子どものAI利用を否定する親が最悪な理由【教員免許持ちが警告】
子どものAI利用を否定する親が最悪な理由【教員免許持ちが警告】
ソウタ(岡田颯太)が「子どものAI利用を否定する親が最悪な理由【教員免許持ちが警告】」についてお話ししています。 LISTENで開く
--- 文字起こし --- 00:07 今回は、子どものAIを使うことを否定する親たちへというテーマでお話をしていきましょう。 昨今ですね、AIというものが大流行りをしてきた今現在ですね。 子どもたちがAIを使うことに対して、親である皆様方は一体どのように捉えているでしょうか。 僕自身は今ね、かなりAIとかを使っているし、SNSという会社をやっていて、SNS教育を子どもたちに当たり前にしたいと言っている僕でございますし、教員免許を持っているなどで、 言う資格は多少一人あるかなと思っているんですけど、こういうのをね、子どもたちがAIを使うことに対して否定的だったりとか、 子どもがAIで勝手に何かをすることに対して、ダメだよ、AIのことなんか信じちゃ、とか言っている親たちに今日は啓蒙をしたいと思います。 それが、SNSが子どもたちのリテラシーを上げなかった最大の要因だぞっていうテーマですね。 今回それについてお話をしていきましょう。 SNSの時に見えなかったものがAIによって如実に見えたみたいなものもあるし、やっぱり早いからこそここの否定だったりとかが相当起きているようなという部分があると思っていますので、 そこをお伝えできればと思うので、よければ最後までお付き合いください。それでは本題に行きましょう。 本編入る前に1点お知らせです。 プレミアムリスナーでは、AIとそしてSNS活用、これをより効率的に、より深く学ぶための情報を出しています。 よりプレミアムリスナーを強化していこうと思っていますので、よければウェブ版から登録でいただけると嬉しいなと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは本題に行きましょう。 はい、ということで、そういう場合の本題なんですけど、子どもたちが今AIを使うことに対して割と親は懐疑的だったりとか、 チャットGPTの言ってる情報を信じるのは良くないとか、 そうやってまた制限をかけるような動き方をしているご家庭が非常に多いんじゃないかなというふうに感じています。 しかしですね、残念な事実なんですが、チャットGPT、ジェミニ、クロードと呼ばれる生成AIもしかり、クロードコードもしかりですが、僕らより頭がいいです。 残念なことに、数学の未解決問題を解けるぐらい、マジで先生なんかよりはるかに頭がいいわけですよ。 僕も先生になろうとしていた人間だし、周りに先生の同期もいっぱいいるし、自分の両親も先生だからはっきり言えるんですけど、先生より頭がいいし先生より先生なんですよ、AIの方が。 これも事実です。 塾の先生よりも頭がいいです。 塾の先生より先生です。 そのAIを使おうとか信じようとしている人を否定するっていうのは、頭悪い人が頭がいい人が言っていることを否定しているのと一緒なんですね。 っていうとムカつく人もいるかもしれないんですが、これは事実なんですよ、辛いことに。 それぐらいAIの方が今頭がいいし、結局使い方が全てなわけですね。 SNSも一緒じゃないですか。 SNSも別に正しい使い方と正しいリテラシーを持って、正しい活用法をすれば地域の貢献だってできるし、誰かの人生を救うことだってできるし、誰かの可能性を広げることだってできるし、夢を叶えてあげることだってできる。 03:02 それがSNSだったと。 でも悪く使う人もいれば詐欺られる人もいたりとか、そこに正義があれば悪もあると一緒でね。 そういうのでSNSは危ない、リテラシーだ、1日何時間までだと、そういうふうに制限してきたと。 それとAIが全く一緒になってきて、生成AIでどうこうすることがああだこうだみたいなことでさ、小学校の夏休みの宿題を例えば読書感想文をチャットGPT使って書いてきましたと、それは先生にとってはダメなことになってしまうっていうのが今の世の中の現状なわけですね。 これが良くないと思っていて、結局読書感想文っていうものを書くこと自体には何の価値もなくて、結局宿題をこなすことにも何の価値もなくて、でもチャットGPTなりにジェミニに使って読書感想文を書いてもらい、それで自分の質を上げていってより良い文章を作ったという事実、その方が子供の未来って明るいと今思いませんか。 終わらせることを書くこと、自分の力で解くことが大事なわけではないんですね。数学の問題とかもそうだし、僕数学専門ですけど、どんな問題もそうですけど、自分一人で自分が何かをやって解くっていうことが素晴らしいではなくて、大事なのは問題発見と課題解決能力を養いたいってだけでしょ、みんなが。 