僕らは漫画の主人公じゃない【9割が勘違いしてる成功者の現実】
僕らは漫画の主人公じゃない【9割が勘違いしてる成功者の現実】
多くの人が自分を漫画の主人公のように特別な存在だと勘違いしているが、現実には主人公補正など存在しないという話。脇役なりにコツコツやるべきことを淡々と積み上げることが、SNSでもビジネスでも成果を出す唯一の道だと説く。 LISTENで開く
--- 文字起こし --- 00:06 今回は僕たちは漫画の主人公ではないという電話でお話をしていきます。 多くの人がですね、自分のことを主人公だって勘違いしてる人たちが結構多いんじゃないかなって思っていて。 でも僕も途中で気づいたんですよ。僕らは決して漫画の主人公なんかじゃないんだなっていうことに。 なので今回は僕らは別に漫画の主人公でもなんでもないから、まずは脇役なりにできることを一生懸命やろうぜと。 主人公みたいな究極の成長ルートなんかないんだから、コツコツやりきるしかねえだろっていう話を今回できたらいいかなと思うので、よろしくお願いいたします。 はい、ということで本題なんですけど、多くの人が割と自分のことを主人公だと思っている人結構多いんじゃないかなって思っていて。 自分は悲劇のヒロインみたいな。自分のところにはいずれそういう点からめちゃめちゃいい変化がきて急な自分を超成長させるなんかの地位塔が訪れて、 なんでもできるようになって自分がめっちゃフォロワー増えて成長して稼げるようになりますよみたいな。 だって自分は漫画の主人公だから、自分にはいつかそんなチャンスが訪れるに違いないみたいにめっちゃ勘違いしている人いるかもしれないですけど、 残念なことに僕たちはそんな最高の未来を訪れることはないというふうに現実を見なければいけないと僕は思っています。 だってさ、それ僕ら頑張っててもさ、別に主人公のようななんか補正って全然関わらないと思うんですよね。 実は思った以上に僕らは普通です。普通なんですよ。 だし決して漫画の主人公なんかじゃないんです僕らは。脇役とかでもないんです。 所詮漫画というものは誰かにフォーカスを当てて主人公がいて、そこにモブキャラがいてって様々なものがあって、 みんなそこの主人公に憧れ、自分は主人公であるかのように人生を描く。 そして自分という人生を生きていると、自分として主人公で見えに見える世界で全てが動いていくという話なわけですよね。 でも決してそんなことはないというか、僕もそれを20、インスタ運用を伸ばして、 なんかそのツイッターとかでブイブイ言わせるときはマジで自分が主人公だと思っていたし、自分が世界の中心だって心の底から思っていた時期はありました。 正直ね。その頃の自分がいるからこそ、逆に今の自分がその当時を客観的に見れるから感じます。 決して僕らは漫画の主人公でもなんでもない。今でも漫画とか好きだし、ドラマとかすごい好きだけど、 でもやっぱり結局所詮僕らは一部、日本の一部でしかなくて、自分たちができることなんて何も意味がないわけですよね。 だから脇役なりに一生懸命頑張らないと、本当に自分に性が出ないし、主人公みたいな補正もないわけです。僕らは残念なことに。 だからコツコツ一生懸命やることやって、やりきることやって、必要なことやって、でも分からないみたいな人生を歩むしかないんですよね。 03:06 逆に経営者でマジで性格好きな人って本当に自分のこと主人公だと思ってる人結構いるんですよ。 僕もそういう人たちを見ていて本当にすごいなと思います。マジで自分が主人公であることを疑わない、一ミリも疑わない人って普通にいます。 でもそういう人たちと自分が一緒かというとそうじゃないと思うんですよね。だからちゃんと主人公的なタイプの人はいないかと言われたらいると僕は思います。 それこそユーチューバーのヒカルとかああいうのとかってまさになんか主人公みたいな生き方してるじゃないですか。 ああいう人も世の中にいるので決して主人公的な人が世の中にいないとは言わないんですけど、じゃあ僕らがああいう人たちのような生き方ができるかと言ったらできないわけですよ。 それはもう現実的な話で。だから自分たちが主人公でないと思うんだったら漫画のような生き方に憧れないでください。 漫画のような生き方って何かっていうと好きな時間好きな場所で好きなように働けるみたいな。そんな働き方は漫画の世界です。 漫画とかツイッターとかエックスツレッツインスタグラムで皆さんに見えやすく情報詳細を売りつけるために作られた謎な主人公がいるんですよ。 好きな時間好きな時に好きなように自由に働いて楽しく海外旅行でもどこでもお金を惜しまず使えるみたいな。 そんなことをやる架空の主人公がいるんですよ。今度どっかにね。それに憧れたって意味がないんです。僕はそれに憧れることはなかった。奇跡的にね。 でもなんだろうなこういう世界に来てみて生きてみて普通に会社員やってた方が幸せだったろうって思うことなんて無限に存在するわけで。 一生戻りたくても戻れないですからねそっちの世界に。 結局苗物狙いでもそうだし結局僕らは主人公でも何でもない普通の一部ですから自分の人生は自分でしか作れないけどでも主人公ではない。 なったら淡々と特別な人に憧れたり特別な生き方に魅力を感じ特別な方を歩もうとしたって僕らはどうせ無理なんですよ。 どうせ無理って言うとさすごいダサく聞こえるかもしれないけどほとんどの場合もう無理なんですよ残念なことに。 そこはもう諦めるしかない。だからその上ででも自分たちでどう生きるかどうしたいかどうやってもっと成果出すかっていうところにこだわりを持ったりとかさ。 でも主人公になろうと思わずに淡々とやるべきことやれることを少しずつ積み上げてそしたら成果が出るかもしれない。 その1万人行くかもしれない。1万人行ったって主人公でもない。10万人行ったって主人公でもない。30万人行ったって違う。50万人行ったって違う。100万人行ったって違う。 結局どう生きるかで別に主人公にならなくたっていい。主人公じゃないし僕らはもともと。 できることやれることを淡々とさ少しずつ積み上げるここに尽きるんじゃねえかなって僕は素直に思っています。 06:01 なので皆さんはどう生きますかどう生きたいですかそれを今一度振り返ってみるとすごくいいんじゃないかなっていうのが今日の僕から伝えられる最大限のメッセージとなります。 主人公に憧れないで自分でやるべきことを淡々とやるそれを今一度整理できるといいんじゃないかなっていうのを今日参考にすれば幸いです。 最後にお知らせです。概要欄にインスタ大学ステップが貼ってあります。 そんな主人公じゃなくてもやるべきことを淡々とやるきっかけとなるような教材を作り皆様に与えたつもりです。 それをぜひ概要欄のリンクから受け取ってくれると嬉しいのでよろしくお願い致します。 それではまた次回お会いしましょう。 以上、Sotaでした。
この内容を、あなたのアカウントのデータで実践する
まず6問に答えると、改善の優先順位をその場で表示します。結果を保存すると、このノウハウを自分のアカウントへ落とし込めます。