人生のロールモデルを公開します
あなたには、心から尊敬できる人間がいるだろうか。 「目標にしている人物」ではなく、その人の生き方や仕事への向き合い方が、 自分の行動そのものに影響を与え続けているような存在 。そういう人が人生にいるかどうかで、日々の選択の質は根本から変わってくると思っている。 今回は、僕が仕事においてずっとロールモデルにしてきた人物について、正直に話そうと思う。 ただの「好きな有名人」の話ではない。 なぜその人を見続けているのか、何を学んでいるのか、そしてそれが自分の事業にどう影響しているのか ——その部分まで踏み込んで話せれば、読んでいる人にとっても何かヒントになるかもしれない。 ロールモデルという存在は、自分が迷ったときの「北極星」のようなものだ。正解がわからないときに「あの人ならどうするだろう」と問うことができる。その問いがある人とない人では、決断の速さも、行動の一貫性も、まるで違ってくる。 仕事におけるロールモデルとは何か よく混同されるのだが、ロールモデルとは「その人のすべてを真似る」ということではない。 人生のロールモデルという言葉を聞くと、その人の思想を全部受け入れたり、その人の行動をそのままコピーしたりするイメージを持つ人もいる。しかし実際のところ、 ロールモデルを持つことの本質は「自分の中に判断軸を作ること」だと思っている。 迷ったときに立ち返れる基準。進んでいる方向が正しいかどうかを確認するための指針。そういう意味でのロールモデルは、自分の思考の質そのものを引き上げてくれる。 仕事や事業においても、プライベートにおいても、人は常に「どうすれば良かったんだろう」「これで合っているのか」という問いに直面し続ける。そのときに「この人ならどう考えるか」という問いを持てる人間がいることは、想像以上に大きな力になる。 僕は25歳で会社を経営しているが、日々の意思決定において「あの姿勢を見習う」と思える存在がいることが、 どれほど自分のブレを防いでくれているか は言葉にしきれない。 僕のロールモデル——メンタリストDaiGo 正直に言う。 僕が仕事において最大のロールモデルとしているのは、 メンタリストDaiGoという人物 だ。 知っている人は知っていると思う。あるいは「意外だ」と感じた人もいるかもしれない。DaiGoに対してどんなイメージを持っているかによって、この先の受け取り方は変わるかもしれないが、少し読み進めてほしい。 僕がDaiGoをロールモデルにしているのは、DLabo(ディーラボ)というオンラインのサブスクリプションサービスに5年以上継続して登録しているからだ。最新の放送も欠かさず聴いているし、今この瞬間もそれは続いている。 5年間、ひとつのコンテンツを追い続けるというのは、それほど簡単なことではない。 よほどその内容に価値を感じていなければ、人は離れていく。特に情報収集の選択肢が無限にある時代において、5年以上同じ発信者を追い続けるという行動は、「この人から学ぶものがある」という確信の積み重ねによってしか成立しない。 DaiGoのどこがすごいのか——「人間性」ではなく「経営者としての姿勢」 ここで一つ、大事なことを最初に言っておく。 僕はDaiGoの思想や思考法が好きなわけではない。DaiGoの人間性が特別好きなわけでもない。 僕がDaiGoをロールモデルとして見ているのは、純粋に「経営者としての姿勢」という一点に尽きる。 DaiGoといえば、日本でもトップクラスの知名度と影響力を持つインフルエンサーだ。著書は何十冊も出版されており、チャンネル登録者数も圧倒的に多く、社会的な知名度においては疑いようがない。 それだけの規模と実績を持ちながら、彼はいまだに新しい動画を撮り続けている。ライブ配信を継続している。PDCAを当然のように回し、前年比を上回る成果を当然のように出し続けている。 「わざわざやる必要がない」という状況になっても、やり続けている。 これが僕にとって、想像以上に衝撃的な事実だ。 普通に考えれば、あれだけの知名度と収益基盤があれば、もうそこまでやらなくてもいいはずだ。コンテンツを減らしても、ファンはいる。規模を縮小しても、生活には困らない。何億円という資産があれば、更新を止めたとしても誰も責めない。 しかし彼はそうしない。なぜか。 それは、彼が「現在地に満足すること」を意図的に拒否しているからだと、僕は見ている。最前線でやり続けることそのものに、彼なりの価値観と哲学があるのだと思う。 そしてその姿勢が、僕に問いを突きつける。「お前はどうなんだ」と。 継続することの意味を、体で学んだ3年間 僕がボイシー(音声配信プラットフォーム)での毎日更新を始めて、もうすぐ1100日になる。