れて、無駄に動画時間を長くすること 。 これは、 全くの無意味であり、むしろ視聴者の満足度を下げます 。 「必要な情報」を、 最大限に取り入れてる 。 その上で、 「必要な最低限の秒数」で作るのが、リール動画の「網羅性」では1番重要なポイントになるわけです 。 まとめると、 「視聴維持率が高い」ような動画は、結果的に「網羅性がある」からこそ、「長い動画」が多いだけ 。 一方、 「動画が長ければ、視聴維持率が高くなる」わけではない 。 ここの、 必要条件と十分条件を、絶対に履き違えないでください 。 だからこそ、 「網羅性の高い動画」というのは、必要な情報を最大限に詰め込む 。 それを、 いかにして「短く」するか 。 これを、 意識して作成してください 。 ユーザーの、 「期待値」を超え続けること 。 これが、 ショート動画含めて、インスタグラムのリール動画でバズるための、全ての「本質」です 。 是非、 この言葉を胸に刻んで、意識してください 。 神髄④:トレンド・エンタメ性(「今」を取り入れ、差別化する) 最後のバズる要素、 「トレンド」そして「エンタメ性」のところに入ってくるのですが 。 これは、 日々、SNSで流行ってるものを取り入れたりとか、今時の内容を取り入れるということになってきます 。 例えば、 特徴的な「セリフ」を取り入れたりとか 。 今、 流行っている「アニメ」や「ドラマ」、そういう要素を取り入れること 。 こちらが、 「トレンド性」になってきます 。 そもそも、 インスタグラム含めてSNSというのは、「トレンド」を作り出す場所ですよね 。 その、 プラットフォームが生み出す「トレンド」に、あえて乗っからないというのは、むしろ逆の道を言ってることに他なりません 。 今、 流行ってるトレンドを積極的に取り入れるというのは、むしろインスタグラムのリール動画をバズらせるためには、非常に重要な要素になってくるわけです 。 いかにして、 「みんなが面白い」と感じてもらえるか 。 これは、 「エンタメ性」の本質になりますよね 。 例えば、 人気のアニメのセリフを、あえて動画内で引用してみたりとか 。 今、 流行ってるドラマのワンシーンを想起させるような映像を、動画内に流してみるとか 。 こういった工夫は、 非常にお勧めです 。 私自身も、 実際にトレンドで流行ってるアニメの「表紙」というのを、スマートフォンのホーム画面にしてみたりとか 。 使用する「楽曲」は、 常にバズっている「音源」を使うように意識しています 。 「トレンド性」とは、 意外とシンプルかもしれないのですが、やっている人と、やっていない人では、再生回数に大きな差が出ます 。 あえて、 自分だけのニッチなトレンドのことを取り入れたりとか、他の人がまだやっていないトレンド要素、エンタメ要素ですね 。 こちらを、 いち早く実践することを意識するだけで、あなただけの「差別化された」動画というものができてきます 。 この「トレンド性」を使ってるか、使ってないかというのは、 前述した「差別化ポイント」にも大きく影響してきます 。 だからこそ、 他の誰もがまだ取り入れてない「トレンド要素」を、誰よりもいち早く掴んで、あなた自身がその波に乗って、リール動画をバズらせていく 。 これを、 戦略的に実践していきましょう 。 以上の4点、 「再現性」「共感性」「網羅性」「トレンド性」、こちらを意識していれば、必ずあなたの動画は「バズの要素」が増えています 。 離脱率を激減させ、視聴維持率を爆上げする「3つの魔術」 ここからは、 ショート動画の「本質的」な内容から、さらに具体的な「テクニック」について紹介していきます 。 それは、 先ほど紹介した4つの神髄に加えて、さらに重要な3つのテクニックです 。 魔術①:冒頭3秒に全集中(9割はここで決まる) まず、 何よりもお伝えしたいのが、「冒頭の3秒」ですね 。 こちらに、 あなたの全力をかけるということになってきます 。 リール動画では、 とにかく「最初」の数秒間に、あなたの全てをかけてください 。 「リール動画って、 最初よりも中身の方が大事なんじゃないですか」 。 「とりあえずリール動画っていうのは、 作れば伸びるものですよね」って感じている人は、今すぐにその考え方を改めてください 。 リール動画が 伸びるかどうかの9割以上は、「冒頭」で決まっています 。 どれほど中身がいい内容だったとしても、 冒頭が魅力的でなければ、視聴者は一瞬で離脱されるし、バズることは絶対にありません 。 なぜ、 リール動画ではこれほどまでに「冒頭」が大事なのか 。 と言うと、 ユーザー自身が、そのリール動画を「見るかどうか」は、開始「3秒」で確実に判断しています 。 皆さんも、 日々TikTokやインスタグラムのリールを見る時に、動画を見るかどうかって、指でスワイプしていくじゃないですか 。 むしろ、 感覚的には「1秒」もかからずに、次の動画へスワイプすることもありますよね 。 