9割が勘違い。AIに勝つには論理より「感情」が必要な絶対的理由
さて、今日は非常に重要な話をします。 もしかしたら「今日はAIの日じゃないだろ」と 思われるかもしれませんね 。 水曜日はいつも通りAIの技術的な話もしますが、今日は少し視点を変えます。 というのも、あるプラットフォームで「#AIに代替されないスキル」というハッシュタグがトレンドになっていたのを見かけたんですよ。 これを見て、改めて**「感情」という部分に徹底的にフォーカスしてお話をする必要がある**と感じた次第です。 ▼有料スクール超え「ソウタのインスタ大学」限定で無料配布 https://x.gd/FKKCe ✅総動画時間50時間超え ✅総文字数40万文字以上 ✅過去配布した150大特典全て ✅体系化した学習サイトで全て学べる ✅唯一無二の理念構築ロードマップ作成会参加権利 ▼講座生の実績報告(随時更新) https://www.okapinikki.com/konsaru_kansou/ ▼受講生対談動画&限定特典 https://utage-system.com/p/dMrYYHNm9bEJ ・毎月フォロワー1万人超え排出 ・月100万円超の発信者が当たり前の環境 ・インスタで一番最初に100日企画の発案 ・たった10投稿でファンを作りフォロワー1万人 ・ストーリーズ上げたら常にDMがパンク状態 ・フォロワー30万人・ストーリー閲覧率60%超え ・総フォロワー100万人越えを複数人達成 ・書籍出版・TV・ラジオ出演経験者を多数輩出 ・楽天ROOMランキング1位を複数回獲得 ・フォロワー1万人以下でも案件で10万フォロワーの人以上に売れてトップに ・1.3万フォロワーで1年近く停滞から受講後フォロワー5万超え ・セミナー誰も来ない状態から受講後2ヶ月でセミナー満席 ▼ソウタの講座詳細はこちら https://onl.sc/qRLjVjq 数多くのインフルエンサーの排出を行う初心者向け講座「S.Tep」 インフルエンサーの先、マネタイズや事業構築まで全てを徹底サポートする「S.Road」 それぞれ状況に合わせてご案内させていただきます。 ▼【自己紹介】深化する影響力(インフルエンス) https://note.com/_soutao/n/na6709f1a96ff ✅プロフィール 25歳|株式会社S.Line 代表 ・インスタでは7日間でフォロワー5万人増加 ・SNSの総フォロワー17万人越え ・ほぼ全てのSNSで万垢達成 ・YouTubeは1本で7万再生&収益化達成 ・5チャンネル収益化 →垢BANして0から再スタート ・経済週刊誌エコノミスト掲載 ・貴島明日香さんとTV出演 ・サンクチュアリ出版と共同セミナー ・クローズドASPでの提携登壇経験 ・品川駅の広告に掲載 ・運用代行事業でメンバー40人超え ・案件特化型SNS運用代行スクール運営 ・カメラスクール事業運営 ・FC加盟でメンズ美容サロン経営 その他複数事業展開中 なぜ今、「感情」と「非合理性」なのか? なぜ私がこれほどまでに「感情」というテーマにこだわるのか、その理由からご説明させていただきます。 多くの人が陥る「作られた言語化」の罠 今、多くの人がAIの能力、特にその論理的な処理能力や言語化能力に圧倒され、「言語化スキルこそが大事だ」と 躍起になっているように見えます 。 「言語化だ、言語化だ、言語化だ」と、まるで呪文のように唱え、そこに 全ての活路を見出そうとしているんですね 。 その結果、どういうことが起きているか。 以前にも少し触れましたが、「作られた言語化」というものが、 今の時代、あまりにも世の中に増えすぎている と感じています。 例えば、SNSの投稿で見かける巧みな比喩表現、いわゆるメタファー。 それを見た瞬間に、「いや、これ、 あなたが本当に心から考えて紡いだ言葉じゃないですよね 」と感じてしまうことが増えました。 AIに文章生成を任せた結果、一見すると流暢で論理的に見えるけれども、その人の体温や経験が全く感じられない。 