3年以上、毎日欠かさず配信を続けてきた計算になる。 正直に言えば、この3年間は自分でも「凡人すぎる」と感じることの連続だった。 3年以上毎日更新しても、フォロワーは1万人にも届いていない。音声配信という媒体の特性もあるし、やり方や方針を何度も迷った。「これで合っているのか」「別の方法の方がいいんじゃないか」と悩んだ夜は数え切れない。 自分の発信スタイルも、何度も変えた。毎朝ライブ配信をやっていた時期もあったし、収録形式に切り替えた時期もあった。どのフォーマットが自分にとっても、聴いてくれている人にとっても最適なのかを、試行錯誤しながら探し続けてきた。 それもすべて、DaiGoが先にやっていたからという部分が大きい。 彼が様々なフォーマットを試し、PDCAを回し、改善し続ける姿を見て、自分も「やってみる」という選択ができた。影響力やフォロワー数は全然違う。でも やる姿勢の部分は、真似できる。 そして3年間続けてきた今、「継続そのもの」がどれほど人を変えるかを、身をもって知っている。 「毎回が本番であり、毎回が実験である」という哲学 3年以上の発信活動を通じて、自分の中に一つの軸ができてきた。 それは「毎回が本番であり、毎回が実験だ」という感覚だ。 本番と実験というのは、一見矛盾しているように聞こえるかもしれない。本番ならば確実性を優先すべきだし、実験ならば失敗してもいい。どちらでもあるということは、どちらでもないということか——そう思う人もいるだろう。 だが僕が感じているのは、その逆だ。 本番として全力を尽くしながら、同時に「これはまだ完成形ではない、今日より明日の方が必ず良くなる」という感覚を手放さないこと。 その二つを同時に持ち続けることが、成長の連続性を生む唯一の方法だと思っている。 以前の自分は、「俺はこれが正しい」というエゴが強かった。自分のやり方に固執して、「このやり方が合っているんだ」という確信が、実は成長の邪魔をしていた。 今はそうじゃない。自分のやり方が常に最善だとは思っていないし、今の自分の発信スタイルが最終完成形だとも思っていない。常に「もっとできることがある」という前提で動いている。 自分の中で「エゴ」が薄れていった瞬間 この変化が起きたのは、いつのことだったか正確には覚えていないが、ある時期から急にエゴが薄れた感覚がある。 「俺の言っていることが正しい」という確信が、少しずつ「もしかしたら違うかもしれない、試してみよう」という好奇心に変わっていった。 事業もそうだし、講座運営もそうだし、発信スタイルもすべてそうだ。すべてはトライアンドエラーの実験台だという感覚が、今の自分の行動原理になっている。 これは決して「なんでもかんでも適当にやればいい」ということではない。むしろ逆で、毎回全力を尽くすからこそ、その結果を正直に評価できる。全力でやって出た結果だから、その結果から学べることが多い。手を抜いた結果からは、何も学べない。 DaiGoを見ていると、この姿勢を体現しているのがよくわかる。圧倒的な知名度があっても、毎回の配信を真剣に作り込み、同時に前回より改善しようとし続ける。 「十分やった」で止まらない姿勢こそが、彼がこれほど長く最前線にいられる理由だと思っている。 「今が最高であり最悪」という逆説的な人生哲学 これは僕が最も大切にしている考え方の一つで、少し独特に聞こえるかもしれない。 「今日は過去から見たら最高の状態だが、未来から見たら最悪の状態でありたい」—— これが僕の日々の動作原理だ。 どういうことか、丁寧に説明しよう。 過去の自分と比べれば、今日の自分は間違いなく成長している。3年前より知識も経験も増えているし、事業の規模も変わった。失敗から学んだことも多い。そういう意味で、今日の自分は「これまでで最高の状態」だと言える。 しかし未来の自分と比べたとき、今日の自分は「これからで最悪の状態」であるべきだ。 つまり、「今がピーク」ではいけないということだ。 3年後の自分から見たとき、「あの頃の俺はまだまだだったな」と思える状態でいたい。5年後の自分から振り返ったとき、「あそこから随分成長したな」と感じられる今でありたい。 そのためには、今日も改善し、今日も学び、今日も挑戦し続けなければならない。完璧だと思った瞬間に、成長は止まる。 完璧を目指しながら、完璧はないと知っている この哲学には、もう一つの側面がある。 完璧はない、という事実を受け入れながら、今できる限り完璧に近づこうとすること。 これは一見、矛盾しているように見える。完璧がないなら、頑張ることに意味はないのか——そう感じる人もいるかもしれない。 しかし実際はまったく逆で、「完璧はない」と知っているからこそ、今日の自分がベストを尽くせる。