つまり、 あなたの動画というのは、最初見た瞬間に「お、なんだこれ?続きを見たい!」と思ってもらわれなかったら、決して伸びることもないし、見られることもないということに他なりません 。 実際に、 インスタユーザーがリール動画を見る流れというのは、こちらの通りになっていて 。 まずは、 リール動画が始まります 。 その時に、 「3秒」までに、動画の「タイトル」と「内容」で、どんなリール動画なのかを瞬時に理解します 。 そして、 「この続きも見るかどうか」を判断し、見る場合はそのまま見続ける 。 一方、 「見ない」と判断した場合は、無慈悲にスワイプされるというわけです 。 逆に言えば、 開始で「お!」と興味を持ったものって、意外と最後まで見続けるんですよ 。 皆さんも、 そういう経験、ありますよね 。 「これは面白そうだ」と 思った動画を、途中で離脱するっていうのは、あまりないですよね 。 だからこそ、 「開始の数秒」 。 ここに、 全力をかけてください 。 せっかく時間をかけてリール動画を作ったのに、 冒頭の一瞬で離脱されてしまったら、あまりにもったいないですよね 。 逆を考えれば、 開始数秒さえ「釘付け」にしてしまえば、最後まで見てもらえる可能性が、圧倒的に高くなるということなわけです 。 そんな、 開始数秒で視聴者を釘付けにするためには、「キャッチコピー(タイトル)」や、背景となる「動画の素材」など、様々な要素が重要になってきます 。 そんな、 冒頭で意識すべき要素を紹介します 。 「タイトル」で、 「疑問(?)」もしくは「興味」を強烈に引かせる 。 あえて、 完全に内容を最初は理解させない(どういうこと?と思わせる) 。 できる限り、 前半で「結論」を持ってくる(後述します) 。 「大きなギャップ」や**「変化」をつける(ビフォーアフターなど)**。 「動画の内容」で、 続きが気になるような世界観を作る(ドラマの冒頭のように) 。 「背景の素材」と**「コピーライティング」で、視聴後の未来を想像させる**。 「ベネフィット(得られる未来)」を、 強力に訴求する 。 これらのテクニックが、 私自身、実際にリール動画で100万再生以上されたもので、意識していた共通点です 。 実際の「タイトル(文字)」と、 「後ろの背景素材(映像)」、これらが完璧にマッチするからこそ、冒頭の強烈な「興味」が生まれます 。 そんな冒頭の数秒というのは、 やはり「コピーライティング」ですね 。 これを意識するだけでも、 大きく変わります 。 「続きを見たい!」 「どういうことだろう?」という風に、視聴者に思わせたら、逆に言うと「勝ち」なわけです 。 皆さんも、 フィード投稿でも同様ですが、1枚目の表紙を見るかどうかは、最初の「コピー」で判断しますよね 。 YouTubeも、 「サムネイル」や「タイトル」で、その動画を見るかどうかを判断するはずです 。 これは、 リール動画も全く一緒というわけですね 。 もちろん、 キャッチコピーに関しては、SNSの様々なアカウントを見るというだけでなく、普段の街中の「広告」だったりとか、「テレビCM」ですね 。 こういうところも徹底的にリサーチして、 自分だけに取り入れられるキャッチコピーの要素を、どんどん増やしてください 。 魔術②:結論ファースト(PREP法の徹底) 続いては、 「結論を最初に持ってくる」ということで、できる限り「結果」というのを、動画の最初に見せるようにしましょう 。 意外と、 ショート動画でありがちなのが、動画の「最後」に結論を持ってきてしまうことです 。 もちろん、 「過程」が気になる、続きが気になる、というのは皆さんもあるのですが 。 続きが気になる「理由」は、 「最初」に「結果」が分かっているから、「どのようにして、その結果に変化したのか」が気になるわけですね 。 だからこそ、 「最初」に「結論」を持ってきて、その後に「理由」や「具体例」を持ってくるという流れですね 。 こちらは、 先ほど紹介した「PREP法」と呼ばれるものでした 。 「Point(要点・結論)」→「Reason(理由)」→「Example(具体例)」→「Point(結論)」という、 要点、理由、具体例、結論っていう流れで持っていくのが、PREP法でした 。 この、 PREP法の流れを、リール動画でも徹底的に応用するということになります 。 例えば、 「網羅性」のある投稿で、「ランキング形式」がお勧めだよ、という話をしました 。 そんなランキング形式では、 あえて、本当だったら「1位」のものを、「5位」に持ってくることで、「結論(え、これが5位なの?)」と、続きが気になるということになります 。 「こんないいものが5位ってことは、 1位は、すごく気になるな」という風に、皆さんもなりますよね 。 これも、 「結論(の一部)を先に見せる」テクニックの1つになってきます 。 せっかく開始数秒をクリアしても、 「内容が面白くない」って言って離脱されたら、もったいないですよね 。 