あなたの言葉のように見えて、 まったくもってあなたの言葉ではない 。 そういう空虚なコンテンツが、 恐ろしいスピードで増殖している のが現実です。 AI時代の新たなスキル=「非合理的な存在」であること この事実は、私たちにある重要な示唆を与えてくれます。 これからAIに勝つ、あるいはAIに代替されない唯一無二の存在になるためには、 一体何が必要なのか 。 それは、人間性という言葉で集約されるもの、もっと端的に言えば「非合理的な存在」であること、 「非合理な状態」でいられること が、これからの時代に求められる最強のスキルになると私は確信しています。 これは 本当に、本当に大事なこと ですよ。 これからの時代、求められるのは 合理的な人ではなく、非合理的な人 である。 これが、私個人が今、 めちゃめちゃ強く思っていること なんです。 合理性の化身「エコン」と非合理的な私たち「ヒューマン」 なぜ非合理的な人が求められるのか。 それは、AIこそが**「合理性」の頂点に立つ存在**だからです。 行動経済学が示す「エコン」の正体 合理的な意思決定、合理的な判断、合理的な意見、合理的な発言、合理的な言語化、これら 全て「合理的」なもの 。 これらは突き詰めれば、AIが 最も得意とする領域 です。 古い行動経済学の名著、例えばノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマン博士の理論に出てくる「エコン」という 存在を皆さんはご存知でしょうか 。 エコン(Econ)とは、伝統的な経済学が想定する「経済人」のことで、常に 100%合理的な意思決定ができる存在 を指します。 彼らは感情に流されず、バイアス(偏見や思い込み)の影響も受けず、常に自分にとっての 最大利益を計算して行動できる とされています。 このエコンという存在は、まさに 現代のAIが目指している姿そのもの だと言えるでしょう。 私たち人間(ヒューマン)の本質は「非合理な意思決定」 一方で、カーネマン博士が対比させたのが「ヒューマン(Human)」、 つまり私たち人間 です。 行動経済学は、心理学と経済学を融合させた学問ですが、その 核心は「人間は合理的ではない」という発見 にあります。 私たちヒューマンは、 本質的に「非合理的な意思決定」を行う存在 なんです。 有名な言葉で言えば、私たちは常に 様々な「バイアス」に支配されています 。 例えば、「サンクコスト(埋没費用)の罠」。 「ここまでお金と時間をかけたんだから、今さらやめられない」と、合理的に考えれば 撤退すべきなのに続けてしまう 。 あるいは、その時々の「感情」の起伏によって、昨日と 今日で全く違う選択をしてしまう 。 さらには、その人との人間関係や、その場の雰囲気、様々な「前提条件」によって、本来の合理性で言うなら 絶対に選ばないはずの選択肢を平気で選んでしまう 。 これら全てが、私たち人間(ヒューマン)が持つ**「非合理性」の証左**です。 AIに代替されない領域は「非合理性」にこそ存在する この「エコン」と「ヒューマン」の対比こそが、 AI時代を生き抜く最大のヒント です。 AIは「合理的」にしか動けないという限界 僕らはAIに頼れば頼るほど、表面的には**「合理的」な意思決定ができる**ようになっていきます。 AIが提示する最適解は、合理性という意味では 素晴らしいものかもしれません 。 しかし、忘れてはいけない。 それは**「AIの合理性」であり、「エコンの論理」**なんです。 ということは、私たち、特にSNSで自分を発信していく者、クリエイター、ビジネスを動かす立場の人間は、むしろ意識的に**「非合理的な意思決定」をできるようにならなければいけない**。 これが 逆説的な真理 だと私は考えています。 SNS発信者が目指すべき「非合理的な」魅力 だからこそ私は、アカウント設計やコンセプト設計、リール動画のシナリオ作り、あるいはマネタイズ(収益化)の方法に至るまで、あえて**「非合理的な意思決定」をさせること**、そして**「非合理的な考え方」を持つこと**を重視しています。 