完璧がないということは、いつまでも改善できるということだ。昨日より今日、今日より明日、常に上を目指せるということだ。 完璧を「ゴール」にしてしまうと、永遠に到達できないゴールに向かって走り続けることになり、心が折れやすくなる。でも「完璧は存在しないけれど、今日できる最高をやる」という姿勢で動けば、毎日の努力に意味が生まれる。 自分が最強でも天才でもないと知りながら、それでも今日が一番良い状態でありたいという欲を持ち続けること。この緊張感の中に、成長のエネルギーがある。 DaiGoから学んだPDCAの本質——「改善」は当然のことではない PDCAという言葉は、ビジネスの世界では誰でも知っている。 Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Action(改善)。この循環を繰り返すことで、品質が上がっていくという考え方だ。 しかし正直に言えば、 PDCAを「言葉として知っている人」と「実際に回し続けられる人」の間には、想像以上に大きな差がある。 多くの人は、PDCAを回そうとするが、途中で止まる。計画して実行したところで、「なんとなく上手くいった」「なんとなくダメだった」で終わって、次の改善につなげられない。あるいは、改善しようとしても、何を改善すべきかが見えていない。 DaiGoのすごさは、これを「当然のこと」として淡々とやり続けているところだ。 特別な努力をしているわけではなく、ただ普通のこととして、前回より良いものを作ろうとしている。そしてその積み重ねが、10年・20年単位で見たとき、圧倒的な差になっている。 継続の力は、毎日の改善の「量」ではなく「習慣化された姿勢」によって生まれる。 1日1%の改善を365日続ければ、1年後には37倍になるという有名な話がある。数学的な正確性はともかく、この考え方が伝えたいことは「小さな改善が積み重なれば、やがて大きな差になる」ということだ。 DaiGoはそれを、何十年も続けている。だから今の彼がある。 「やる必要のないこと」を、あえてやり続ける理由 ここに、僕が最も学んでいる部分がある。 DaiGoのような規模と知名度になれば、正直なところ、今更コンテンツを更新しなくても生活には困らない。過去の著書や動画の収益だけで、普通の人の生涯収入を超えるだろう。 それでもやり続けるのは、彼が「結果のために動いていない」からだと思う。 もちろん結果への意識は高い。前年を超える実績を出し続けているわけだから。しかし、それは「結果が欲しいからやる」のではなく、「やること自体に価値を見出しているからやる」という状態に見える。 これは言葉にするのが難しいのだが、「マネタイズのためにコンテンツを作る」のではなく、「コンテンツを作ること自体が自分の生き方だから作る」というマインドセットの違いだ。 この境地に達した人は、外部からの評価や数字によってモチベーションが揺れなくなる。フォロワーが増えても減っても、「やるべきことをやる」という軸がブレない。 僕もまだそこには完全には到達できていないが、それを目指している。 1100日続けてきたボイシーも、フォロワー数だけを見れば「うまくいっていない」と言える部分もある。でも、それで配信をやめようとは思わない。なぜなら、この配信を続けることが、自分の思考を整理し、誰かの役に立てる可能性があると信じているからだ。 AIの時代に、「取り残されない」ということ 最近、特に強く感じていることがある。 AI(人工知能)の進化のスピードが、自分の想像を遥かに超えている。 2年前、3年前に「AIができること」と、今「AIができること」は全く別物になりつつある。文章生成、画像生成、動画生成、コード生成——あらゆる分野で、AIが人間の仕事を補助し、場合によっては代替し始めている。 この流れに取り残されることは、ビジネスの世界では致命傷になりかねない。 DaiGoもこの流れをいち早くキャッチして、AI関連のコンテンツを積極的に発信している。あれほどの知名度を持つ人物が、まだ最前線で新しい技術に触れ、学び、それをコンテンツとして発信している。 その姿を見ると、「負けてらんない」という感覚になる。 自分はまだ25歳で、これからの可能性は無限にある。その自分が「AIは難しそうだからまあいいか」と後回しにしていたら、DaiGoに対して恥ずかしい。そう思う。 AIを活用することで、これまで自分一人ではできなかったことができるようになる。効率が上がり、品質が上がり、届けられる価値の範囲が広がる。これは今の事業に対しても、発信スタイルに対しても、直接的なインパクトがある。 だから今、AIへの挑戦を最優先事項の一つとして位置づけている。