数学の一番重要なのは問題発見、課題発見ですよね。自分がなぜこう思うのか、なぜこう考えているのかに当たり、それを自分なりに工夫して解決する力っていうものを求めているのが数学なわけですよ。 公式とか解法とかを覚えておくことが正義なわけじゃないわけですね。その力を親のほとんどは身につけず、数学が嫌いだ、数学ができない、計算のシンプルな、そういう計算ミスとかだけで数学が嫌いだ、だこうだってなって、それから逃げてきた。 っていう世界なわけじゃないですか。子供たちがそれをそんな親から教わって数学ができるようになるとは思わないですし、だったらAIを使って数学の問題の解き方を教えてもらって、なんでそう解けるのかってものをAIから学んだほうが絶対いいじゃないですか。 別に青チャートとか参考書をね、自分で解いていることが素晴らしいわけじゃないんですよ。AIを使ってでもいいから、自分で問題を発見し、課題を解決したってことが大事なわけですね。 読書感想文を書くことが素晴らしいんじゃなくて、読書感想文というものを終わらせるという課題に対してどう向き合ったかのほうが大事なわけですよ。 それは本を読んで、本を読んで自分で感じたことを感想に書く。これがこれまでの正解だったかもしれないですけど、今はこの読んだ本をいかにAIに覚えさせてAIに素晴らしい文章を作らせるかっていうことに対してのどれだけコミットメントを自分でできたかっていう方が大事かもしれないじゃないですか。 卒業論文とかもそうですよね。卒論なんて誰も誰だってほとんどの人が卒論意味ねって言ってるじゃないですか。 いかにしてより効率的かつより良い形で終わらせられるかっていうAIをビジネスパートナーのように捉えて、論文というものに対して向き合って課題解決をしたっていう力の方が将来に生きるわけですよ。 06:00 こういうこと。結局だから勉強の本質っていうのは頭が良くなるっていう本質とかも含めて全部そうですけど、別に何かの歴史を覚えてるとか、数学の公式を知ってるとか、微分析文学が解ける問題解けるとかそうじゃなくて、この問題に当たった時にこういう解法で解決をするっていう課題解決能力の方が大事なわけですね。 それを一番養って一番育ててくれて、最もそれに対して限りなく効率の良いものを出してくれるのがAIなわけですね。 っていうものをどう使うかっていうことを子供の時点で考えられる今の世の中って本当に羨ましいなって思うし、もし仮に自分が今の思考のまま学校の先生をやるなら、いかにChatGPTで上手に宿題を解いてくるかって方を僕は見ますね。 ChatGPTを使わずに解いたことが偉いじゃなくて、どう使ってきたかの方を大事にします。 コピーでただChatGPTが返してきた答えに対して課題なんだろうな、何も疑問を持たずにそれを書いてくるとかがあると。 だったらそれを元にどう人間らしくするかとかを考えて向き合って解けるかみたいな、そういうことをする人が増えるみたいな方の指導をするかなって思います。 結局SNSもそうだしAIもそうですけど、使い方が全てだと僕は思います。 なので親である皆様方が子供に対してどうAIを伝えるか、これは非常に重要な部分だと思うし、 そこで自分が使えてないのに子供にやれって言っても無理だし、自分が使おうと向き合ってないのに子供たちにやれって言うのも無理なんですよ。 だから親が勉強する姿を見せていないのに、子供に勉強しなさいって言ったりしないのも当たり前の話なんですね。 それで塾みたいなところに通わせて自分で多席放棄にするのはまじ論外なんで、 一旦自分がどう向き合っているのか、どう使っているのか、子供たちにどう伝えているのかっていうのはこれからすごい大事になってくるかなって思うので、 季節の変わり目のこのタイミングこそ、改めて自分の中で子供たちがAIを使うことってどうなんだろうっていうものを今一度考えてみたりとか、向き合ってみたらいいんじゃないかなって思います。 ぜひこの話が参考になったら幸いです。 最後にいくつかお知らせをさせてください。 冒頭にもお伝えした通り、プレミアムリスナーやっております。 5月からより力を入れてさらに良いものにしていこうと思っているので、 これまで入ってたけど、ちょっと効かなくなっている人、まだ入ったことない人、ベビーワンからぜひ登録いただけると嬉しいです。 よろしくお願いします。 また今月末、講座の募集を提出するので、最後に講座のリアルをしてもらおうというところで、講座の中身公開にもつながりますし、リアルな文を伝えるセミナーを3日間やろうと思ってますので、今後のお知らせも待っていただけると嬉しいので、よろしくお願いいたします。 それではまた次回お会いしましょう。 以上、颯田でした。
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