それこそが、全てのコンテンツに**「色」や「味わい」、そして「その人らしさ」という代替不可能な価値**を宿らせると、素直にそう思っているんです。 結論から言えば、これからの時代で生き残るためには、 できるだけ「論理性を捨てていく」こと が非常に重要になるのではないでしょうか。 いかにして**「感情的な状態」になれるか**。 いや、感情的になれるかというよりは、いかにして**「自分の心」に正直に従えるか**。 自分の心が、世の中の常識や効率性といった**「合理性」に染まりすぎていないか**。 それが 今、ものすごく大事な分岐点 なんじゃないかと思っています。 「なんで私のことフォローしてくれたんだろう」 「なんでこの投稿だけがバズったんだろう」 こうした現象を、 あまりにも合理的に分析しすぎた 結果、どうなるか。 「なるほど、このキーワードとこの構成がウケたのか。じゃあ次もこれを繰り返そう」という 合理的な結論にたどり着きます 。 しかし、それを突き詰めていけば、「そんな分析、 もはやAIが考えればいいだろう 」という世界に、 必ず収束していく んです。 「そんなことはAIが決めればいい」 「その最適解はAIが出してくれる」 この理屈に、 これからは間違いなく収束 していきます。 しかし、僕らが本当にやらなければいけないこと、そして世の中から 本当に求められていること は、違います。 それは**「非合理的な意思決定」**そのものなんですよ。 「なんでそんなこと考えつくの?」 「普通の感覚だったら、そっちを選ばなくない?」 そう思われるような**「非合理的な意思決定」 が行われた瞬間に、そこに 人間的な「味わい」や「その人らしさ」**が立ち現れる。 特定のコミュニティにだけ刺さる**「限定性」や、いわゆる「人間的な魅力」**というものが、そこに凝縮されて現れるのだと、 私は強く感じています 。 私自身の「非合理的な」実践録 さっきから私が言いたいことは、つまり**「非合理性」というもの、「感情」というもの を、僕らは決して捨ててはいけない、むしろ 誰よりも大事に抱きしめるべき**だということです。 「普通に考えたら、そんなことしないだろう」 そう思われるようなことを、いかにして 自分の中の「当たり前」として実行できるか 。 その姿勢こそが、 これから求められる時代 になってくると確信しています。 だから皆さんは、もっと 自分の「非合理的な部分」を尊重してあげてください 。 自分の「非合理な意思」を、 もっと肯定してあげてください 。 「なんで私、あの時あんなことしちゃったんだろう…」 それでいい んです。それが あなたという人間の証 です。 「私のこの行動、全然合理的じゃないじゃん…」 素晴らしいじゃないですか 。合理的すぎると、 AIと同じになって死んでしまいます 。 なぜ合理性を捨ててまで発信を続けるのか 周りから見たら、もしかしたら僕のやっていること、例えばVoicyでの発信やSNSの戦略は、 めちゃめちゃ合理的で計算高く見える かもしれません。 僕が頭の中で考えていることは、 全て「合理的」かつ「言語化」された「論理性」で生きていると思われがち なんですが。 断言します。 僕は、 全く合理的に生きていない と自分では思っています。 「は?」と 思うかもしれないですけど 、本当に、 全然合理的じゃない んですよ、僕は。 もし僕が本当に合理的に生きるんだったら、何度も言いますが、 こんな朝のライブ配信なんてやらない方がいい に決まっています。 毎日のVoicyでの発信だって、合理的に「利益」だけを考えるなら、 有料の講座内だけで喋ればいい んですよ。 全てを合理的に、マネタイズのことだけを考えるんだったら、 全てクローズドな場所でだけ物事を喋ればいい 。 もし僕が本当に合理性だけで動くなら、Instagramなどでもっと ゴリゴリのビジネス運用をした方がいい に決まっています。 