うまくいかないことも多い。試して失敗することも多い。しかしそれもまた、「毎回が本番であり、毎回が実験だ」という姿勢の中に含まれる。 「自分の成長」が「仲間と生徒への還元」に変わる循環 ロールモデルを持つことの本質的な意義は、もう一つある。 自分が成長することで、周りにいる人たちへの価値提供の質が上がるという循環だ。 僕は現在、インスタグラム運用を学ぶ人たちに向けた講座を運営している。SNS教育というフィールドで、フォロワーの増やし方や収益化の方法を伝えている。 この仕事において、自分が勉強しなくなった瞬間に、提供できる価値は止まる。 いくら過去の知識が豊富でも、市場は変わり続けている。アルゴリズムは更新され、ユーザーの反応は変化し、新しい攻略法が生まれ、古い方法が通用しなくなっていく。常に最新の情報を持っていなければ、生徒に届けられる価値は薄れていく。 だから自分が学ぶことは、義務ではなく、使命だと思っている。 DaiGoが今もコンテンツを作り続けているのは、ファンのためでもあるが、自分自身の好奇心に素直に従っているからでもあると思う。学ぶことへの欲求、新しい知識を積み上げることへの楽しさ——それが継続の燃料になっている。 自分も、知識を積むことそのものを楽しめるようになれれば、おそらく10年後もこの仕事を続けていられると思っている。逆に、「やらなければいけない」という感覚だけで動いていると、どこかで燃え尽きる。 学びが楽しいと感じられるかどうかが、長期的な成長の鍵になる。 自分が学べば、それが仲間にも伝わる。仲間の思考が深まれば、生徒に届けられる価値が高まる。生徒が結果を出せば、それがまた自分のモチベーションになる。このプラスの循環を生み出すことが、事業の長期的な健全性に直結する。 ロールモデルと「比べる」ことの正しい使い方 ここで一つ、誤解を解いておきたいことがある。 ロールモデルを持つということは、その人と自分を比較して「自分はダメだ」と落ち込む理由にすることではない。 ロールモデルとの比較は、「自分が次にすべき行動を明確にするためのツール」として使うべきだ。 DaiGoと自分を比べれば、あらゆる数字で負けている。フォロワー数も、知名度も、影響力も、収益も。それは事実だ。しかしその差を見て落ち込んでも、何も変わらない。 大事なのは、「彼のどの行動が今の自分に取り入れられるか」という問いを立てることだ。 継続するという行動は、誰でも真似できる。PDCAを回すという姿勢は、規模に関係なく実践できる。「今日より明日」という意識は、フォロワーが0人でも1億人でも変わらず持てる。 規模は違っても、姿勢は同じにできる。 それがロールモデルを正しく活用するということだ。 自分よりはるかに先を行く人を見て、羨むのではなく、その人から「今の自分に必要なエッセンス」を抽出して実践する。この能力を磨くことが、成長のスピードを決める。 あなたにとってのロールモデルは誰か ここまで読んでくれた人に、一つ問いを投げかけたいと思う。 あなたのロールモデルは誰か。そして、なぜその人なのか。 ロールモデルを持つことは、憧れを持つこととは少し違う。憧れは「いいな」という感情だが、ロールモデルとは「自分の行動に影響を与えている存在」だ。その人を見るたびに、「もっとやらなければ」と思える人。その人の最新の行動を知るたびに、自分の停滞が恥ずかしくなる人。 そういう人がいると、日常の行動の質が変わる。 なんとなく惰性で続けていたことに、もう一度本気を入れられる。「まあこのくらいでいいか」という妥協に、待ったをかけられる。 僕がDaiGoに感じているのは、まさにこの感覚だ。5年以上見続けて、いまだに「すごいな」「負けてらんないな」と思える。それは彼が常に動き続けているからだ。 ロールモデルは、固定されたものである必要もない。人生のフェーズによって、自分が最も学ぶべき相手は変わることもある。大事なのは、 常に「この人から学ぼう」と思える存在を意識的に持ち続けること だ。 「今が最高であり最悪」を日常に組み込む方法 最後に、この考え方を実際の日常に落とし込む方法について触れておきたい。 「今日は過去から見て最高、未来から見て最悪」というマインドセットを持つためには、毎日の習慣の中に「振り返りと展望」を組み込む必要がある。 振り返りとは、今日の自分が昨日の自分より何が良くなったかを確認することだ。小さな改善を見逃さず、成長を実感し続けることが、継続の燃料になる。 完璧ではなくても、昨日より少しでも良くなっていれば、それは進歩だ。 展望とは、明日の自分が今日の自分より何を改善すべきかを考えることだ。