休まない人は全員終わります【成果が3倍変わる休み方】
休まない人は全員終わります【成果が3倍変わる休み方】
休まず働き続けることで生産性が下がり成果が出なくなる悪循環について、自身の経験を交えて解説。成果を最大化するために積極的に休息を取り、最高のパフォーマンスを発揮する重要性を伝えている。 LISTENで開く
--- 文字起こし --- 00:06 今回は、休みを取らないと人は終わるというテーマでお話をしていきましょう。 多くの人がですね、休まずめっちゃ働くとか、逆にめっちゃ休んでいるみたいな人がいると思うんですけど、 程よく全てをバランスを取るということが、僕の中では非常に大事なのではないかなと思っています。 休みとかバランスを取らないと何も人はできないんですよ。 やっぱり僕もね、常にマグロのようにザーッと動き続けるみたいなのは大事だと今でも思ってはいるんですけど、 それでもやっぱり動き続けたりとかやり続けると、どうしてもね、きつさとか、 いやーこれやり切れていくなーみたいなっていうところが感じる点ってね、めっちゃ多かったりしますよ。 だから今回の話でね、皆さんにはやり切ることだけじゃなくて、ちゃんと休むことですね。 休むっていうこのバランスの取り方、ここについて丁寧にお話がしていければいいかなと思っているので、本日もよろしくお願いいたします。 はい、ということで早速本題なんですけど、やっぱりね、やり切らないとどんどん、 いけないんだとか頑張んなきゃ、やり切んなきゃ、どうしても成長しなきゃ、成長しなきゃ、やんなきゃ、やんなきゃ、やんなきゃ、 ドゥドゥドゥドゥってなっていくと、やっぱり人ってどんどん不安になっていくし、 もっと動かないと、もっとやんないと、もっともっとやんないと、って強く思ってしまうんですよ。 でもこれっていいことなのかっていうと、僕はそれはめちゃめちゃいいことだとは素直には思いません。 なんでかっていうと、やっぱりやり切ること大事なんだけど、結局一番大事なのって最高のパフォーマンスを最高の成果で発揮しきることだと僕は強く思っているんですね。 成果を出すというその完璧な状態というものを作らなければ意味がないと思っています。 ってことは結局成果を出せるんだったらどれだけ休んでたっていいと思うんですよ。 よく子供の勉強とかでも、勉強時間がどうこうとか、どれだけ勉強しまくっていたかとか、そういうものをフォーカスされがちだけど、 実は大事なのって結局成果を出すこと、テストで言うなら点数を取ることだと僕は思うんですね。 テストで点数を取れるんやったら別に何したっていいと思うんですよ。 どれだけ休んでてもいいし、どれだけ適当にやっててもいいと思います。 でも点数を取れないんだったら動かなきゃいけない。 でも動き続けて勉強し続けて、テストで自分の脳みそが最高の状態にならずに結果的に成果を出せないとかって、 それが一番僕は最悪な状態なんじゃないかなって素直に思います。 そうなるぐらいだったら、もっと違ったことにちゃんとリソースを注いでやれることをちゃんとやりきって、 これもダメだ、これも足りないとかじゃなくて、もっとやれることのバランスってあるんじゃないかなって素直に思います。 ってなったら休んだほうがいいと思います。 だから今日言いたいことというのは、自分へのご褒美みたいな時間をちゃんと作って休むことっていうのもめっちゃ大事だよなって素直に思います。 03:06 休むときにはちゃんと休むことですね。 脳みそにとって常に仕事のこととか常にインスタのこととか常に伸ばさなきゃ稼がなきゃマネタイズしなきゃとかが頭にあるって、 言うならばスーパーエラーなわけですよ。 ずっと仕事のこと考えてるみたいな。 ってなったらどんどんどんどんストレスが溜まっていってマイナスになっていくなんて当たり前じゃないですか。 これがいいよって人もいると思います。 簡単に言ったら独り身でも何したってOKだぜ。 とにかくやりきるだけだぜみたいな。 そういうバッキバキな人とかだったら別にいいんじゃねって思うんですけど、 多くの人はそうじゃないと思うし、 僕とかも常に自分が動き続けないと思っていて、 ずっとそれを信じてたんですけど、 やっぱりそれで自分の生産性みたいなものを無視して、 とにかくやることが大事だと。 っていう風にやっていくと全然ね、 生産性上がんないみたいな。 思った以上に成果出せずに終わっちゃうみたいなパターンってあるんですよ。 だから僕は定期的にそれこそ昼寝をするとかさ、 何もしない時間を作るとか、 余白を作るとか、 ただ散歩をするとか、 そういう時間を結構積極的に取るようにしています。 そうしないと自分の体がどんどん終わっていく。 1日何時間も働いているのに、 結局生産できているもの少なくねみたいな、 そんな感覚になってしまうんですね。 それだと意味がないわけですよ。 大事なのは成果を出すことなんで。 これが全てなんですよ。 どれだけ投稿に時間をかけているか、 どれだけいいものを作るか以上に大事なのって、 どれだけ成果が出せるか、 どれだけ伸びるかっていう方が、 僕らからしたらはるかに大事なわけですよね、当然。 皆さんもそこはなんとなくイメージつくんじゃないかなと思います。 結局大事なのって、 どれぐらい成果をどれぐらいの状態で、 最高クオリティで出せるかだと皆さんも思います。 ってなったらやっぱりやることっていうのは、 成果を出すためにやらなきゃいけないことを最大化する。 そこが全てなんじゃないかなって、 素直に僕も思います。 今日皆さんにお伝えしたいことっていうのは、 とにかく成果第一主義で生きて、 そのために成果出せるんだったら休んだっていいじゃんって、 めっちゃ思ってるってことですね。 成果を出せるんだったら休んだっていい。 むしろ成果を出すために積極的に休んだほうがいいと、 そしたら思います。 ただね、めっちゃ勘違いしないで欲しいのが、 休んでいいんですよ。休んでいいんだけど、 休むんだったらその分ちゃんと生産してあげて、 仕事すること大事ですからね。 休みまくって暇になれってことを言ってるんじゃなくて、 休んでいいからそのかしやるときの生産性を しっかりあげようぜってことです。 眠そうになりながらひしこえて編集するぐらいだったら、 目覚めてバキバキな状態で超高速で編集しきって、 最高クオリティのコンテンツを作るみたいな。 そういうほうが大事だよって話。 こういうのって全部グラデーションで捉えてほしくて、 ゼロ100じゃないんですよ。 休もうって言ってゼロ全部休んで、 何でも自由ですみたいな。 そういうのをしてほしいんじゃなくて、 06:01 自分の中の最大成果を出すために 積極的に休憩時間を取ろうねってこと。 これを意識してご褒美とか、 無理にどっか出かけるとかの積極的なご褒美ではなく、 シンプルに休むっていうね。 ナチュラルに自分を休憩させる、 休息させるっていうご褒美っていうのも、 皆さんが成果を出す上では すごく大事なんじゃないかなって思ってるので、 今日の話何か参考になれば嬉しいなってふうに思います。 最後にお知らせで概要欄に インスタ大学ステップ貼ってあります。 有料スクールを超えて 皆さんが本気で成果を出すために必要なもの、 っていうのを徹底的にまとめたものが インスタ大学でございますので、 ぜひ概要欄から追加お願いします。 それではまた次回お会いしましょう。 以上、聡太でした。
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