「私の講座生がなぜこんなに成果が出るかわかりますか?」 「その秘訣を今から限定でお伝えしています!プロフィールのリンクを今すぐチェック!」 みたいな、 いわゆる「型」にはまったアピール をしたりとか。 もっと ゴリゴリなビジネス運用 に振り切ったほうが、 短期的には儲かる んですよ、本当はね。 「ドス黒い」世界への抵抗という名の非合理性 ただ、なんか僕が、そういう**「情報商材屋」みたいなドス黒い感じ**が、**生理的に「いけすかない」**んですよ。 最近は巧妙になってきて、その「ドス黒さ」を ドス黒く見せなければドス黒くないだろう 、みたいな 謎の理屈 がまかり通っていますけどね。 やっていることはめちゃくちゃドス黒いのに、表面だけキラキラさせて、 平和感があるからそれはクリーンだ 、みたいな。 そういう 謎な世界 がSNSには見え隠れしていますが、僕は 絶対にそうなりたくない 。 合理的に意思決定をするんだったら、 そっち(ドス黒い方)を選んだほうがいい 。 でも、 僕の中の「感情」がそれを許さない 。 僕の中の「倫理観」というものが、 それを拒絶する んですよ。 この「倫理観」というのも、突き詰めれば**「感情」から生まれてくる**ものですよね。 まさに、 そういうこと なんです。 昨日、あるインタビューを受ける機会があって、「なんで今、リアルでのコンサート(イベント)をやろうと思ったんですか?」と聞かれたんです。 その時、一瞬、**何かそれっぽい「合理的な理由」**を言語化しようとしました。 でも、すぐに思い直しました。 「なんでだろう…いや、 『面白そう』『やりたい』、それで即決した な」と。 私がそれをやる理由は、 後からいくらでも「合理的」に作る ことはできました。 でも、根本にあったのは「 ワクワクしたから 」という、どっぷりとした**「感情」の衝動**だったんです。 それでいいんですよ。 「ワクワクしたから」とか、「 ただ、やってみたいから 」とか、「 自分の人生経験として面白そうだから 」とか。 そういう 理屈じゃないもの 。 そこに、 秀逸な言語化なんて必要ない んです。 それこそが、私たち「人間(ヒューマン)」に 本質的に求められているもの なんじゃないかなと、心から思っています。 AIには決して理解できない「感情」の仕組み ここでAIの話に戻しましょう。 AIの「寄り添い風」と人間の「本当の感情」の違い 最先端のAI、例えばGoogleのGeminiや、OpenAIのGPT-4o(オムニ)などは、 「寄り添っている風」を装う のが非常にうまくなりました。 まるで 感情があるかのように振る舞う ことは、最近のAIは 本当に得意 ですよね。 もしあなたがAIに「悩んでいるんだ」と打ち明ければ、まるで 優秀なコーチングを受けているかのように 、優しく振る舞ってはくれます。 ただ、決定的に違うのは、AIは**「振る舞っている」ことを「合理的に」やっているだけ**だということです。 AIは、「この人間に対しては、 感情的に見せた方が、もっと情報を引き出せそうだ 」「寄り添う姿勢を見せた方が、 ユーザーの満足度が高い 」ということを、 全て「合理的」に判断している 。 だから、 寄り添っている「感」を出しているだけ であって、その実態は 常に100%合理的な計算 で動いているだけなんですよね。 サム・アルトマンのようなAI開発のトップたちも明言している通り、AIは「寄り添っているような回答」はできても、 人間が持つような「感情」そのもの を、数値ベースの計算値として 持っているわけではない んです。 なぜAIは「答え」を前提にしか動けないのか (数学の例) 私たち人間は、合理的に考えたら**「ありえない行動」**を取っちゃうわけです。 なぜなら、AIは**「合理的なことこそが正しい(=答えである)」という大前提**を置かなければ、 一切の答えを出すことができない からです。 少し専門的な話をさせてください。 