「まだここが弱い」「ここを変えればもっとよくなる」という視点を持ち続けることが、現状への過剰な満足を防ぐ。 この二つを毎日繰り返すことで、「今が最高であり最悪」という緊張感を健全な形で保てる。 焦りではなく、成長への欲求として。プレッシャーではなく、前向きな挑戦として。 この感覚を日常の中に育てられた人は、長期的に成長し続けられる。 ロールモデルがいることで変わる、仕事への向き合い方 最終的にロールモデルを持つことが与える最大の効果は、「仕事への向き合い方が変わる」ということだと思っている。 仕事を「やらなければいけないもの」として捉えているうちは、どこかに限界がくる。しかし「自分が理想とする姿に近づくための実践の場」として捉えられると、仕事そのものが成長のプロセスになる。 DaiGoの仕事への姿勢を見ていると、彼が仕事を「義務」としてやっているように見えたことは一度もない。圧倒的な量をこなしながら、その一つ一つに本気が感じられる。 その本気さが、コンテンツの質として届いてくる。 本気の人の言葉は、受け取る側に何かを残す。情報として頭に入るだけでなく、何か行動したくなるエネルギーが伝わる。それがDaiGoのコンテンツにある力だと思うし、自分もそういう発信ができるようになりたいと思い続けている。 そのためには、自分の思考と実践を深め続けるしかない。毎日の研鑽を積み重ねるしかない。知識を増やし、それを仲間や生徒に還元し続けることが、今の自分にできる最善のことだ。 ロールモデルの存在は、その「最善」を諦めさせない燃料になる。 3年以上の発信を続けながら、ここまでを振り返ってみると、ロールモデルがいなければ続けられなかったと感じる瞬間が何度もあった。 迷ったとき、立ち返れる軸があった。疲れたとき、「あの人はまだやっている」という事実が背中を押してくれた。結果が出ないとき、「今日より明日」という問いを思い出させてくれた。 それがロールモデルを持つことの本当の意味だ。 あなたの人生にも、そういう存在がいるだろうか。もしまだ見つかっていないなら、今日から意識して探してみてほしい。尊敬できる人を見つけ、その人から学べるものを日々の行動に落とし込む。それだけで、人生の質は変わっていく。 ▼有料スクール超え「インスタ大学S.Tep」限定で無料配布 https://utage-system.com/line/open/9rZA4tBKzahO?mtid=9H7NrMj2NCTx ✅総動画時間60時間超え ✅総文字数50万文字以上 ✅過去配布した数百大特典全て ✅体系化した学習サイトで全て学べる ✅プロに直接聞けるロードマップ作成会参加権利 ▼講座生の実績報告(随時更新) https://www.okapinikki.com/konsaru_kansou/ ▼受講生対談動画&限定特典 https://utage-system.com/p/dMrYYHNm9bEJ ・毎月フォロワー1万人超え排出 ・月100万円超の発信者が当たり前の環境 ・インスタで一番最初に100日企画の発案 ・たった10投稿でファンを作りフォロワー1万人 ・ストーリーズ上げたら常にDMがパンク状態 ・フォロワー30万人・ストーリー閲覧率60%超え ・総フォロワー100万人越えを複数人達成 ・書籍出版・TV・ラジオ出演経験者を多数輩出 ・楽天ROOMランキング1位を複数回獲得 ・フォロワー1万人以下でも案件で10万フォロワーの人以上に売れてトップに ・1.3万フォロワーで1年近く停滞から受講後フォロワー5万超え ・セミナー誰も来ない状態から受講後2ヶ月でセミナー満席 ▼SNS運用・マーケティングの最新情報はこちら https://s--line.co.jp/blog/ ▼【自己紹介】深化する影響力(インフルエンス) https://note.com/_soutao/n/na6709f1a96ff ✅プロフィール 26歳|株式会社S.Line 代表 ・インスタでは7日間でフォロワー5万人増加 ・SNSの総フォロワー20万人越え ・ほぼ全てのSNSで万垢達成 ・YouTubeは1本で7万再生&収益化達成 ・5チャンネル収益化→全てのSNSが垢BANして0から再スタート ・経済週刊誌エコノミスト掲載 ・貴島明日香さんとTV出演 ・サンクチュアリ出版と共同セミナー ・クローズドASPでの提携登壇経験 ・品川駅の広告に掲載 ・運用代行事業でメンバー40人超え ・案件特化型SNS運用代行スクール運営 ・FC加盟でメンズ美容サロン経営 その他複数事業展開中
この内容を、あなたのアカウントのデータで実践する
まず6問に答えると、改善の優先順位をその場で表示します。結果を保存すると、このノウハウを自分のアカウントへ落とし込めます。