だからこそ、 「結論」を最初の方に持ってきて、続きを気になってもらって、その「結論」を知る 。 そして、 リール動画の「内容」を理解して、また「結論(まとめ)」を知る 。 こうすることで、 視聴者の「満足度」も上がるという流れになるわけです 。 非常に大事なポイントなので、 是非、深く理解しておきましょう 。 他にも、 「ビフォーアフター系」の動画だったら、あえて「アフター(変化後)」の動画を、最初に持ってくるのもお勧めな方法ですね 。 「アフター」をドンと最初に出してから、 「ビフォー(変化前)」の状態から変化する「過程」を見せて、もう1度「アフター」を見せる 。 これも、 PREP法と非常に似ているのですが、視聴者の興味を強く引く、お勧めの構成方法です 。 いかにして、 多くのアカウントにリーチするか 。 これが、 ずっと大事という風に話をしていますが、結果的に多くの人に見てもらうには、「続きを気になってもらう」 。 そして、 「視聴維持率」を極限まで高めることが、重要なわけです 。 「滞在時間」が長い動画の方が、 リール動画としてはバズりやすい 。 これは、 インスタグラムというプラットフォームの、収益構造(広告)のアルゴリズム面でも、同様の考え方です 。 だからこそ、 リール動画では「滞在時間」を長くする 。 つまり、 最初を見てもらってすぐにスワイプされてしまう、わけではなく、最後まで見てもらって、深く満足してもらう 。 そのために、 「バズの4神髄」だったりとか、「結論を最初に持ってくる」こと 。 これを、 忘れずに実践するようにしてください 。 魔術③:意図的なコメント施策(滞在時間を稼ぐ) 続いての、 リール動画をバズらせるための重要なポイントとして、「コメント施策」というものを使ってください 。 「コメントって、 意図的にさせるものなんですか?普通に自然とするものでしょ」っていう風に感じてる人は、ちょっと危ないです 。 リール動画というのは、 「意図的に」コメントさせることが、実はできるんですね 。 なぜ、 コメントが大事なのか 。 と言うと、 リール動画の非常に大きなメリットとして、視聴者が「コメントをしている間」にも、背景で「動画が回り続ける」からです 。 動画が回り続けるということは、 実質的な「視聴維持率」が高まる、つまり「バズりやすくなる」ということに繋がるわけです 。 また、 コメント欄を見にいくユーザーが増えるので、結果的に「滞在時間」も高まっていく 。 だからこそ、 コメントは多くもらえばもらうほど、バズりやすいというとこに繋がるわけです 。 そこで今回は、 リール動画で「コメント」をもらうための、お勧めの「施策方法」、こちらについて紹介をしていきます 。 「シンプル」に、 コメントを促す(そきゅうする) 。 「アニメ」や「音源」を、 動画内に意図的に入れる 。 「ツッコミ」や「コメント」で、 完結させる内容にする 。 それぞれの項目について、 詳しく紹介していきます 。 まず、 「シンプルにコメントを促す」方法なんですが 。 「〇〇な人、 コメントしてね」とか、「当てはまった人、コメントしてね」という風に、純粋にコメントを促す(訴求する)方法になります 。 たった、 これだけの施策ですが、何もしないよりも、確実にコメント数は多くなります 。 「保存してね」という風に 書いてあるだけで、保存数が高まったりとか、人は「何かを言われない」と、なかなか行動しません 。 例えば、 私自身も、動画の最後で「行動を促す」ことによって、視聴者の皆さんに「じゃあ、この動画良かったから、実践してみよう」という風に感じてもらえるわけです 。 これは、 リール動画でも全く一緒なんですね 。 リール動画を見終わった後に、 「コメントしてね」という風に直接言うことによって、「動画も良かったし、自分も本当にそう思ってるから、コメントしよう」っていう風に、行動に繋がるわけです 。 シンプルですけど、 「コメントをしてください」という風に訴えることは、かなり有効な方法なので、ぜひ実践していきましょう 。 続いては、 「アニメや音源を動画内に入れる」ということなんですが 。 今、 バズっている「アニメ」だったりとか、「音源」を動画内に取り入れることによって、純粋に「音源を聞きたいから」ずっと聞いてくれる人だったりとか 。 「あ、この動画、 自分も知ってるようなものを使っている」という風に思って、そのアニメに興味がある人が、そのまま動画を見続けるとかにも繋がっていくわけです 。 実際に私自身も、 人気のアニメの動画や音源を使ってることによって、「私も、それ見てます!」みたいな感じで、アニメの内容でコメント欄が盛り上がるということもありました 。 投稿の 本筋とは関係のないところだとしても、結果的に反応してくれる人が増えるので、より多くの人にリーチする、そしてファンの人にもリーチしていくという流れになるわけです 。 