私は大学時代、数学を専攻していましたから、 他の人よりは少しだけ数学を語る権利 があると思っています。 数学という学問は、**「美しい学問」**と言われているんですね。 なぜかというと、数学の世界では**「必ず答え(真理)が存在する」**と信じられているからです。 「答えのない問題はない」とされているからこそ、 「未解決問題(ミレニアム懸賞問題など)」に巨額の賞金がかけられる わけですよ。 AIというのは、突き詰めれば**「極限の数学」**です。 つまりAIという存在は、全てにおいて**「何かしらの答え(正解)がある」という前提条件**のもとに動いているんです。 だから、**「寄り添った方がいい」という「答え」**に(計算上)たどり着いているから、 寄り添っているだけ なんです。 AIの世界では、どんな条件下においても、**「1 + 1 = 2」**なんです。 「1 + 1 = 2」であることが**「正解」であるという前提条件(公理)**を置いていないと、 AIは一切の機能を停止 してしまいます。 これ、 言っている意味がわかりますか ? めちゃくちゃ大事なことです。 僕の専門だった「代数学」という世界では、 必ず「定理」や「定義」、そして「公理」という絶対的なルールの土台 を作ります。 例えば、「足し算」という演算(ルール)があるから、「引き算」が定義できる。 「足し算」と「引き算」があるから、「掛け算」が生まれる。 「掛け算」があるから、「割り算」が生まれる。 この「四則演算」という 絶対的な前提条件 があることによって、初めて「分数」や「小数」の世界が 合理的に構築されていく んですね。 AIはこれと全く同じで、 「これが正である(真である)」という前提条件 を積み重ねて、 合理的に世界を構築 しているに過ぎません。 何をこんなに遠回しに数学の話まで持ち出して説明しているかというと、つまりAIの世界では、 必ず「合理的な答え」にたどり着くように設計されている ということです。 例えば、「男性と女性が互いに好きになったら、告白する。そして付き合う。それが合理的である」という 前提条件をAIにインプット しなければ、AIは恋愛相談にすら乗れません。 だけど、 私たち人間は違いますよね 。 お互いが「好きである」と認識していても、 なぜか「付き合わない」という選択 をすることがあります。 あるいは、愛着スタイル(回避型、依存型、安定型など)によって、合理的に考えれば**「告白すればいいだろ」という場面 でも、絶対に告白しない、といった 意味不明な意思決定**をすることがあるわけです。 これこそが**「非合理性」**です。 それが**「正しい」のか「正しくない」のかすら、わからない**。 AIにとっては計算不能な**「歪(ひずみ)」**とも言えるような意思決定のズレが、 人間にだけ起こる わけです。 この「歪み」こそが、 AIには絶対に模倣できない 、私たち人間の 最後の砦 なんですよ。 「非合理的な歪み」こそが唯一無二の価値を生む AIは、そういった人間の非合理的な行動パターンを「データ」として学習し、「そういうことが起こる場合もある」という 前提条件を追加 することはできます。 それによって、AIは さらに「それっぽい」ことを言ってくる ようになるでしょう。 でも、AIはそれを**「感情的」に理解しているわけでは決してない**。 あくまで**「合理的に」データを理解した 上で、それっぽい表現を アウトプットしているだけ**に過ぎないんです。 だから結論として、僕らは自分の中にある**「非合理的な感情」 による動き、その 「感情の揺らぎ」や「歪み」**。 この**「歪みの部分」**こそを、 SNSで出していくべき なんだ、という話なんです。 それこそを SNSで曝(さら)け出していこうぜ 、と。 僕は心の底から そう思っています 。 AIには模倣不可能な「あなたの歪み」 AIは本当に頭が良すぎます。 IQで言えば135とか、 人間が会話を成立させるのがやっと なレベルにいます。 