僕たちは漫画の主人公じゃない【脇役の戦い方】
僕たちは漫画の主人公じゃない【脇役の戦い方】
自分を漫画の主人公だと勘違いしている人が多いが、現実には特別な補正は存在しない。脇役として淡々とやるべきことをコツコツ積み上げることが成果への唯一の道だと語る。 LISTENで開く
--- 文字起こし --- 00:06 今回は、僕たちは漫画の主人公ではないという電話でお話をしていきます。 今回は、僕たちは漫画の主人公ではないという電話でお話をしていきます。 多くの人がですね、自分のことを主人公だと勘違いしている人たちが結構多いんじゃないかなと思っていて、でも僕も途中で気づいたんですよ。 僕らは決して漫画の主人公なんかじゃないんだなってことに。 なので今回は僕らは別に漫画の主人公でもなんでもないから、まずは脇役なりにできることを一生懸命やろうぜと。 主人公みたいな 究極の成長ルートなんかないんだから コツコツやりきるしかねえだろっていう話を 今回できたらいいかなと思うので よろしくお願いいたします はい ということで本題なんですけど 多くの人が割と自分のこと 主人公だと思ってる人 結構多いんじゃないかなって思っていて 自分は悲劇のヒロインだみたいな 自分のところにはいずれそういう点から めちゃめちゃいい変化が来て 急な自分を超成長させるなんかの地位等が 訪れて何でもできるようになって 自分がめっちゃフォロワー増えて成長して 稼げるようになりますよみたいな だって自分は漫画の主人公だから 自分にはいつかそんなチャンスが訪れるに違いない みたいにめっちゃ勘違いしてる人 いるかもしれないですけど 残念なことに僕たちは そんな最高の未来は訪れることはないと いうふうに現実を見なければいけないと 僕は思っています だってさ それで僕ら頑張っててもさ 別に主人公のような補正って 全然関わらないと思うんですよね 実は思った以上に僕らは普通です 普通なんですよ だし決して漫画の主人公なんかじゃないんです 僕らは 脇役とかでもないんです 所詮漫画というものは 誰かにフォーカスを当てて主人公がいて そこにモブキャラがいてってさまざまなものがあって みんなそこの主人公に憧れ 自分は主人公であるかのように人生を描く そして自分という人生を生きてると 自分として主人公で見えに見える世界で 全てが動いていくという話なわけですよね でも決してそんなことはないというか 僕もそれを20インスタ運用伸ばして ツイッターとかでブイブイ言わせるときは マジで自分が主人公だと思っていたし 自分が世界の中心だって 心の底から思っていた時期はありました 正直ね その頃の自分がいるからこそ 逆に今の自分が その当時を客観的に見れるから感じます 決して僕らは漫画の主人公でも何でもない 今でも漫画とか好きだし ドラマとかすごい好きだけど でもやっぱり結局 所詮僕らは一部 日本の一部でしかなくて 自分たちができることなんて 何も意味がないわけですよね だから脇役なりに一生懸命頑張んないと 本当に自分に性が出ないし 主人公みたいな補正もないわけです 僕らは残念なことに だからコツコツ一生懸命やることやって やりきることやって 03:00 必要なことやって でも分からない みたいな人生を歩むしかないんですよね 逆に経営者で マジで性価が高い人って 本当に自分のこと主人公だと思ってる人 結構いるんですよ 僕もそういう人たちを見ていて 本当にすごいなって思います マジで自分が主人公であることを疑わない 一ミリも疑わない人って普通にいます でもそういう人たちと自分が一緒かというと そうじゃないと思うんですよね だからちゃんと主人公的なタイプの人は いないかと言われたら いると僕は思います それこそYouTuberのヒカルとか ああいうのとかって まさになんか主人公みたいな 生き方してるじゃないですか ああいう人も世の中にいるので 決して主人公的な人が 世の中にいないとは言わないんですけど じゃあ僕らが ああいう人たちのような生き方ができるかと 言ったらできないわけですよ それはもう現実的な話で だから自分たちが 主人公でないと思うんだったら 漫画のような生き方に憧れないでください 漫画のような生き方って何かっていうと 好きな時間好きな場所で 好きなように働けるみたいな そんな働き方は漫画の世界です 漫画とかツイッターとか Xツレッツインスタグラムで 皆さんに見えやすく 情報商材を売りつけるために作られた 謎な主人公がいるんですよ 好きな時間好きな時に 好きなように自由に働いて 楽しく海外旅行でも どこでもお金を惜しまず使えるみたいな そんなことをやる架空の主人公がいるんですよ 今度どっかにね それに憧れたって意味がないんです 僕はそれに憧れることはなかった 奇跡的にね でもなんだろうな こういう世界に来てみて生きてみて 普通に会社員やってた方が幸せだったろう って思うことなんて 無限に存在するわけで 一生戻りたくても戻れないですからね そっちの世界に だから結局 苗物ねだりでもそうだし 結局僕らは 主人公でも何でもない 普通の一部ですから 自分の人生は自分でしか作れないけど でも主人公ではない なったら 淡々と特別な人に憧れたり 特別な生き方に魅力を感じ 特別な方を歩もうとしたって 僕らはどうせ無理なんですよ どうせ無理って言うとさ すごいダサく聞こえるかもしれないけど ほとんどの場合もう無理なんですよ 残念なことに そこはもう諦めるしかない だからその上ででも 自分たちでどう生きるか どうしたいか どうやってもっと成果出すか っていうところに こだわりを持ったりとかさ でも主人公になろうと思わずに 淡々とやるべきこと やれることを 少しずつ積み上げて そしたら成果が出るかもしれない その1万人いくかもしれない 1万人いったって主人公でもない 10万人いったって主人公でもない 30万人いったって違う 50万人いったって違う 100万人いったって違う 結局どう生きるか 別に主人公にならなくたっていい 主人公じゃないし 僕らはもともと できることやれることを淡々とさ 少しずつ積み上げる ここに尽きるんじゃねえかなって 僕は素直に思っています 06:01 なので皆さんはどう生きますか どう生きたいですか それを今一度振り返ってみると すごくいいんじゃないかな っていうのが 今日の僕から伝えられる 最大限のメッセージとなります 主人公に憧れないで 自分のやるべきことを淡々とやる それを今一度整理できると いいんじゃないかな っていうのを 今日参考にすれば幸いです 最後にお知らせです 概要欄にインスタ大学ステップが 貼ってあります そんな主人公じゃなくても やるべきことを淡々とやる きっかけとなるような 教材をつくり 皆さまに与えたつもりです それをぜひ概要欄のリンクから 受け取ってくれると嬉しいので よろしくお願いいたします それではまた次回お会いしましょう 以上 総太でした
この内容を、あなたのアカウントのデータで実践する
まず6問に答えると、改善の優先順位をその場で表示します。結果を保存すると、このノウハウを自分のアカウントへ落とし込めます。