自分の動画の中に、 「トレンド性」、特にアニメだったり、今時のドラマ、映画などがおすすめです 。 また、 こちらのコメント施策では、必ずしも最新のトレンドを取らなくても大丈夫です 。 例えば、 昔流行っていたアニメだったりとか、音源を使ってみるとか 。 自分の「ペルソナ(ターゲット層)」が、 ドンピシャで当てはまるような、懐かしい音源を使うとかも、反応率が高まります 。 「自分も、 その頃が懐かしいな」という風に感じて、コメントしてもらえるっていうところにも繋がっていきます 。 ですので、 最新のトレンドを掴むというのも1つの方法ですが、自分のペルソナに合わせた、懐かしのドラマやアニメ、そして音源を使うというところも、非常にお勧めな方法になってきますので、是非実践してください 。 続いて、 「ツッコミやコメントで完結させる」という方法ですが 。 例えば、 ランキングの「1位は、コメント欄で発表します」だったりとか 。 あえて、 動画内では全てを教えずに、「コメント欄で完結させる」という方法にするのも、お勧めの方法です 。 または、 あえて「ツッコミ要素」を作るというのも、非常にお勧めです 。 「議論」を呼ぶような 内容だったりとか、あえて「ボケてみる」とかですね 。 こういうことを行うことで、 結果的にコメントだったりとか、反応率ってのが増えていきます 。 正直、 「議論を呼ぶ内容」というのは、非常に再生数が伸びやすく、お勧めです 。 例えば、 「パソコンは、Windowsよりも、絶対にMacBookの方がお勧めです」っていう風に、投稿で言い切ったらどうでしょうか 。 熱心なWindowsのファンの人だったりとかが、 「いや、そんなことはない!」と、絶対に反応しますよね 。 このように、 あえて極端な「議論」で、片方の「結論」を出すというのが、お勧めな方法になっていきます 。 「中立的」な意見では、 誰も反応しません 。 これは、 他のSNS媒体含めて、いろんなメディアでも同様です 。 あえて、 多くの人が反応したくなるような「対立軸」に対して、明確な「結論」を出す 。 こうするだけでも、 コメント数というのは非常に増えていきます 。 また、 「1位だったり、衝撃の結論はコメント欄で」という施策が、お勧めだよという話をしたのですが、これを「毎回」行うのは注意しましょう 。 毎回、 毎回、同じように「続きはコメント欄で」と行っていては、「あ、またその施策ね、もういいわ」ってなってしまって、結果的に見られないというところにもなりかねません 。 なので、 「ここぞ!」という投稿だったりとか、「これは、絶対に気になるよな」っていう風に、確信を持てるような投稿の時だけ、続きを気にならせる内容にしてください 。 今回紹介した、 「4つの神髄」と「3つの魔術」、これら全ての点を実際に取り入れるだけで、あなたのリール動画は、必ずバズるようになっていきます 。 私が、 今この瞬間も実践している、現在進行系の方法なので、必ずあなたのリール動画に取り入れてください 。 再生回数から、 バズり方まで、世界が大きく変わるはずです 。 まとめ:リール動画をバズらせるための唯一の本質 たった7日間で5万フォロワー増やした、 「リール動画完全攻略」ということで、今回は私自身が数百万回再生を連発した、リール動画の「全て」をお伝えしてきました 。 この、 非常に長い記事を最後まで見れている人は、絶対に大丈夫です 。 もう、 あなたがリール動画が伸びなくて困るということは、必ずなくなるでしょう 。 そして、 リール動画を再現性高くバズらせるようになって、この記事を読んでくれた人の中から、必ずや最速で、リール動画をきっかけにして、フォロワー1万人を達成する人が出てくるはずです 。 復習としては、 ただ1つ 。 リール動画というのは、 「視聴維持率」を、いかにして高めるか 。 ここを、 徹底的に意識すること 。 そして、 作り続けながら「PDCA(改善)」を回すこと 。 これが、 リール動画をバズらせるための、全ての「本質」になってきます 。 是非、 リール動画、この記事を見たら、「今日から」投稿を作成してください 。 そして、 紹介した「バズの要素」を全て取り入れて、確実に再生回数を取れる、あなただけのリール動画を作成していきましょう 。 ▼有料スクール超え「ソウタのインスタ大学」限定で無料配布 https://utage-system.com/line/open/9rZA4tBKzahO?mtid=JaA0uZN4bOFa ✅総動画時間50時間超え ✅総文字数40万文字以上 ✅過去配布した150大特典全て ✅体系化した学習サイトで全て学べる 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まず6問に答えると、改善の優先順位をその場で表示します。結果を保存すると、このノウハウを自分のアカウントへ落とし込めます。