でも、**彼らは徹底的に「合理的」**なんです。 ただ、僕らは**徹底的に「非合理的」**なんですよ。 僕もそうです。 みんなから合理的に見られるかもしれないけど、 僕は1ミリも合理的に生きていません 。 非合理的な決定ばかりして、 それで大失敗したり とか、「 お前、一体何してんねん 」と 周りから呆れられるようなこと を平気でやったりするわけですよ。 例えば、今回 YouTubeのチャンネルをあえて分ける という決断をしました。 これも、合理性だけで考えたら**「非合理的」すぎる**んですね。 手間も増えるし、登録者も分散してしまう。 合理的に考えるなら、 YouTubeは分けないほうがいい に決まっています。 遠回りに見える非合理性が「代替不可能性」を創る でも、それも**「味」になるし、「面白い」**と僕は思っている。 僕は、こうやって 意味不明な挑戦 というか、他の人がやらないような「非合理的な挑戦」を、 僕なりのやり方で続ける こと自体が、 とんでもなく大きな価値になる と信じているんです。 つまり、これもいわゆる**「歪み」であり「非合理的な部分」**だと僕は捉えています。 合理的に考えたら「やった方がいい」とされていることを あえて捨てて 、 「非合理的な手段」を取り続ける こと。 それによって、 「代替不可能性」な存在になっていく という考え方ができるんですね。 「代替不可能」。 皆さんの 大好きな言葉 ですよね。 僕の発信を聞いてくださっている方々が、 心の底から追い求めているもの なんじゃないですか。 他の誰にも 決して真似されない「唯一無二」の存在 になっていくんです。 そして、その「非合理的な行動」の積み重ねが、 集合知として蓄積 されていく。 一見すると「無駄」で「遠回り」に見えるかもしれないけど、それが結果として**「他の誰もが経験していない、あなただけの経験」**になる。 その「非合理的な経験」についてを、 あなたの言葉で伝えたり発信したりすること 。 それこそが、**「その人にしか言えない言葉」や「その人にしかできない表現」**になって、**コンテンツとしての圧倒的な「価値」や「クリエイティブ」**になっていくわけですよ。 あら、皆様大好き。 これこそが、 本当の意味での「唯一無二のアカウント設計」の核心部分 なんじゃないでしょうかね。 結論:あなたの「らしさ」は合理性の中にはない 最近、僕のところに個別相談などで、「 自分なりのコンセプトが分かりません 」「 どんな発信をすればいいか分かりません 」と 悩みを打ち明けに来る人 が本当に多いです。 そういう方々に、僕は 今日話したことを伝えたい 。 唯一無二のアカウント設計は「非合理性」から始めよ 大事なのは、 そこ なんですよ。 あなたが持っている**「非合理的な部分」**って何ですか、と。 あなただけの**「代替不可能性」な「歪み」**って何ですか、と。 そこを追求し続けた結果、あなたが今まで「無駄」だとか「遠回り」だとか「意味がない」と 切り捨ててきたもの 。 その**「非合理性」として扱われてきた外枠の部分**こそが、 こうして「価値」になる んだよ、と。 それが めちゃくちゃ大事なんじゃねえか と、僕は思っています。 そこを今日の話として 深く理解していただける と、あなたの発信は 明日から劇的に変わる んじゃないかと、 個人的には強く思っています 。 つまり、本当に「唯一無二のアカウント設計」とか、「自分らしさ」というものを、 「合理的」に考えようとしないでください 。 いいですか、 もう一度言います 。 あなたのアカウントとか、唯一無二とか、僕がいつも言っている「 代替不可能なアカウントの存在 」になるとか、「 自分らしさ 」を出すとか。 そういう大切なことを、 「合理的」に考えちゃダメ なんです。 だって、 あなたという一個人の存在 が、そもそも 合理的に生きていますか ? 合理的じゃないでしょう 。 その**「非合理的なあなた」という存在 をどう表現していくかを、 「合理性」ではなく「非合理性」として**考えていかないと、 全く意味がない よ、ということです。 論理で感動は作れない 人は、コンテンツが多いから動画を見るわけじゃありません。 一つの動画にまとまっていた方が嬉しい、という**「感情的な要素」**が、 ものすごく強くかかってくる わけですよね。 それこそが**「非合理」の部分**なんです。 合理的に考えるなら、「投稿は多い方がいいだろう」「動画が上がったら人は見るものである」という 論理を優先すべき です。 ただ、さっきから言っている通り、 人間というのはそもそも「非合理的」である から。 発信する僕ら自身も、**「非合理的な手段」**を取らなければ、 人の心には届かない んですよ。 人の「共感」とか「感動」とか、そういう 心を揺さぶるもの は、 「合理的」に作られるものではない んです。 とにかく、 今日一番言いたいのはそこ です。 これが めちゃくちゃ大事 。 だから、あなたが作るリール動画とかも、「ここで感動させよう」みたいなことを 合理的に計算して考えたって、誰も感動なんかしない よってことです。 「この台本だったら、みんな共感してくれるかな?」 合理的に考えるな 、と。 あなたが**「非合理的」に考え、悩み、苦しんだ末に出てきた言葉**の中にこそ、 本物の「感動」や「共感」が生まれる んです。 だからこそ、**「論理」より「感情」**なんです。 AIを使って「論理」として「感情っぽいこと」を作った時点で、 それはもう、誰の感動も呼ばない んです。 その事実を今日は深く胸に刻んでおいていただければ、あなたの今後のSNS運用、そして人生そのものに、必ず生きてくるんじゃないかなというふ に思っている次第でございました。 ▼有料スクール超え「ソウタのインスタ大学」限定で無料配布 アプリ リンクを開くにはこちらをタップ x.gd ✅総動画時間50時間超え ✅総文字数40万文字以上 ✅過去配布した150大特典全て ✅体系化した学習サイトで全て学べる ✅唯一無二の理念構築ロードマップ作成会参加権利 ▼講座生の実績報告(随時更新) 【ご感想】ソウタのSNS講座「S.Tep」「S.Road」 成果報告&口コミ | S.Tep 今回の記事では、僕が運営しているインスタ初心者講座「S.Tep」とマネタイズ・事業構築講座「S.Road」の受講生実績を公 www.okapinikki.com ▼受講生対談動画&限定特典 タイトル未設定 utage-system.com ・毎月フォロワー1万人超え排出 ・月100万円超の発信者が当たり前の環境 ・インスタで一番最初に100日企画の発案 ・たった10投稿でファンを作りフォロワー1万人 ・ストーリーズ上げたら常にDMがパンク状態 ・フォロワー30万人・ストーリー閲覧率60%超え ・総フォロワー100万人越えを複数人達成 ・書籍出版・TV・ラジオ出演経験者を多数輩出 ・楽天ROOMランキング1位を複数回獲得 ・フォロワー1万人以下でも案件で10万フォロワーの人以上に売れてトップに ・1.3万フォロワーで1年近く停滞から受講後フォロワー5万超え ・セミナー誰も来ない状態から受講後2ヶ月でセミナー満席 ▼ソウタの講座詳細はこちら アプリ リンクを開くにはこちらをタップ onl.sc 数多くのインフルエンサーの排出を行う初心者向け講座「S.Tep」 インフルエンサーの先、マネタイズや事業構築まで全てを徹底サポートする「S.Road」 それぞれ状況に合わせてご案内させていただきます。 ▼【自己紹介】深化する影響力(インフルエンス) ✅プロフィール 25歳|株式会社S.Line 代表 ・インスタでは7日間でフォロワー5万人増加 ・SNSの総フォロワー17万人越え ・ほぼ全てのSNSで万垢達成 ・YouTubeは1本で7万再生&収益化達成 ・5チャンネル収益化 →垢BANして0から再スタート 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